ちょっと日が空いちゃいました><
「継続は力なり!」
この言葉を常に頭の片隅に置いておくようにします!
自分に一番足りないことなんで(笑)
今回もまたまた速読の本です^^
まず最初に、速読を習得する目的の再確認からはじまります。
僕も含めてたいていの人はそうだと思いますが、いかに短い間に、自分のなかに使える知識や知恵を増やす為に速読法を学び本を読んでいます。本を短期間に大量によんで達成感や満足感を得るためではありません。
だから、速く読めるようになっても、 一冊から得る知識が極端に減ったのでは、本来の目的から遠ざかってしまいます。それを考えたうえで、自分に速読が必要なのかもう一度考える必要があるように思います。
それと著者は速読をスポーツだと唱えています。つまりベースとなる能力(体力)があって、その上に技術を積み重ねていくものだということです。つまり、トレーニングをひたすらやることによって、能力は向上していくのです。
このことは、タッチタイピングにも当てはまると思います。最初は、キーボードを見つつタイピングしたほうが早いし楽かもしれません。しかし、それを我慢してタッチタイピングを続けることによって、いずれ以前より圧倒的にタイピングスピードが上がるのです。
だから、最初は速読をすることにより、逆に読書の費用対効果が落ちてしまうかもしれませんが、辛抱あるのみです><
<内容>
この本は、初級2000字/s、上級4000字/sと普通の速読法より低く設定してあり、できるようになったときの自分を想像しやすく取り組みやすいです。
理論的には、速読を身につけるためには3つの力を鍛える必要があると唱えています。それは、
・「体」
・「技」
・「心」
です。
「体」を鍛えるというのは、速読モードと呼ばれる、集中しているけどリラックスしている一種の独特の精神状態を獲得することと、視野を広げ、一文字ずつ文字を追うのではなく行ごとに見れるようにすることです。
具体的な練習法に関しては、本に書いてあります。
次に、「技」を鍛えるというのは著者は3つに分けています。
まず、1つ目はミクロレベルの理解とマクロレベルの理解のバランスです。読むスピードが遅い人は、ミクロレベルの理解に向いており、反対に速読はマクロレベルの理解に向いています。そのバランスをいかにとるかということです。
2つ目は、ボトムアップ的な読書→トップダウン的な読書にすることです。
3つ目は、スキミングとスキャニングです。
最後は、「心」を鍛えることです。おもにTPOの考えを読書にもとりいれることです。
ただ漫然と読書するのではなく、時間・目的・状況を自分の中で設定することにより、読書の効用を最大限にするということです。
全体はこんな感じです。
たぶん重要なのは、
速読の目的をはっきりする。
速読とはスポーツである。
ってことだと思います。
速読の本を三冊読みましたが、だんだんと何が必要なのかはわかってきました^^
あとは練習あるのみです!!