吉家税理士事務所(東久留米市下里)の中小企業応援&グルメブログ

吉家税理士事務所(東久留米市下里)の中小企業応援&グルメブログ

このブログは、東久留米市下里という片田舎にある税理士事務所の食いしん坊所員(半人前)が、中小企業経営に役立つ、節税アイディアから、税法、その他法律、マーケティング、事例、時事ネタ、お勧めの本、グルメ情報まで幅広くご紹介していくブログです。

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ご無沙汰しております。


都知事選を巡る報道に違和感と危機感を覚え、久々にブログを更新することにしました。



選挙ドットコム をはじめ、多くの既存メディアが今回の都知事選を三つ巴の選挙戦になると予想しています。


確かに、現在の報道スタイルが続けばそうなるのは必然でしょう。


そして、小池百合子氏、増田寛也氏、鳥越俊太郎氏の中から知名度による人気投票、あるいは、消去法で選ばれた候補者が当選するという都民にとって嘆かわしい結果になることは、火を見るよりも明らかです。


しかし、本来我々都民が選ぶべきリーダーは、現在の東京都が抱える様々な問題を解決に導く優れた政策を示すことができ、尚且つ、都政に詳しい人物でなければなりません。


もちろん、党利党略で担がれただけの「都政に対する熱意の無い人物」はもってのほかです。



そこで多くの有権者に知っていただきたいのが、もう一人の有力候補である上杉隆氏です。


上杉隆氏は、過去記事「メディア・リテラシーと記者クラブ 」でも紹介したことがある元ジャーナリストで、私の知る限り全候補者の中でもっとも都政に詳しく、もっとも実現可能で素晴らしい政策を掲げている候補者です。


誰それ?と感じた方は、同氏の「出馬会見動画 」を是非ご覧ください。




ちなみに、さきほど職場の最寄りの掲示板を見てきたら、こんな感じでした。





21人の候補者が出馬しているはずなのですが。。。

ご無沙汰しております。


一人でも多くの方に知って(怒って)もらいたいことがあり、久々にブログを更新しました。



現在世間を騒がせている「年金情報流出問題」を受け、再度運用を慎重に検討すべきである「マイナンバー制度」ですが、「全体のスケジュールは変更しない」というのが、甘利担当大臣のお考えのようです(2015年6月5日現在)。


「年金へのマイナンバーの対応については、今回の検証を踏まえて導入時期を考えていきたい」と、もっともらしいことをおっしゃっていましたが、世間が求めているのは抜本的な見直しなのではないでしょうか。



「マイナンバー制度」は、すでに決定している「税金」「医療」「銀行の預金口座」だけでなく、「交通系カードの利用履歴」まで紐付するという話し(2015年6月2日放送報道ステーションにて古館氏談)もあり、別称「国民総背番号制度」の名に恥じない恐ろしいビックデータが構築されつつあります。


年間130億円もの運用費を垂れ流している「住基ネット」同様、無用の長物になりかねない当該制度をしれっと閣議決定 して推し進める背景には、どのようなカラクリがあるのか気になるところです。


そこで、以前拙ブログで指摘したあの「元財務次官と利権の問題 」がどうなっているのかを二年ぶりに調べてみました。



すると、見事に関わっていることがわかりましたw



勝栄二郎元財務次官が天下った会社(株式会社インターネットイニシアティブ)が、「マイナンバー制度」に対応するための「クラウド型オープンデータベース」の提供をする予定なのだそうです。


株式会社インターネットイニシアティブHP



もちろん、これだけが「マイナンバー制度」を推し進める理由だとは思いませんが、他にも様々な場所で様々な利権が絡んでいることは容易に想像がつきます。



なんせ、予想市場規模が2兆円とも3兆円ともいわれる市場です。


いくらでも美味しい話は転がっているでしょう。




初期費用だけで約2700億円の血税が使われる当該制度ですが、費用対効果の面でも疑問が残ります。


そのあたりについてもいつか記事にしたいと思います。

東京地検特捜部は25日、不動産販売「東京住建」(東京都東久留米市)社長、小島宏和(53)=練馬区=と経理担当社員、小島リエ(45)=東久留米市=の両容疑者を法人税法違反容疑で逮捕した。
逮捕容疑は架空の外注加工費を計上するなどし、2013年3月期までの3年間で所得計1億9700万円を隠し、法人税約5600万円を免れたとしている。
民間調査会社によると、同社は1991年に不動産管理・仲介業者として設立。97年に現在の社名に変更し、建築工事請負施工を業務に加えた。

2014年11月25日【産経新聞】より転載



3週間前に脱法ハーブ(危険ドラッグ)による交通事故でニュースになった東久留米ですが、今度は脱税でニュースになってしまいました。


せっかくならもっと良いことでニュースになってほしいですね汗



記事によれば、今回の逮捕容疑は、「架空の外注加工費を計上すること等による所得隠し」

のようです。


簡単にいうと、「実際には支払っていない費用を計上することで所得を隠し、納めるべき法人税を納めなかった。」わけですが、顧問税理士は気付かなかったのでしょうか。


3年間で約2億円の所得隠しをしているわけですから、少なくとも平均月額500万円超の架空の現金支出があったことになります。


普通は不自然に感じると思うのですが。。。



ちなみに、こういった架空の外注費や人件費は、税務調査で目を付けられるポイントのひとつです。


なんといっても金額が大きいですからね。


疑われた場合には、後日「反面調査」をして取引先の企業に実際にその取引があったかを確認に行きます。


当然、取引先にも迷惑がかかりますし、業界によっては仕事の受注が激減することも考えられます。


こういうことにならないためにも、できるだけ通帳を介した取引をすべきですね。



自分には関係ない、と思っている方でも、事業に関係ない領収書を入れたりしていませんか?


意図的に所得を隠しているのであれば、金額の違いはあってもそれは脱税です。


節税とは違いますので、ご注意ください。

危険ドラッグを吸引して車を運転し、乗用車に追突して運転者の男性にけがをさせたとして、警視庁田無署は5日、道交法違反(過労運転等の禁止)容疑などで、東京都東村山市本町の職業不詳、川原田洋介容疑者(32)を逮捕した。
同署によると、川原田容疑者は「運転していたことを覚えておらず、危険ドラッグについても分からない」と話し、容疑を否認しているという。
逮捕容疑は4日午後7時15分ごろ、東久留米市滝山の市道で、正常な運転ができない恐れがある状態で車を運転。信号で停止中の乗用車に追突し、運転していた男性(39)に頭部挫傷のけがをさせた疑い。
同署によると、川原田容疑者の車からは危険ドラッグとみられる植物片入りの袋一つとパイプが見つかった。袋は開封済みだった。 


ニュース映像

http://www.youtube.com/watch?v=WEnrkd90gBo



事故が起こったのは、実家の最寄りのバス停でした。


職場からも車で2~3分の距離です。


こんな身近なところでこんな事故が起こるなんて本当に驚きました。


ニュース映像からもわかるように、人格を破壊する危険なハーブの使用は絶対にすべきではありません。


以前、ラジオで医師の木下博勝さんが言っていましたが、脱法ハーブは、その成分がわからないため、病院でもその対処法がわからず、ある意味、大麻などよりも危険なのだそうです。


「脱法」=「法に触れない」と解釈している方もいるようですが、そんな単純な話ではありません。


今回の事故のように、軽はずみな行動で「人の命を奪う可能性があること」を肝に銘じてもらいたいものです。




話は変わりますが、交通事故から3ヶ月が経ち、かなり怪我も治りました。


今月中には通院しないでよくなりそうですグッド!

来る10月16・17・18日に第二回街バル東久留米が開催されるそうです。


地域活性化を目的とした食べ飲み歩きイベントで23店舗のお店が参加します。


私も参加したいな~と思って調べてみたのですが、約9割が全面喫煙可のお店だったので、ちょっと参加は厳しそうです叫び


食べるのも飲むのも好きですが、煙草の煙が本っ当に苦手なのですしょぼん


完全禁煙のお店にだけ行くっていうのもありですが、それなら街バルでなくても行けますよね汗



ぐるなびの調査 によれば、喫煙者の多くが分煙を、そして非喫煙者の多くが完全禁煙ないし分煙を飲食店に対して望んでいます。


が、まだまだ全面喫煙可のお店が多いのが実状のようです。


成人の約8割が非喫煙者であり、子連れの外食ともなると完全禁煙を求めるニーズはさらに拡大します。


そう考えると、最低でも分煙、できれば完全禁煙にすべきだと思うのですが、消費者と飲食店経営者との認識にはまだまだ差があるようです。



気になった方はこちら↓をチェックしてみてください。

第2回街バル東久留米

今年も浦野広明税法研究会主催の勉強会をやります。


発表者、テーマ等はまだ決まっていませんが、日程だけは決まっておりますので、簡単な告知だけさせていただきたいと思います。


現在決まっているのは、以下の内容です。


日時 2014年11月29日(土) 

    勉強会 14:00~17:00

    懇親会 18:00~

費用 勉強会 500円(資料代、会場代)

    懇親会 4,000円程度(未定)
場所 アットビジネスセンター(池袋駅前)



税金、税制、税法に興味がある方ならどなたでもご参加いただけます。


日頃感じている税金の疑問を解決するチャンスです。


皆さんお誘いあわせの上、振るってご参加ください。


参加を希望される方は、メッセージでご連絡ください。


よろしくお願い致します。


吉家徳郎

中長期的な税制のあり方を検討する政府税制調査会は6日、基礎問題小委員会を開き、配偶者控除の見直しを議論した。現在は専業主婦世帯に有利になりがちな制度の改革に向け、専業主婦世帯でも共働き世帯でも税負担軽減額が同じになる「税額控除」を導入するアイデアなど複数案が示された。政府税調は改革に向けた「たたき台」を年内に示し、数年かけて見直しの結論を得たい考えだ。

現行の配偶者控除は、専業主婦やパートで働く妻の年収が103万円以下なら夫の課税所得から一定額が差し引かれる仕組み。ただ現行制度の場合、専業主婦のいる高所得者世帯ほど税制面の恩恵を受けているとの問題が指摘されている。

同日の会合では、専業主婦世帯でも共働き世帯でも中立的になる制度づくに向けた複数案が示された。

現在の配偶者控除は、課税所得を計算する前に夫の年収から38万円を差し引く「所得控除」の仕組みとなっている。これに対し、一橋大の佐藤主光教授は、所得税額を計算した上で定額を差し引く「税額控除」にした方が「給与の手取額が計算しやすくなる」と主張した。

政府税調の中里実会長(東大教授)は、高所得者ほど配偶者控除で受ける利点が薄くなる仕組みを提案した。政策研究大学院大の大田弘子教授は「今の配偶者控除をやめ、児童向け税額控除を創設すべきだ」と腹案を示した。中里会長は「いずれのメニューにもプラス、マイナスの両面があり、時間をかけて議論したい」と述べた。

2014年10月7日【SankeiBizより転載】



配偶者控除を廃止する、という話は何年も前から繰り返し議論されてきました。


しかし、今回の様な政府税制調査会の議論は、本当に多くの国民のためになるのでしょうか。


2014年4月15日の東京新聞のデータによれば、妻の給与所得が103万円以下である(=配偶者控除の適用を受けている)方は約1400万人だそうです。


妻に限定している(主夫はカウントされていない)ことを考えると、その数はさらに増えると予想されます。


簡単に言えば、この方々の税額控除(所得税を減税する制度)をなくすかどうか、というのが今回の議論です。


専業主婦世帯でも共働き世帯でも中立的になる制度づくり」と聞くと、なんだか正しいことをしてくれていそうな感じがしますが、簡単に騙されてはいけません。


耳触りのよい言葉の裏で、約1400万世帯の増税を目論んでいるのです。


しかし、当ブログで繰り返し述べてきたとおり、同じ増税でも、どこに負担を求めているのか、という点に着目しなければなりません。


つまり、この約1400万世帯に担税力があるのかどうかを考えることが肝要なのです。


記事にあるように、もしかしたら専業主婦のいる高所得者世帯ほど税制面の恩恵を受けているのかもしれません。


だとすると、配偶者控除廃止は応能負担に即した議論だといえます。


しかし、そうではないと私は考えます。


2014年5月26日の全国商工新聞の中で浦野広明先生もおっしゃっていますが、育児、介護、病気、老齢で就労できない方が沢山おり、そういった方々の生存権の保障をする制度が配偶者控除制度なのです。


したがって、共働き世帯の感情を煽って専業主婦世帯(専業主婦の生存権)からの税収を増やそうとする今回の議論は間違っていると結論付けることができます。


約1400万人の専業主婦のうち、何%くらいが就労したくても就労できない弱者なのか。


そういったデータも出さずに配偶者控除廃止の議論をするのはとってもナンセンスです。

まったく業務とは関係のない話ですが、本日寝不足気味ですぐぅぐぅ


昨晩の深夜PCと格闘していたのが原因で、妻も同様の状態あと思われます。


というのも、息子がめちゃくちゃハマっている機関車トーマスに乗ることができるプラチナチケットの販売が9月1日0時からだったのです。


ニュースでご存知の方も多いと思いますが、すごい人気のようです。


乗車券を売り出す大井川鉄道のホームページは回線が混雑してアクセスできない状態になっていましたが、諦めたらそこで終わり。


3時間以上粘り、なんとか予約受付をすることに成功しました。


ところが、これでミッションコンプリートではありません。


先着順で予約番号が発行されるシステムなので、予約受付をしたからといって乗れるとは限らないのです。


今はただひたすら朗報を待つしかありません。


ドキドキですドキドキ



リアルトーマスが気になった方は大井川鉄道のホームページをチェックしてみてください。

大井川鉄道HP


交通事故 から一週間。


左手が使えないことがいかに大変かを思い知らされておりますショック!


ちょっとでも力を入れると傷口からすぐに出血してしまうのです。。


あと、毎日通勤に使っていたバイクがないのも予想以上に不便です。


雨の日も雪の日も本当に頼りになる奴でしたしょぼん



で、バイクの代わりに久々に自転車に乗ったところ、ブレーキがキーキーなって

とても乗れるような状態ではありません。


そこで思い出したのが、中学の同級生 がやっている自転車屋さん。


FBで久々に繋がってはいたものの、実際に会うのは何年ぶりでしょう?


お盆休みかもしれないな~と思いながら伺ってみると、開いていました!


事情を話し、ブレーキを見てもらうとものの10秒程で修理してくれました。


すごいっ!


流石、プロって感じです。


油なんかもさしてもらってお代は無料。


なんだか申し訳ないねあせる


その後、地元の話をちょっとして記念撮影をして帰ってきました。


持つべき友は、医者と税理士と自転車屋ですね!


エタ、本当にありがとうニコニコ



修理してくれてありがとう♪
スズキサイクルをよろしく~!!


滝山スズキサイクルHP

私事ではありますが、先週の金曜日(2014/8/8)に、バイク同士で事故を起こしました。


こちらは優先道路を走行しており、お相手の方の一時停止無視が事故原因ということで、怪我の治療費やバイクの修理代はお相手の方が負担してくださるようです。


お相手がきちっとした方で本当に良かった~かお


とはいえ、仕事や日常生活に及ぼす影響は想像以上でした。


正直、何もできません。。。


特に洗い物やお風呂、息子の世話が全然できなくて困っておりますガーン


小指を数針縫ったのですが、患部がぐちゃぐちゃなため、元に戻ることはない、とのこと。


バイクはおそらく全損です。


事故は気を付けていても起こりますが、皆様もくれぐれもお気を付けください。



これから自転車でお客様のところに行ってきます。


外、暑そうですあせる



指負傷
イタタタタ・・・