投手にとって最高の幸せ | 吉井理人オフィシャルブログ Powered by Ameba
2012-06-19 15:58:15

投手にとって最高の幸せ

テーマ:ブログ
長い交流戦、やっと終わりました。
毎年、同じ事を思うが、約1ヶ月、パリーグとの対戦から離れてしまうのは、いいかがなものでしょう?

今回は、スワローズ2試合とベイスターズ1試合の作文です。

スワローズ初戦に先発したのは、ウルフでした。
立ち上がりから好調でした。
2回にゴロのヒットが続いた時は、少しくじけそうになったが、よくがばりました(ウルフは、ゴロを打たせてなんぼの投手、野手の間に飛べばあきらめるしかない)

2戦目の武田勝、よくがんばりました。
9回2アウトから逆転されたけど、勝を責めることはできません。
実際、ホームランを打たれたボールも低めのいいところでした。(打った打者がすごい)
ものすごく悔しい登板だったと思うが、監督の勝への信頼は十分感じられたはずです。
投手は、勝負のかかったピンチを任せられるのが、1番うれしいんです。(次は、やっつけるぞ)
勝利投手になれないゲームが続いているが、安定感抜群の投球は、ゲーム中はもちろん、ゲーム前からチームに安心感を与えています。

3戦目は、多田野が投げました。(ベイスターズ戦)
江戸っ子多田野の安定感も、抜群です。(ヒットも打ったぞ)
もともとストライク先行で、四球で自滅する心配のない投手です。
以前は、江戸っ子気質の悪い面がでて、なんでもかんでもストライクゾーンに投げることがありました。(5球で5失点するタイプだった)
今年は、変化球をストライクからボールに投げる事ができるようになり、安定感が増しました。(おとなの江戸っ子)
コンディションを崩さなければ、今後も安定した投球が期待できます。

リリーフ陣も、がんばりました。
宮西の球速は、本物です。
どこの球場で投げても、140キロ以上を出します。
森内は疲れがすっかりとれ、自分のフォームをとりもどしました。

さて、週末からは、公式戦再開です。
まずは、福岡でホークスと3連戦です。
ローテーションは、間隔があきすぎるのが嫌なので、交流戦の流れの順番でいくつもりです。(ヒント出し過ぎ)
長い遠征でしばらく北海道にいないが、応援、おねがいします。

ほな、また。

わしも勝と同じ経験を、わしの記憶が正しければ、2度ありまんねん。
1-0完封目前の2アウトから、ホームラン。
腰が砕けるほどショックやけど、完封した時の気分は例えようのない気持ちよさやねん。
結果はどうであれ、そんな場面にマウンドにいられることは、投手にとって最高の幸せなんやろうな。


宝塚記念、重馬場で去年の三冠馬、復活か!(人気、下がるかな?)

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