杉戸町では現在、水道事業に続いて令和10年度より下水道料金の改定を行う見込みです。
その改定率などの決定を行うための審議会が行われています。
今日はその傍聴にやってきました。
特筆すべきなのは、その改定率。
10%を予定していましたが、再度の試算によりそれ以上、約20%の改定率になるとのこと。
そもそも下水道会計は単独で維持することができず、一般会計から援助を受けています。
ということは、下水道に接続していない世帯からも援助を受けているということになります。
悲しいことになんでも値上げ値上げです。
国としては給付金の話も出ていますが、私的には給付金でどうにかなる問題ではないかと思います。
下水道を浄化槽に戻すという自治体もあると聞きます。今後考えるべき問題です。