こんにちは
豊かな暮らし方コンサルタントの
太田よしひろです![]()
今回は、
親の死に直面した時やるべき事のパート2です![]()
↓前回の記事はこちら
やるべきこと1つ目と2つ目は前回の記事でお伝えしました
それで今回は、やるべきこと3つ目からご紹介していきます
3 ジメジメした過去の出来事を
笑い飛ばし、カラっとした思い出に変える
親が亡くなると、長年会っていなかった家族と再会します。
葬儀や相続の相談で、みんなが集まるからです。
そのときに思い出すのは——
子どもの頃のケンカや、許せなかった出来事![]()
ここで選ぶ道は2つです。
① これからも過去を引きずるのか
② 笑い飛ばして、新しい関係を築くのか
相続は、過去を浄化できるチャンスでもあります
時間がたち、大人になった今だからこそ
あの時の出来事を、笑い話に変えられるのです![]()
4 守る資産を決める
相続財産を「把握する」までは前回お伝えしました。
次は「守るものを決める」ステップです。
親の事業を支えてきた不動産。
介護を通じて暮らしてきた家。
思い出が詰まった土地。
立場によって、守らなければならない資産は違います
「自分が守りたいもの」
「相手が守りたいもの」
お互いが理解し合うことが、円満な分割のカギです
守る資産が決まれば、手放せるものも見えてきます
同時に、それぞれが背負っている“正義”にも気づけるでしょう![]()
最後に
「あなたが未来に向けて守りたいものは何ですか?」
応援しています![]()
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