ディーラーからアバルト124スパイダーのリコール対応がまだ済んでいないと言われていた。

リコールである低圧給油ポンプの不具合を修理するには、ガソリンタンクのガソリンが減ってないとできないと言われていた。

なので、内房にドライブに行き、ガソリン量をタンクの10%程度に減らした。

これでリコール対応が可能となり、ようやく車をディーラーに持ち込んだ。

 

↓ガソリン量を減らすため保田までドライブしたエントリはこちら


アバルトは日本ではもうガソリン車を売らない方針なので、おそらく最後の在庫の695コンペティツォーネが展示されている。

いやあ、本当に切ない。

電気自動車(BEV)が売れない日本で、アバルトのガソリン車を売らないという判断は明確な失敗だと思う。

ステランティスも早くアバルトブランドで日本でガソリン車を復活させないと、販売拠点を失って戦略的損失になるんじゃないかなあ。

 

【おそらく最後の695の販売車 MTAじゃなきゃ買ってたかも(ウソ)】

 

 

それはさておき、124をディーラーに引き渡した。

2日後にはリコール対応が完了したとの連絡があり、平日夕方に取りに行くことにした。

 

124を取りに行く前日、家の近所でアバルト124スパイダーが走っているのを見てびっくり!!

こんな近所でも124が走ってるんだなあ、と、うれしい気持ちになってしまう。

 

【近所を走ってた124 車高を落としてる】

 

当日、電車とバスを乗り継いでディーラーに行くと、飲み物はどうですかと言われ、もうすっかり暖かくなったので、ストロベリーラテを注文する。

いやはや、美味しい、ちょっと疲れた体が生き返る。

 

 

【滅茶苦茶美味しかったストロベリーラテ】

 

さっそく鍵を受け取って、リコール対応済の車に乗り込む。

インパネのガソリン残量の警告灯が点き、残りの稼働距離も30㎞を切っている。

なんとかいつものガソリンスタンドにたどり着き、ハイオクを満タンにする。

実家の駐車場に到着し、これにてミッション終了となる。

 

ボディーコート、エンジンの点検、交通安全祈願、リコール対応と、とりあえず車両購入後にやるべきことは終わってホッとしました。

 

【ディーラーからの帰り道】