今年の春に卒業した大学生56万人に対し、
求人が同じ数あったにも関わらず、
20万人が就職しなかったそうです。
ネタ元
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/syuukatsu/snews/20121107-OYT8T00320.htm
20万人分の求職企業は主に中小企業だったらしく、
未就職の人たちのその後の進路は、
未就職・未進学が9万人
大学院が8万人
不明が1万人で、パート・アルバイトが2万人だそうです。
さて、本当に現在の学生に大企業志向が強いかどうかはさておいて、
実際に年収でみるとどうなのでしょうか?
ここに国税庁の統計表を元にした年収ラボさんの記事があるのですが、
規模別の年収はこのようになっています。
ネタ元:年収ラボ http://nensyu-labo.com/heikin_kibo.htm
各詳細数値は以下の通りです。
企業規模
|
男性(万円)
|
女性(万円)
|
計
|
1~9人
|
409.8
|
244.0
|
333.8
|
10~29人
|
461.2
|
266.3
|
384.2
|
30~99人
|
455.5
|
257.5
|
379.5
|
100~499人
|
491.5
|
285.1
|
409.1
|
500~999人
|
559.3
|
296.6
|
457.9
|
1,000~4,999人
|
600.0
|
283.6
|
479.6
|
5,000人以上
|
660.3
|
257.1
|
506.4
|
合計
|
503.8
|
267.9
|
409.0
|
統計元:国税庁 平成23年 民間給与実態統計調査結果
やはり、規模の大きい会社のほうが平均金額は多いですね。
福利厚生などもしっかりしていますし、収入が高くて潰れないという安心感が魅力だと思います。
それに対して中小企業は、待遇面ではよほど優秀でないかぎり大企業には劣るかもしれません。
では、中小企業のメリットはなんでしょうか。
私が思うに、若い時期から会社の中軸になり活躍できる可能性がある点が魅力だと思います。
20代をどのように過ごしたかで、その後のキャリアに大きな影響がでますので、
さして興味のない仕事だけど、大企業だからといって入社するよりは、
今後のことも考え、キャリアアップにつながる就職先を選ばれたほうが、
その後の人生の満足度に大きな違いが出ると思いますよ。
最後に、就職活動は大変だと思いますが、
学生のみなさん、めげずに頑張ってください。
あなたを必要としている会社は必ずあります。
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