- 前ページ
- 次ページ
日付が変わってしまったが、昨日(八月十四日)の話をするよ。
朝は公園で中学校の友達と飲んでいました。
そして家に帰って風呂入って寝た。
そして夕方、電車に乗って東京へ。
小岩駅というところで降り、商店街を歩いた。
街灯と風に揺れ鳴り止むことのない風鈴が幻想的だった。
商店街を抜け、暗い道を歩いてしばらくすると小さなドアがあって、
そこが目的地。
初めてジャズ喫茶(バー?)に入った。
店の中は思ってたよりも狭かった。
カウンターに七人くらいとテーブルに六人くらい座れるのかな。
しばらくしておっさんが来て、
「席あいてますか~?」
で、マスターが
「あ、ドラムの椅子の所一人開いてますよ。」
そのままそのおっさんはドラムの椅子に座り、セッティングを始めた。
ええ~!このひと演奏者か!
なんてイブシ銀な会話なんだ!
演奏者たちとの距離がめちゃくちゃ短かった。
手を伸ばせば届く距離。
トランペットの類家心平と、ピアノとベースとドラムの4人。
類家心平がマジでイケメンだった。超イケメン。イケメン。イケメンすぎる。
やっぱyoutubeで見るのとでは迫力がぜんぜん違う。
トランペットが吹きたくった。
プロの音をこんな近くで聞けるなんてマジラッキー。
終電が無くなるので途中で帰った。
渋い大人になりたいと思った。
朝は公園で中学校の友達と飲んでいました。
そして家に帰って風呂入って寝た。
そして夕方、電車に乗って東京へ。
小岩駅というところで降り、商店街を歩いた。
街灯と風に揺れ鳴り止むことのない風鈴が幻想的だった。
商店街を抜け、暗い道を歩いてしばらくすると小さなドアがあって、
そこが目的地。
初めてジャズ喫茶(バー?)に入った。
店の中は思ってたよりも狭かった。
カウンターに七人くらいとテーブルに六人くらい座れるのかな。
しばらくしておっさんが来て、
「席あいてますか~?」
で、マスターが
「あ、ドラムの椅子の所一人開いてますよ。」
そのままそのおっさんはドラムの椅子に座り、セッティングを始めた。
ええ~!このひと演奏者か!
なんてイブシ銀な会話なんだ!
演奏者たちとの距離がめちゃくちゃ短かった。
手を伸ばせば届く距離。
トランペットの類家心平と、ピアノとベースとドラムの4人。
類家心平がマジでイケメンだった。超イケメン。イケメン。イケメンすぎる。
やっぱyoutubeで見るのとでは迫力がぜんぜん違う。
トランペットが吹きたくった。
プロの音をこんな近くで聞けるなんてマジラッキー。
終電が無くなるので途中で帰った。
渋い大人になりたいと思った。
昨日
夜の11時半頃、風呂上りに友達Aから電話が。
A「今からBんち来れる!?」
俺「楽勝」
Aが久々に帰ってきた。
人間との会話に飢えている自分にとって断る理由はひとつも無い。
自転車を飛ばしてBの家へ。
その後自販で飲み物を買い、公園へ行って二時間くらい会話した。
二人はリア充になっていました
なんというか残酷だと思った。
彼女の話やら飲み会の話やらエッチの話やら。
とにかく奴らは楽しそうでした。
こっちはこっちで「なにも」話すことが無いし。
「こなきゃよかったかも・・・」
と思ったりもした。
でも・・・
奴らが幸せすぎて少し楽になった。
やっぱりもう他人の人生は関係ない。
俺はあいつらじゃない。
考えてもまったく無意味。
途中からは中学高校の時と同じ気持ちで楽しめた。
今日
何も無い。
電話を掛けるとか、髪を切るとか服を買うとかも無し。
飯食って勉強するだけ。
なので今日はこんなものを紹介します。
こちらをご覧ください。
---------------------------------------------------------
2010/05/10/0034 月
鬱だ。
うつが一体何のことなのか知らないが、これは欝なのだろう。
いつもくだらないことを考えて虚無感に襲われたり、
絶対に戻ることの出来ない過去に憧れて解決しようの無い問題を考え続けて疲れたり。
でも今回はいつもと違う。
泣きまくり。
本当に目から涙が溢れてくる。
悲しくて、哀しい。
今日は模試を受けてきた。
俺のような要領の悪い人間が一ヶ月で変われるわけが無いので、あまり結果は振るわなかった。
しかし問題なのは、出来の良し悪しではなく、あの息の詰まりそうな独特の「筆記試験」という
雰囲気に数ヶ月ぶりに再会してしまったことである。
マークシートのレイアウト。
色。
問題用紙の厚さ。
書体。
必要の無い情報を捨て、
解けない問題の択の絞込み
わからない問題にいたっては「それっぽいの」を選択肢から探す
これをまた一年やるのか・・・。
そう思うとかなり疲れた。
松原団地の町並みがすんごい綺麗だった。
獨協大学の校舎がすんごい綺麗だった。
俺と同じ浪人。
アホの振りしてホントは勉強できる現役連中。
スンゴイ綺麗な試験官のおねえさん。
行き帰りの電車で見た
高校生
大学生
おっさん
おばさん
とにかく今日はいろんな人を見た。
人を見すぎた。
日本ってこんなに人がいたんだ。
一億二千万だっけ。
そしたら鬱になった。
それぞれの頭の中にそれぞれのいろんな悩みや価値観がある。
幸せハッピーふわふわ頭の人もいれば、どうやって死のうかと考えてる人もいる。
それが一億二千万通り。
俺の人生と、電車で俺の隣に座ってた奴の人生は(まったく)違う。
やりたいこと したくないこと 生きたいか 死にたいか 生きたくないか 死にたくないか
-----------------------------------------------------------
文章はここで終わっているが、確か続きも書くつもりだった。
この日に自分はなぜかパソコンのメモ帳にこの文章を書いた。
泣きながら。
その日は確か眠れなかった気がする。
精神的に限界が来てはっきりと鬱になったのはこの日から。
「なんだこいつ馬鹿か?」
みんなこう思うだろうが、俺みたいな弱い人間が安易に宅浪するとこうなっちゃうよ!
次回の日記でこの怪文章を考察してみたいと思います。
夜の11時半頃、風呂上りに友達Aから電話が。
A「今からBんち来れる!?」
俺「楽勝」
Aが久々に帰ってきた。
人間との会話に飢えている自分にとって断る理由はひとつも無い。
自転車を飛ばしてBの家へ。
その後自販で飲み物を買い、公園へ行って二時間くらい会話した。
二人はリア充になっていました
なんというか残酷だと思った。
彼女の話やら飲み会の話やらエッチの話やら。
とにかく奴らは楽しそうでした。
こっちはこっちで「なにも」話すことが無いし。
「こなきゃよかったかも・・・」
と思ったりもした。
でも・・・
奴らが幸せすぎて少し楽になった。
やっぱりもう他人の人生は関係ない。
俺はあいつらじゃない。
考えてもまったく無意味。
途中からは中学高校の時と同じ気持ちで楽しめた。
今日
何も無い。
電話を掛けるとか、髪を切るとか服を買うとかも無し。
飯食って勉強するだけ。
なので今日はこんなものを紹介します。
こちらをご覧ください。
---------------------------------------------------------
2010/05/10/0034 月
鬱だ。
うつが一体何のことなのか知らないが、これは欝なのだろう。
いつもくだらないことを考えて虚無感に襲われたり、
絶対に戻ることの出来ない過去に憧れて解決しようの無い問題を考え続けて疲れたり。
でも今回はいつもと違う。
泣きまくり。
本当に目から涙が溢れてくる。
悲しくて、哀しい。
今日は模試を受けてきた。
俺のような要領の悪い人間が一ヶ月で変われるわけが無いので、あまり結果は振るわなかった。
しかし問題なのは、出来の良し悪しではなく、あの息の詰まりそうな独特の「筆記試験」という
雰囲気に数ヶ月ぶりに再会してしまったことである。
マークシートのレイアウト。
色。
問題用紙の厚さ。
書体。
必要の無い情報を捨て、
解けない問題の択の絞込み
わからない問題にいたっては「それっぽいの」を選択肢から探す
これをまた一年やるのか・・・。
そう思うとかなり疲れた。
松原団地の町並みがすんごい綺麗だった。
獨協大学の校舎がすんごい綺麗だった。
俺と同じ浪人。
アホの振りしてホントは勉強できる現役連中。
スンゴイ綺麗な試験官のおねえさん。
行き帰りの電車で見た
高校生
大学生
おっさん
おばさん
とにかく今日はいろんな人を見た。
人を見すぎた。
日本ってこんなに人がいたんだ。
一億二千万だっけ。
そしたら鬱になった。
それぞれの頭の中にそれぞれのいろんな悩みや価値観がある。
幸せハッピーふわふわ頭の人もいれば、どうやって死のうかと考えてる人もいる。
それが一億二千万通り。
俺の人生と、電車で俺の隣に座ってた奴の人生は(まったく)違う。
やりたいこと したくないこと 生きたいか 死にたいか 生きたくないか 死にたくないか
-----------------------------------------------------------
文章はここで終わっているが、確か続きも書くつもりだった。
この日に自分はなぜかパソコンのメモ帳にこの文章を書いた。
泣きながら。
その日は確か眠れなかった気がする。
精神的に限界が来てはっきりと鬱になったのはこの日から。
「なんだこいつ馬鹿か?」
みんなこう思うだろうが、俺みたいな弱い人間が安易に宅浪するとこうなっちゃうよ!
次回の日記でこの怪文章を考察してみたいと思います。