5月18日は、Beamsplitterのリハーサルでした。
リハーサル当日は朝起きてからずっと、全く声が出ないというアクシデントに見舞われてしまい、共演者の皆様、作曲家の西口昌宏氏には心配をお掛けしてしまいました


1日経ってようやく声も復活しつつあります


回数を重ねる毎に3人の呼吸も合ってきて、本番が益々楽しみです。
西口氏から、曲が出来上がるまでの物語を聞き、一音一音に秘められたメッセージをお客様に伝える演奏が出来れば
と、、強く思いました!
と、、強く思いました!共演者でピアニストの高山理帆さんとフルーティストの川端裕美さんと(*´ ˘ `*)
高山さんは今回が初めての共演です。頭の回転が非常に速く、西口氏のイメージを的確に瞬時に音にして表現できる賢明なピアニストです。
会話の中での高山さんの言葉のチョイスが最高に面白くて、なんて発想力豊かなんだろうと毎回思います(^^)
川端さんことカヴァさんはブラスパラダイス大阪の吹奏での共演で何度かご一緒していましたが、今回アンサンブルでは初めての共演です。
私はカヴァさんの声が好きですが、フルートも素敵な音色で大好きです。
カヴァさんのフルートと私のフルートと、2本のフルートの共鳴を是非聴いて頂きたいです♪
もう一週間きりましたが、25日まで、深くBeamsplitterと向かい合っていきたいです。
西口氏の素敵なジャケットデザイン

「Beamsplitter」
1.Scope
2.JOURNEY...meaasage deeper than the deep sea
作曲家から直接の言葉を聞きながら音楽を作れる事は本当に幸せです。
Scopeでは一定のスピードの中で音が様々な方向から弾け、そして交差していきますが、このスピードが乱れないようにする事が肝となります。
2曲目のJOURNEYでは西口氏から、曲が生まれたエピソードをお聞きし、共演者一同その話に目がキラキラとなる瞬間がありました。演奏していて、海の中から見る景色が目の前に広がるような感覚でした。
いつも自然と対話し、出会った仲間と真摯に向き合っておられる西口氏のインスピレーションの数々が凝縮した作品となっております。
日常が、巡り合わせた刹那に煌めき、新たな鼓動が生まれ、その音に耳を澄ませ
またいつか何処かで交差する軌跡を想い描くような...
曲のクライマックスでは、ジャケットの説明文にもありますように、未来の新しい世代の仲間に向けた氏の熱い想いが込められています。
一音一音大切に奏でたいと思います。
2019年5月25日(土)
「第57回現代音楽作品の夕べ」
16時半開演(16時開場)
会場: トントレフ・ヒコ
(阪急淡路駅下車徒歩7分程)
入場料 3000円 学生2000円
チケットご予約はまだ受け付けておりますが、残り僅かとなっております。
メッセージ頂けましたらお取り置き致しますので、是非お越し下さい



