今年はまだ梅も出始めない5月から、次女に梅シロップを作ってと言われていて、

近くのスーパーで南高梅が出た(私が見つけた)初日に2Kg購入して漬け始めました。(6/1)

 

それから2日経った今日、「今年は豊作だったようで、いくらでもどうぞ。何キロ要りますか」とご近所のYさんから、なんと3Kg、朝の採りたての梅をお裾分けいただいちゃいました♡美味しそうな立派な北海道産のアスパラガスも一緒に♪

 

 

というわけで、またまた2Kg梅シロップを浸け、今年は梅酒は作らない予定でしたが、1Kgを梅酒に。

 

今年は合計で5Kgの梅を漬けたことに♪

 

 

子ども達が梅シロップが大好きなので、いっぱい作って欲しいと言われていた矢先の差し入れだったので、ありがたかったです。

 

 

我が家では、梅シロップを炭酸で割って飲んだり、

 

かき氷のシロップにしたりと、夏1番の消費ドリンクなので、いくらあってもありがたい♡

 

 

 

年に1度の梅シロップ作りで忘れちゃうので、覚書き。

 

梅シロップは、梅1Kg+氷砂糖1Kg+酢20cc(←重さで測って20g入れた。)

 

梅酒は、梅1Kg+氷砂糖268g(←氷砂糖の残りがこれだった。レシピは200〜400gなので、一応オッケー👌)+ホワイトリカー1.8ℓ

 

 

侍が最近、ラベルを作成してくれる新しい機械?を購入した。

 

今まで使っていたのはかれこれ20年ほど使っていたらしい。

 

そんなわけで、侍が新しいラベルを作りたがっているので(←私が、ではない(笑))

 

帰ってきたら、ラベルを作るのをお願いしようと思っている♡

 

私は今まで手書きのラベルを貼っていたので、今年はちょっと瓶も可愛くなりそう♪

 

 

長女の制服。

冬服と夏服の生地の区別が、2枚並べるとすぐわかるんだけど、1枚だと、一瞬生地の厚みを指で測り、これ、どっちだっけ?!、、、その考える時間をなくしたくて、ずっと、何か印をつけたいなあと思いながら、中1の2月を迎えてしまいました。(冬の生地が意外と薄くて、夏との区別がつきづらい。。。)

 

やっと、この3連休で、時間が作れました。

制服の見えないところに刺繍をすることに♪

 

まずは夏の制服から。

長女と私で、「夏といえば?」で、せーので一致した答えがひまわり🌻

 

ということで、次女の幼稚園からママ達に冬休みの宿題として出された「雑巾作り」以来じゃないかしら。刺繍をしてみました💮

 

まずは、スカートの裏側、ポケットの上の方にお試し刺繍。

長女に気に入ってもらえたようなので、このデザイン採用で、お次は上着のベストに。

 

肩のホックを外した、生地が重なって見えないところに刺繍を施しました♪

 

 

こんな感じになりました♪

「ホックをしたら見えないところに刺繍したよ」と伝えたら、

「可愛いから別に見えてもいいけど」って言ってくれました。いや、見えたらダメでしょ😆

 

ちなみに、刺繍は、細かいので、チャコペンで描くほどの大きさもないので、下書きなしでぶつけ本番で刺繍したところ、長女にえらい尊敬されてしまいました。

 

次は、冬の制服に刺繍をしたいと思います💖

 

さて。冬といえば、、、???

 

これから冬用の制服のワンポイント刺繍の図案を考えます❣️

授業開始前の朝の時間(8:25〜35)に、小学校の教室で読み聞かせをしています。今月は、私の選書した本とは別に、1年生のあるクラスで、研究授業の関連本として、2冊の本を読ませていただくことになりました。

 

あらかじめ先生が選書した本が5冊あり、そのうち、2冊を私が、残りの3冊を学校司書の先生と分けて読むことになり、5冊の中から、私が読みたい本を2冊決めていいですよと司書の先生に言われ、先に選ばせてもらっていました。

(私が選ばなかった残りの3冊を司書の先生が読まれるとのこと。)

 

私は、『となりのせきのますだくん』と、『おうちにいれちゃだめ!』を選んでいました。

 

今日は、その1冊目、『となりのせきのますだくん』を読みました。

 

(↓ここからネタバレ。注意。)

主人公は小学1年生の女の子、みほちゃん。隣の席に座るますだくんは、女の子から見ると恐竜に見えてしまいます。

 

大人から見ると、どこにでもいそうな、ちょっとやんちゃな男の子、なんですけどね。

 

そのますだくんの言動が気になって、女の子が学校に行きたくなくなる気持ちが実に子ども目線でわかりやすく描かれています。

 

後半で、女の子が大事にしていたお気に入りの鉛筆をますだくんに折られてしまうのですが、最後は、ますだくんが女の子に謝るシーンがあり、その後で、怪獣に見えていたますだくんが普通の男の子の姿になって、みほちゃんと一緒に歩く後ろ姿で終わります。

 

というようなお話。

 

 

必ず、読み聞かせの日までに最低5回は読んで、どんな感じで読もうかと、私なりに構想を練ってから読むようにしています。

 

今日は、いつもよりゆっくり、女の子の気持ちが伝わるような口調で読みました。ページめくりも、文字が少ないページも急がず、絵をじっくりと見てもらってから、めくるように気を配りました。

 

びっくり!!!

 

この本の求心力!

 

さすが1年生の担任の先先が研究授業の関連本として選んだ本。

 

さすが、読書感想文全国コンクール課題図書になっただけあります。

 

子ども達が、最初の1ページ目から食い入るように絵本の世界に入ってきました。

 

どの子も一言も話さず、真剣に聞いています。

 

前で体操座りの子ども達はもとより、移動せず、自分の席に座ったまま聴いている子達も、シーンとして話の展開を見守っている。

 

子どもが主人公の絵本は、特に自分のこととして、自分がその主人公そのものであるかのようにお話の世界に入れるようです。

 

いつも、ページをめくる時やお話の区切りの良いところで、子ども達のお顔を見る私ですが、

 

今日は、それをしたら子ども達の集中力を切ってしまうような気がしたので、最後まで一度も子ども達のお顔を見ることなく、子ども達と一緒に絵本を見つめながらお話を読み進めました。

 

お顔を見なくても子ども達がどんなお顔で絵本を見ているかが肌で感じられました。

 

さて。読み終えて初めて、子ども達のお顔を見た時。。。

 

ある子が一言。

 

「あ、わかった!!!」

 

何々?

 

と思って、一緒に聞いてくださっていた先生も、私も、そして、子ども達もその子に集中。

 

「ますだくんは、着ぐるみを着てたんだ!!!」

 

私と先生、頭の中で「・・・」。

 

いやいや。どんな感想にも、正解、不正解はなく、逆に、こちらから正解や、こう読みなさいというようなアドバイスを教えてしまうのも、読み聞かせ後の行動としてはご法度です。

 

どんな感想も受け入れるよ〜という面持ちで、

 

「着ぐるみ」に微笑ましく思いながら聞いていると、ほかの子ども達も今までの沈黙を破り、色々と感想を話し始めました。

 

先生から、「ちょっと最後のページとその前のページを見比べて見てもいいですか?」

との声。

 

最後のページと一つ前のページを見比べてみると、子ども達が立ち上がって一斉に絵本の前に押し寄せてきました。

 

最後のページの花壇を指して、着ぐるみが脱ぎ捨ててあると妄想?!(え?ちょっと遠すぎて、緑が脱ぎ捨てられた怪獣の着ぐるみに見えたのね!)する子がいたり、

 

一つ前のページの影のような斜線を指差して「あ、ここに縫い目がある」と発見する子。

(いえ、それは影です。みほちゃんにもあります。でも、それを言えない、言ってはいけない私。)

 

皆の感想が着ぐるみに持っていかれそうになってしまっているところで、

 

先生も、感想にアドバイスしちゃいけないと思ってでしょう、しばらくは聞いていらっしゃいましたが、

 

「でも、着ぐるみは学校に着て行っちゃいけないよねえ。この女の子には怪獣に見えてたのが、どうして最後、怪獣に見えなくなったのかなあ。」と先生。

 

そうですよね。そこ、色々、子ども達の意見を聞いてみたいところですよね〜😊

 

いやあ、子ども達の発想や感想に毎度毎度驚かせられ、新鮮な感動をこちらもいつも味わわせてもらっていますが、

 

いつも、同じ本を全クラスに読み聞かせに行っているので、今回はそういう意味では、たった1冊の読み聞かせの本でしたが、とっても可愛い1年生の反応に一度でしっかり手応えを感じながら帰って来たのでした。

 

先生のナイスな選書と、授業研究用の読み聞かせという素敵な機会をいただいたことに、感謝でした💖