生の木を使ってリースを作りました♪

 

同じマンションに住むお花の先生をなさっている方が、住民に、クリスマスリース作りの会を企画してくださったのです。

『平成最後のクリスマス!お子様と一緒に思いを込めて!』と周知掲示がありましたので、タイトルに使わせていただきました。そうだなあ。平成最後なんだなあ、としみじみ。

 

針葉樹を使ったリース作りは、作っている間中、良い香りがお部屋に充満して、森林浴をした後のように清々しい気持ちに♡

 

土台となる輪っかも、本物の赤い柔らかい木を使って曲げて紐で縛って作ります。

長女の習い事送迎で遅れている間に、先に行っててくれた次女が上手に作って、飾りに使う葉っぱを使いやすい長さに切ってくれているところでした👏

 

その後、切り分けたいろんな種類の葉っぱを同じ分量ずつに11束くらいに分け、良い感じに束にして渡してくれたのが長女。

それを私が受け取っては紐できつく巻いていき、針葉樹のリースが完成。

最後は長女と相談しながらオーナメントを飾りました。住民の方達と一緒に作って、とっても楽しい時間でした❣️

 

こちらは、余った木を束ねて作ったドアスワッグというもの。

ドアに飾ったり、壁に飾ったりするようです。

我が家では、リースは玄関のドア外側に、このスワッグは、玄関入った家の中の壁に飾ることにしました✨

我が家に分配された木は綺麗さっぱりリースに組み込み、全く余りは出なかったので(長女曰く、ママの欲張りリース完成😂)

他の方のところで余ったものを先生が束ねて作ってくださったものをいただいちゃいました🎁

 

こちらは今年の生もみの木。今年は次女と一緒にIKEAに買いに行き、次女のお見立てで選んできました。

なかなか上手に枝振りの良い立派なもみの木を見つけてくれました。

飾りは右半分を次女が、左半分を長女が担当していました。

とっても上手に飾ってくれて、満足。毎日霧吹きをして、生もみの木がクリスマスイブまで持つように手をかけています。

 

リース作りともみの木で、一気にクリスマス気分が盛り上がってきた我が家です!!!

 

ちなみに、、、

 

次女もこんな絵を描いて盛り上がっています!!!次女の手描きの日めくり(めくれない、、、)カレンダー

 

こんな目標も誰に言われるでもなく、自ら書いて頑張っている!!!(ぢ→じ、だけどね😂)

私としては、⑤がとても嬉しい。なんとも目標が魅力的。

 

そんな涙ぐましい次女の頑張りを、

 

私は冷静に、今日はできた、できなかった、と評価シート?!(我ながらイヤな響き、、、いえ、これは愛の通知表です!)をここに1日1枚書いている。

無情にもバツの日も発生してしまったが😱、どこから出てくるのやらその自信、

今日、仕事から帰ってきた侍に、「でも、はなまるも2個入っていたから、バツが1個あっても大丈夫なんだよ!」と自分を勇気付けて?いる次女なのであった。

 

サンタさんに想いは届くのだろうか。

相当頑張らないと、今年のプレゼントはハードルが高いぞ、と、侍は言い聞かせていたかな。。。

 

 

今年の夏(8月)に、バルト三国の1つの国である、エストニア🇪🇪のタリンという街へ、旅先スウェーデンからバルト海クルーズと称し、船内一泊の日帰り観光に行きました。


タリンという街は古都でとても小さな街でしたが、雰囲気があってとっても大好きになりました。


そのタリンの街を散策中に、とっても可愛い、小さなハートを集めて円形に作られた木製の鍋敷きを見つけました。


でも、鍋敷き持ってるしな〜なんて思ってそこでは買わずに歩いているうちにあっという間に船に戻る時間に。


船に乗った後、じわじわと後ろ髪引かれつつ、ご縁がなかったんだなと思いつつも、どうしてあの時即決しなかったんだろうとなんとなく私の中で価値がどんどん上がっていっては夢に消え、、、


なんて経験をしていた今年の夏のエストニアの初恋のような(笑)淡い思い出。


それがなんと。


まさか、横浜そごうで出会えるなんて!!!


今日、バルト三国フェアをやっていたのです。


何気なく、木の作りがよく似てるなあ、なんだ、日本でも同じような工芸品売ってたんだ!なんて思いながら商品を眺めていると、バルト三国フェアの催事ではありませんか!!!


これはもう運命だと感じて(笑)。


はじめに目に入ったのはコースター。


お花の柄。


ああ、このお花のコースターと同じ柄の鍋敷きがあったらなあ、と思いながら見ていたら、その、私が願ったお花のだけが鍋敷きとしても売っているではありませんか!!!


これはご縁だと勝手な解釈(笑)。


だってだって横浜でバルト三国の工芸品のフェアですよ。あまりにもピンポイントすぎる!!!

スウェーデン製品までは来てもこんな小さな国の工芸品を日本に持ってこないでしょ?!って。


いやいやきっと日本も小さな国なのにメイドインジャパンは世界に羽ばたいているのだから、いいものは、国が小さかろうが、やってくるんですね😍

そんなこんなで久しぶりに物を買うことで幸せな気持ちに包まれたお買い物となりました。

(日々、断捨離してスッキリさせたいと思ってるので、新しいモノを買うのはハードルが高い分、買ったら幸せはかなり高密度なのです!)


お花のコースター♪


その他、


たくさんの種類の中から


私が厳選した5枚が

こちら💖

じゃん💕5枚♪

で、こっちが鍋敷き💘

ついでにヘラも。
このヘラは全てハンドメイドで作られているので1つ1つ厚みや角度が違いました。
鍋に当たるところがびっくりするくらい薄い!!!ひき肉を炒める時にいいんだとか。

コースターは厚さ2ミリ。鍋敷きは厚さ5ミリ。
ちょうど最近欲しかったもの。

久しぶりにモノから幸せにしてもらって、思わずブログに書いてしまいました✨

ちなみに、私がタリンで出会ったのに即決できず買えなかった今となっては幻のハートの鍋敷きは、似たようなものは売っていました。

こんなの。

でも、私が惹かれたのは、

真ん中にイラストが入っていなくて、ハートだけで敷き詰められた鍋敷きだったので、この3枚のどれも違ったのです。現地で撮った写真もないという(涙)。心の中には今でも木の色までもはっきりと鮮明に描かれています💕


ここに書かれていたことを家に帰ってから読み上げると、長女が、書いてあることが全部頭に思い浮かぶ!と言ってくれました。
エストニア🇪🇪滞在時間半日でしたが、とっても素敵な国だった思い出が蘇りました💖

うん。やっぱり可愛い😍(お茶飲んだ時に写真撮るの忘れたので中身なし😂)

売り場のお兄さんが「この前コースターに赤ワインこぼしたんですよ。で、水に1日浸けておいたらどこにシミがあったか分からなくなりました」って。また、木だから反ってきたりもするけど、その時も水に浸けて真っ直ぐになったところで平らなものを使って重石を乗せればオーケー、と、取り扱いも教えてもらえたので、大事にしすぎずに安心して日々いっぱい使いたいと思います。

木製品を使って癒される幸せ♡

 

今日は、今にも最終入荷になりそうな、旬も終わりの時期となったいちご(とちおとめ)を5パック買ってきて、ジャム作り。

 

実は、一昨日も4パック買ってきていたけど、時間を作り出せずに常温で1日置いてしまったら、

たった1日で白カビが大発生!!!😭

梅雨時期は、びっくりするほどいちごも足が早い。。。昨日のような湿度が高い日は、常温で置きっ放しはダメだったみたい。

 

4パックのうち半分くらい、いちごをダメにしたので、今日は、リベンジで再び5パックを買ってきた、というわけ。

そして、昨日の反省を生かし、すぐ今日いちごを洗ってヘタとってジャム作り。

 

全部でいちご1200g使いました。

砂糖は甜菜糖。いちごの1/4量の300gが入っています。

無農薬レモンを1個。

 

レモンを入れることでとても鮮やかな綺麗な赤色になって、さらに、味も美味しくなります。

 

5パックもあると、洗うのとヘタを取るのが意外に時間がかかって、

ジャム作りにトータル1時間ぐらいかかっていたような・・・。

 

ジャム完成後、瓶の外側からさらに熱湯でグツグツ煮たので、瓶の蓋が凹んでいるの、分かりますか?

 

こうすることで、常温でも1年くらいは平気なはず。

(でも、私は一応冷蔵庫で保存することにしている)

 

そうそう。普通は、瓶を煮沸消毒すると思いますが、私は普通に洗剤で洗って自然乾燥させた瓶を使用。

熱々のジャムが注がれて、さらに瓶ごと熱湯でグツグツ煮て中の空気を抜くので、これで煮沸消毒同然、問題なしです。

 

イチゴジャムは子ども達が大好きなので、今日は夕食を待たせてしまったんだけど、

「ご飯が遅くなってごめんね」って言ったら、

 

「いちごジャム好きだから大丈夫。いっぱい作ってくれてありがとう」って次女から言ってもらって幸せ😊💕

 

作っている間は、キッチンに、いちごの甘〜い香りが立ち込めます。

 

そうそう、侍が可愛いタグシールを作ってくれた。

 

あの、新しいマシーンにハマっているようで。(←こういうものはフツー、女子がハマるものだけど、私は手書き派なので、まずやらない🤣)

 

左が手書きのタグ。裏に作った日付と『いちごジャム』という文字が書いてある。

そして、右が、侍が作ってくれた素敵なタグシール。

ちょっとまっすぐ貼れず、タグが斜めになってしまったことはご愛嬌。

そしてよく見えると、Sの文字が半分消えているのもご愛嬌。

 

「いちごジャム屋さんみたい」って次女に言ってもらいました💖