58歳恋愛・・同棲を始めたけど考え方の違いに悩む日々再婚できますか?
彼とは10年
今日は、ある素敵な50代の女性から(C様)のご相談をお話しします
C様は離婚を経て、1年前に素晴らしいパートナーと出会われました
半年ほど前から同棲を始め、「これからは穏やかな毎日を」と願っていたはずなのですが……。
50年かけて作り上げた「自分教」のぶつかり合い
「納豆に何を混ぜるか」
「言葉の語尾が乱暴・・」
「掃除のタイミングが違う」
若い頃なら「好きだから合わせよう」と思えたかもしれません
でも、私たちはアラフィフ、50年という月日をかけて、自分なりの「正解」や「心地よさ」を積み上げてきました
それはもはや習慣というより、**自分自身が心の底から信じている「信条」**に近いものですよね
パートナーの彼にも、彼が50年かけて築いた「絶対的な正解」があります
二人の間に生じたコミュニケーションギャップは
いわば「異なる二つの宗教」が同じ屋根の下に並んでしまったような状態
そこで今回、カードが告げたのは「教皇(法王)」のカードでした。
教皇が教える「感情を入れない」という慈悲
「教皇」のカードは、精神的な柱、信じる心、そして感情を入れないという世界観です
このカードがA様に伝えたかったメッセージは、意外にもクールなものでした
「無理に変えようとしなくていい、『感情』を乗せすぎないこと」
教皇は、自分自身の信念を大切にします
A様が「納豆にはこれを入れないのが私流」と思うなら、それを曲げる必要はありません
同時に、彼が「こう言いたい」という表現を変えさせることも、本来は不可能なのです
ここで大事なのは、心理的な境界線を引くこと
「彼は彼。私は私。お互いに自分の信じる道を歩んできた、完成された大人同士である」
この事実を、怒りや悲しみという感情を介さずに、ただ「事実」として受け入れる
教皇のように、一歩引いた高い視点から二人を眺めてみるのです
「アサーティブ」という大人の作法
A様はとても繊細で、彼の気持ちも痛いほどわかっていらっしゃいます
だからこそ「私が我慢すれば」「どうして伝わらないの」と悩んでしまう
タロットはこう告げています
「後悔のない人生のために、自分の信じていることを大切にしなさい」
これは「ワガママになれ」ということではありません
相手を否定せず、かといって自分を殺さず、「私はこう考えているけれど、あなたはどう?」と対等に差し出す
「アサーティブ(適切な自己主張)」がおススメです
「あなたの言い方は、私には上から目線で少し強く感じて悲しくなるの。だからもう少し柔らかく伝えてくれると嬉しいな」
そうやって、お互いの領土(境界線)を尊重しながら、共通のルールを淡々と作っていく
そこに過度な期待や「愛しているなら変わってくれるはず」という感情を混ぜないことが
50代からの共同生活を円満にする秘訣です
最後に
C様、パートナーはあなたの所有物ではなく、別の「個」として完成された存在です
彼を変えようとするエネルギーを「いかに自分が心地よく、自分の信条に忠実に生きるか」に使ってみてください。
境界線を引くことは、冷たさではありません
お互いが一人の人間として自立し、尊重し合うための、大人の「愛の形」なのです
自分自身の心の底から信じているものを、大切に!
後悔のない
穏やかな再婚生活を心から応援しています
占い師 右京ほたる
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