僕が離婚について語るのは、
初めてかもしれません。
まず、大前提としてお伝えしたいのは、
「離婚」が良いか悪いか、
という話ではないということです。
この世に「良い」「悪い」という
概念を持ち込んでいるのは「人間」だけ。
なので、ここでは良い悪いの話はしません。
こういった話をすると
「戦争は?殺人は?」
と聞きたくなる
人もいるかもしれませんが、
それは自分で考えてみてください。
僕個人としては、良い悪いではなく、
争いや人を傷つけることが単に
「嫌だ」し「つらい」んです。
話を戻しますね。
僕の中で、離婚には2つの種類があると思っています。
それは、
「幸せな離婚」
と
「不幸な離婚」です。
幸せな離婚とは
お互いが本音を伝え合って、誤解が解けた状態。
その上で
「別々の道を歩んだ方がお互いのためだ」
と結論を出して別れることです。
離婚の原因って、100%
「コミュニケーション不足」
と
「自分の勝手な思い込み」
の積み重ねなんです。
「幸せな離婚」ができる人は、
二人の間で行き違いになった会話や思いを、
一つ一つ丁寧に向き合って、本音で語り合えた人。
自分の本音(弱い部分)をさらけ出し、
相手を責めるのではなく、
「お互いが未熟で、未完成だったんだ」
と理解できた人です。
だから、こういう人は次のパートナーと出会っても、
同じ過ちを繰り返しません。
不幸な離婚とは
逆に、一方的に「相手が悪い」
としてしまうケースです。
自分の偏った偏見や思い込みで相手を判断し、
言葉の奥にある本音を受け取ろうとしない。
だから、常に
「相手の悪口」
や
「自分の正当性」
を主張し続けてしまうんです。
離婚はどちらも悪くない。
離婚はどちらも悪くありません。
ただ、お互いが未熟だっただけ。
相手に伝わるコミュニケーションや、
自分の感情を処理する方法、
本音を伝える練習をしてこなかっただけなんです。
自分を押し殺して、日々を耐えることに
エネルギーを使い果たしていたのかもしれません。
だから、もし道を選ぶなら
「幸せな離婚」をしてください。
その方が、本人たちも、
そして周りの人も幸せになりますよ。
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