バーチャルAIバイクフィッティングしてみたの巻
はじめに今回の記事は、「AIフィッティングをオススメします!」という内容ではありません。結論の感想から言うときちんと色んな角度から見てもらい実際に人の手でフィッティング・ポジション出ししてもらうのが絶対いいと思います。というのも↓これがフィッティング前。↓フィッティング後。様々な数値的には「ベター」と判定されたポジション。…アップライト過ぎないか?!見た目上半身使えてない感が…。ただ、フィッティング前は1時間も漕いだらサドルが痛くなってたけど、フィッティング後は痛むまでの時間が長くなりそうな感じはした。やったことはサドルを1.5cm下げてハンドルを1.5cm上げただけなので、サドルにどっかり座るポジションになっただけ、という気がする AIフィッティングしたきっかけローラー用のロードバイクを最後に有料フィッティングしてもらったのはもう5年くらい前、そこから自己判断でサドルをいじったりして後に買った2台のロードバイク(こちらも有料フィッティング済み)と比べて乗り心地がイマイチ(1時間も漕ぐとサドル部分が気になってくる)。ローラートレーニング用という条件もあると思うが、ポジション合ってないんかなぁ?、でも外を走るわけでもないのに今さらこれに数万払ってフィッティングしてもらうのもなー、という感じだった。AIフィッティングサービスを知る私は腰痛対策をきっかけとして「 Dynamic Cyclist」Dynamic Cyclist | Mobility - Strength - Injury PreventionRide pain free with professionally guided video routines, daily stretching & mobility, strength training, and injury prevention - all designed for cyclists.new.dynamiccyclist.comというサイクリスト向けのストレッチや筋トレのサブスクアプリに登録しているが、ある日のこのメルマガで、AIフィッティング「 MyVeloFit」 MyVeloFit | The World's #1 Online Bike FitMyVeloFit delivers a quick and accurate dynamic bike fit experience from anywhere. No appointments, no special hardware, just you, your bike, and your phone.www.myvelofit.com が割引(10%引き)で利用できますよ、との案内があった。へー、人に会わなくても家にいながらにしてフィッティングできるのか、と興味を引かれやってみることに。流れまずはアカウント登録したと思う。んで、ローラー動画15秒くらいを撮ってアップロード。↓結果。無課金だと 「何かがダメです」と言われるだけで具体的なことは全くわかりません(笑)課金への導線がとてもスムーズ(笑)ぼかしがジャマ!(笑)んで課金。10%割引で5286円。割引なしだと今のレートだと5700円弱です。課金すると2週間限定でアクセスでき、その間は1日最大5回動画をアップロードしてその都度フィッティング分析可能。まあ普通はこのプラン一回払えばおおよそのフィッティングは完了できるんかなという感じ。●具体的な修正数値最初の分析。まずはサドル高とハンドルの高さを最優先で修正し、そこが確定してからサドルの前後やステム長を調整という手順ぽかった。他にもたくさんの分析項目が表示されている。緑文字は許容範囲、黄色、赤になるほどNG。これだけ見るとなかなかヒドイ感じがする。赤ばっかやん!※言っておきますが動画はパンツではありません、短い白めのレーパンです!(笑)(AI分析しやすいようジャージとレーパンの色はコントラストが大きい方が良いと書いてあったので。)んで、指示通りサドルやハンドルの高さを調整。ステ厶も長さ違うの買わないといけないんかなと思ったけど、何回か調整して分析重ねたら替えなくても大丈夫な感じになった。ほとんど緑になった。ほんとかよ!って気もするが。(1.が調整を4回重ねて最後に撮った動画、2.は最初に撮った動画。の比較。)最終的な動画はこれ。正直あんまり私は見た目「うーん」という感じがするんだよね…。下半身しか使ってない感がすごい。一応フィッテイング目標は3パターン設定できるようになっていた。私は「中間」にしたんだけど、「パフォーマンス」にすれば良かったかなあ。(しかし 一回設定したら途中変更不可、更なる課金をしないと変更できない…。)ということでなんとも言えない結果だけど、バーチャルAIバイクフィッティングをやってみたという記録でした。色々なロードバイクブログが読めます!こちらから🎵にほんブログ村