集客ツールはWEBかチラシか?
久しぶりにクライアントの工務店さんの見学会チラシ制作をお手伝いしました。
よくあるイメージチラシではなく、訴求型ですね。
いわゆるコピーライティング中心のダイレクトレスポンス型。
かつ、WEB・ユーチューブを絡めたメディアミックス。
結果、3万枚弱のチラシ(表2色)配布(折込・ポスティング)で28組の来場。
見込顧客の集客コストは約8,200円/1組。
4万枚撒いて、10組弱の来場が多い標準からみれば、
悪くは無い数字だと思います。どちらかと言えば良い方ですね。
けれど、WEBだけで集客が出来ればもっと集客コストは下げられます。
でも、瞬発力やターゲット、地域性を考えると紙はまだまだ有効かと思います。
また最近、チラシを取っていない人が多いから、子育て世代に折込チラシが効きにくいのは事実。
でも、ポスティング体制を考えることが出来たら、話は別です。
認知ツールとして、紙はやはり有効であると思います。効果が出るか否かはそのチラシの内容。
折込チラシとポスティングで認知から興味付け、さらに詳しい情報や見たくなる情報をWEBに掲載し関心度合いを引き上げて、当日の来場へつなげる。
チラシは訴求型で響いて欲しいターゲットをややしぼる。
王道をきっちりされたクライアント様には、やはり結果が付いてきました。
なんでもかんでもSNSというスマートな方法だけより、
地べたを這うような取組みと努力はやはり報われると思います。
ひたむきなクライアントの姿勢を見て、今回は勉強させていただきました。


