僕は、10年間色々と情報をくれていた人から宇野正美さんのことを教えてもらっていた。


そして、僕はこの僕に10年間親身になって情報をくれていた人に今も感謝している。


僕は神戸に住んでいて、宇野さんは丹波篠山に住まわれているので、同じ兵庫県民として割と近くに住んでいる。


そして、YouTubeで宇野さんの講演の一部を何度も見ていて、一度講演会に行き、リアルに宇野さんにお会いし、講演を聴きたいと思っていた。


僕は、ある日、とあるランチ会に行き、そこに参加していた有志数人でその後にお茶に行った。


その時に宇宙や日本、世界のこと等色々な話になった。


いわゆる、巷で言う陰謀論や都市伝説の様な話しで盛り上がった。


僕自身は、この手の話を陰謀論でも都市伝説とも思ってはいないが。


すると、その中の一人が30年間ずっと宇野正美さんの講演会を聴きに行っていると言い始めた。


僕は、どのようにしたら宇野正美さんの講演会に行けるのかをその人にお聞きした。


すると、次回の講演会のチラシをその人が僕に手渡してくれた。


僕は、これは宇野正美さんの講演会に行く様にメッセージだなと思い、直様、そのチラシに書かれている予約先に電話をし、次回の講演会の予約をした。


YouTubeでは一部しか聴けないし、観客席がどの様になっているのかも分からない。


実際に僕は会場に行き、テーブル席があり、メモを取れる様になっていると思っていたが、実際には椅子だけ置いてあり、自由に席を座る様になっていた。


講演料も当日、会場の受付で名前を言い、その場で現金で支払う様になっていた。


最近は、事前にクレジットカードや振込等で参加費を支払う形式が多い中、当日現金でと言うのが、例会やランチ会の様で身近に思った。


講演は、約2時間で休憩なしで話された。


内容は、聖書に基づき、現在の世界情勢を解説する感じで、いつもYouTubeで見ていた通りだった。


7月の講演会もその場で予約の紙に氏名を書いて受付の人に手渡すだけでOKだった。


10年間僕に親身になり情報をくれていた人から、宇野正美さんもご高齢なので、折角近くに住んでいるのだから元気なうちに会いに行っておいた方が良い

と言われていた。


その言葉が僕の心の片隅にずっと引っかかっていた。


今回、僕は、やっと宇野正美さんの講演会に行くことが出来て、その言葉に報いることが出来、安堵感と嬉しさが込み上げて来た。


ご縁を頂いた氏神様にも必ず毎月何回か参拝に行っている。


僕は、この10年間僕に親身になって情報をくれていた人のことを、今も、これからもずっと陰ながら応援している。


幸あれ!


ありがとう!
















【毎日違う1日を過ごしている】


朝起きてから、毎日同じ様な1日を過ごしている。


特に目立ったことも無ければ、特別なイベントもない。


そう感じている人もいるかもしれない。


しかし、その様に感じていたとしても、実は毎日、何か起き、それに対処し、意思決定し続けている。


そこには、学びと経験がある。


だから、毎日同じ日を過ごしていない。


違った毎日を過ごしている。


それは、年単位や10年スパンで見ていくと更に自分の環境の変化や成長が見て取れる。


若い頃には気づかなかったことが歳を重ねる毎に見えて来て、分かることも多々ある。


同じ本や映画、ドラマを読んだり、見たりしても、着目する視点が異なり、新しい気づきや学びがある。


僕は、大学時代に読んだ専門書も今、読み返すとそう言うことかと新しい発見と気づき、理解がある。


だから、今も古典的な名著を僕は何度も読んでいる。


また、映画やドラマも時代背景や登場人物について新しい知識を得て、新しい視点で見ることが出来る。


例えば、ファッションや音楽、文化、流行等の理解とかである。


または、自分が読んでいなかったり、見ていなかった本や映画やドラマを初めて読んだり、観ても新鮮な面白さがある。


音楽もそうだ。


クラシック音楽でも、まだまだ聴いたことのない曲が沢山ある。


当然、ポップスやロック、ジャズやフュージョン等の音楽も然りである。


自分が知らない世界が、まだまだ沢山ある。


良い物は時代を経ても光明を発する。


温故知新で本物を知り、触れ、新しい未来を生きる。


まだまだ知らない世界で楽しいことがありそうだ。


わくわく楽しく生きて行きたいものだ。



《人生わくわく倶楽部》


『温故知新でわくわく楽しい人生を!』vol.5


【利他の心は愛!愛は日常】


この前見た「俺たちの旅」のワンシーンに主人公カースケが地元に帰り、妹のみゆきと同じ部屋に寝るシーンがあった。


真ん中にスタンドを置いて、両端に布団を敷いて寝ているシーンであった。


カースケがそのスタンドの妹の側、片方に小さなタオルを被せた。


初め何をしてるのかなと僕は思った。


直ぐに同じ部屋でスタンドを点けていたら、眩しくて妹のみゆきは寝れないだろうと言うカースケの配慮と思いやりだと僕は気づいた。


何て細かな演出なのだろう。


そのワンシーンだけで、兄妹の仲の良さ、絆が見てとれた。


これが「利他の心」であり、日本人の持ち得るおもてなしの心なのだろうと思う。


自らの気持ちで相手に喜んでもらえたらと、それが自分自身の喜びとなる。


つまり、want to の気持ちであり、have toのしなければならないとは全く別の次元の話しである。


自発的にしたい気持ちと自分が率先して思い、行動する訳ではない「しなければならない』とは同じ行動であったとしても、全く意味が違って来る。


かつての封建主義の時代のこうあるべきだと言う文化や風俗、しきたりで自分の思いとは別に仕方なくしていた滅私奉公と利他の心とは同じではない。


また、今は個人の時代だと言って自由と利己的なのとも違う。


自分主体で自分が楽しければ良い。自分が基準で他の人のことはどうでも良い。


こう言う人は、「利他の心」と真逆の人であり、自分本位である。


こう言う人は、自分の利益になるかどうかが基準である。


相手がどう思うかなど想像も出来ない。


思いやりが欠如している。


「利他の心」の根底には人間としての愛がある。


「俺たちの旅」が今なお、観ている人の心に響くのは、人間の本質的に持っている愛があるからだろう。


本質は普遍であり、不変である。


だから、時代に関係なく、人々の心に響くのだろう。


愛。


地球への愛。


人類への愛。


宇宙への愛。


愛にも色々な形がある。


愛は、身近であり、俯瞰的で大きく広くもある。


古いもの中にある本質。


そこに気付きがあり、学びがある。


だから、【温故知新】は、わくわく楽しい。



#ご相談、コンサルティング、セッション、セミナー、研修講師、企画、イベント等のご依頼は随時お受け致しております。


是非、ご一緒にわくわく楽しく生きていきましょう!


吉田隆行連絡先

yoshida@yoshida-consul.com



《人生わくわく倶楽部》


【温故知新でわくわく楽しい人生!】vol.4


【人の本質は、時代を超える】〜アナログの良さ〜


僕は、毎日「俺たちの旅」をTVerで一話ずつ見る事を日課にしている。


第一話から気になっていたのが、田中健さん演じる「オメダ」が「ゆうひが丘の総理大臣」に出て来る神田正輝さん演じる大野木念にキャラクターが似ているなと言うことだ。


オメダがグズ六の事を先輩と呼ぶ感じや少し頼らない雰囲気が木念に何となく似ているなとずっと僕は見ていて感じている。


主人公の一人中村雅俊さん演じるカースケのキャラクターも「ゆうひが丘の総理大臣」で同じく中村雅俊さん演じるソーリこと大岩雄次郎にも似ているので同じユニオン映画制作と言うこともあり、テイストが似ているのだろうと僕は推察する。


そして、僕はこのテイストが好きで、この二つのドラマを大いに気に入っている。


この二つのドラマに共通しているのが、自分のことは顧みず、友達や他の人のために一生懸命になっているところだ。


大きく言えば、それは人間愛であり、「利他の心」だと言える。


だからこそ、この二つのドラマは今なお好きな人達が多く、人々の心に響くのだろうと思う。


昭和時代の古き良き面影だと言える。


アナログだけど、そこには人々の優しさや思いやり、人との繋がりがあった。


これらの状態を僕達は懐かしみ、そして元気をもらえる。


「人って良いな。」と微笑ましく、穏やかな優しい気持ちになれる。


それは、人間の本質であり、時代に関わらず、僕達を魅了する。


今、僕は人のために何が出来るだろうと自分自身を振り返っている。


「ありがとう」と素直に感謝を述べる。


そんな人と人との優しい交流が、心地良い。


☆ご相談やコンサルティング、セミナー、研修講師、イベントコラボ、執筆等々お気軽にご依頼下さい。


一緒に【温故知新】で新しい世界を広げていきましょう!



《人生わくわく倶楽部》

【温故知新でわくわく楽しい生き方】vol.3

『融合する』

僕は、ダイエットをして-36kg減量した。

ダイエットする前のMAXは111kgにもなっていた。

そして、ダイエットを始めて1年間で-30kg減量し、75kgまで体重を落とした。

今は、77kgが調子良いので、77kgでキープしている。

かれこれ77kgも4年間くらいキープして続いている。

僕はダイエットをし、体重が減り、体型も変わったので、それまで着ていた洋服が合わなくなり、新しく買い替えた。

新しい洋服のアイテムが段々と増えていき、ワードローブの中も様変わりした。

しかし、学生時代やまだ体型がスリムだった時に着ていたお気に入りの洋服は、取っていた。

最近、断捨離をしょうと思い、色々な物を整理していた。

その中で、僕はずっと取って置いた洋服もクローゼットから久しぶりに取り出してみた。

クリーニングに出した袋のまま保管していたので、洋服は綺麗なままでいた。

ちょっと着てみょうかなと僕は思い、かなり久しぶりに着てみた。


すると、何と長年着れなかった洋服が着れたのだ。


僕は、「やった。着れた。』と嬉しくなり、声に出して小さくガッツポーズをした。


着た瞬間に懐かしい感覚が蘇り、久しぶりに着た、わくわくした楽しさがあった。


また、着ていた当時のことや友人達のこともフラッシュバックする様に一気に思い出した。



「よし。今度はこれを着てみょう」と僕は思った。



ダイエットして学生時代よりもスリムになったので、当時着ていた洋服も着れる様になった喜びがあり、また気に入っていたので、いつか着れるかもしれないと残して置いて良かったと思った。

今は、古着の洋服を扱う店舗も増え、古着ブームでもある。

僕が学生時代に買った洋服も、今は古着では値打ちがあるものもある。



学生時代、僕はファッションが好きで舶来物を買い揃えていた。

それが、今はオリジナルとして値打ちがあるみたいだ。

学生時代や20代の時に買った洋服と今の時代に買った洋服を合わせる。

買った時代がそれぞれ違うので、その当時では組み合わせれないアイテム達だ。

例えば、学生時代に買ったブレザーに今のリーバイスを合わせて、adidasのシューズを履く。

あるいは、当時のアウターに今のトップス、ボトムを合わせる。

反対に今のジャケットに当時のパンツやインナーを合わせてみる。

今まで出来なかった組み合わせが、色々と出来る様になったので、今度はこれとこれを合わせてみようと考えただけでわくわくしてくる。



僕の本業は、経営コンサルタントでビジネスモデルについて考えることもする。



その中で、シュンペーターの起業論を僕はよく使う。

例えば、Aと言う商品にBと言う商品を組み合わせて新しいCと言う商品を作る。

または、Aと言う人とBと言う人とのコラボで新しいイベントやセミナーをする。

JV(ジョイントベンチャー)もこの発想だ。

または、自分の業界以外の別の業界の慣習や技術を自社に取り入れ、新しいサービスを開発、提供する。

等々、既存の物を組み合わせて新しい物をいくつでも作れる。


あるいは既存のものと新しいものとの組み合わせもOKだ。



こうして書いている間にもアイデアが浮かび、僕はわくわくしている。



こうであらねばならないと枠にハマらず、柔軟に枠を広げて行くと新しい世界が広がる。

僕達は、『制限された枠の中』でしか生きていない。

世界は、広い。

まだまだ既知のものでも知らないものは多い。

その制限された枠を広げて行くことでわくわく楽しい生き方が待っていると僕は思う。

温故知新の生き方。

そこに新しいヒントがある。

相談、コンサルティング、セミナー、研修、執筆、イベントのコラボ等々、気になることがあれば、ご依頼下さい。


是非、一緒に新しい世界を見ていきましょう!