こんにちは!
りゅういちです。
昨日ゲームをやってしましたが、
今日もすごくゲームがやりたいです。
今日は休みで、予定もないにも
ありませんでした。
まず、朝10時に起きて昨日ダウンロードし、
5時間ほどプレイしてしまった、「オズクロ」
のログインボーナスをもらいました。
それ以降はプレイせず、
「やっぱりダメだ!」
と思い、データを消しました。
次にしたことはお風呂を沸かし、
その間に
「インターネット・ゲーム依存症」の
本を読みすすめていきました。
このとき新たな事実を知りましたが
それは後程書いていきます。
それからお風呂に入り、軽く食事をとりました。
この時は12時ぐらいでした。
それから「速聴」という脳トレをしました。
詳しくは検索してみて下さい。
脳トレが終わり
1時30分ぐらいになりました。
昼食の量が少なかったのか、
無性に腹が減って何か食べたい
欲求と、ゲームをして遊びたい
という欲求で満たされました。
僕は今結構な借金を抱えており、
食事に制限をかけています。
昼に食べてたのは、自分で作った
直径10cm、厚さ1cm弱の
パンケーキ1枚です。
「無駄遣いはしたくない!」
「でも夜まで我慢できない!」
と思い、とりあず寝ることにしました。
起きたのが夕方の5時でした。
その時、弟(24歳)の誕生日だと
言うことを思い出し、ケーキを
買いに行くことにしました。
しかし、あまりお金を使いたくは
なかったので、会社でもらった
商品券を使いました。
「インターネット・ゲーム依存症」の
本を読んで家族のコミュニケーション
が大事だということが書いてあったので
意識してみました。
弟もゲーム依存症だと思います。
今は仕事もせず、家でゴロゴロ
しています。
仕事探しにもあまり力を
入れていないようです。
注意しても全く聞く耳持ちません。
ゲーム依存症の人は、無気力で
脳の報酬系が壊れています。
ある研究でゲーム依存症の人は
報酬に対する脳の反応が
通常よりことなることが
わかっています。
この研究では「ゲーム依存症の青年」と
「健常な青年」に課題をやってもらい
四つのご褒美を与え方をして
脳の反応を調べています。
①その結果(成績)を呈示する
②ほめるなどの社会的報酬を与える
③金銭的な報酬を与える
④結果の呈示も含めて、全く報酬を与えない
機能的MRIを使って脳の活動をみると
意外な結果がでました。
「ゲーム依存症の青年」は結果の呈示だけに
反応を示し、社会的報酬や、金銭的報酬には
あまり反応しなかったのです。
つまりゲーム依存症の人にとって、課題、
ゲームをうまくやりこなすこと自体が報酬
であって、社会的、金銭的報酬でさえ
あまり興味を示さなくなります。
通常の報酬となる、金銭的報酬にも
社会的報酬にも反応せず、その行為の
出来、不出来にだけ反応するという
報酬系の変化が進行すると
その行為を続けることが、損得より
優先されてしまうという傾向に
つながります。
報酬系が変質することで、
意思決定が損なわれ、自分が
本来大切にしていたことも、
どうでもよくなってしまします。
「インターネット・ゲーム依存症」参照
なので仕事をする気力はしばらく
起きないでしょう。
きつく言っても反発されるだけ、
そして僕も同じくゲーム依存症
なのでそこまでやる気には
なれません。
ただ僕が買ってきたケーキには
反応してくれて食べてくれました。
まだコミュニケーションする予知
があったので良かったです。
ちなみ弟は無口で基本的に人と
接することを嫌っています。
ですが、家にいる時しか見ていないので
外ではどうしているかわかりません。
少しずつコミュニケーションを
増やしていき改善していきたい
と思っています。
それからゲーム依存症の話も
まだしていません。
今の段階で話しても
「だから何?」
となりそうで怖いです。
やはり少しずつコミュニケーションを
増やしていきながら
ゲーム依存症の解決策を見つけて
行くのがベストだと今は思っています。
そして食事とケーキを食べ終え、
再び「インターネット・ゲーム依存症」
の本を読み進めていきました。
今日でう80%ぐらいは読み終えました。
新たな事実というのは
ゲーム依存症は治らないということです。
できるのはその行動や
物質から離れることだけだ。
と書いてありました。
これは流石にショックを受けました。
僕はゲームをやめれば少しずつ
脳の機能が回復し、普通と同じ
状態にはなると考えていました。
甘かったです。
あるゲーム依存症の人は
3年間ゲームを絶ち、医療の大学に
入学してそれから、しっかり医師関係
の仕事をして、家庭も持っていました。
というのに
友達にゲームを勧められたのが
きっかけでゲーム依存症が再発し
奥さんと子供に逃げられる事態にまでなりました。
どうやら僕はずっとゲームをしたいという
欲求と戦い続けなければならないようです。
脳の機能低下もかなり長引く
らしいです。
しかし「インターネット・ゲーム依存症」
の最後にはこう書かれていました。
克服のために
変わろうと思う限りチャンスはある。
まず依存症になっているのではないか
と疑ってみることだ。
そしてそこから得られる興奮や
楽しさのために、人間として最も
大切なもの、
時間や健康や将来の可能性や
人とのつながりといったものが、
ダメにされ、壊されてしまっていない
かと振り返ってみることだ。
もし、そのとき、失われたもの大きさに、
悲しさや悔しさや腹立たしさが少しでも
こみ上げてくれば、
そして、
この状況を変えようと思う気持ちが
わずかにでもあればあれば、
そこにはチャンスがある。
と書かれていました。
重度の麻薬依存症の人でも
10年20年後に復帰したとの
報告があり、
ゲーム依存症の人も生還する人
が出てきているようです。
僕はもっとゲーム依存症の勉強を
し、必ず克服してみせます。
そして独立という目標を達成し、
ゲーム依存症の脅威を
いろんな人に教えていきたいと
思っています。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。