「道の駅・川の駅 水の郷さわら」から川沿いに歩いて10分ぐらいの所に「麻生屋本店」さんがあります。ここを選んだのは、車を置いて歩いて行ける近さにあるからです。

だってうなぎ食べたら熱燗飲みたくなりますよね。特に寒い夜は。チュー

今回は半身蒲焼、半身白焼の源平重にしました。

焼き上がるまでの間、葉唐辛子の佃煮と、

すずめ焼きを当てにビールを飲んで待ちます。

すずめ焼きって鳥のすずめを焼いたのではなくて、川の小魚(小鮒等)を電線に止まるすずめのように連ねて焼くところからの名前のようです。
そして手前のは開きにして焼いたものですね。
こちらの方が原点なのかも知れません。
ツマミにはなかなかの良い味でした。

ブロ友ピッコロさんから教えてもらいましたが、佐原には「いかだ焼き」というのもあるそうですね。こちらは数匹のワカサギを並べて串にさして、筏に見立てたもののようですね。



そして待っていると、三段のお重が来ましたよ。
一段目は白焼、二段目は蒲焼、三段目は白飯です。酒の当てには白焼もいいですね。

蒲焼はご飯と一緒にです。

お酒も熱燗にかえましたが、写真撮り忘れです。がっついてましたからね。爆笑

意外にもというか、白飯が美味しくて全部平らげてしまいました。満腹です。多古米かな?

お腹いっぱいで心も豊かに帰ります。
道の駅のトイレに寄って本日のウォーキングは終わりました。

まぁまぁ歩きましたね。
キャンピングカーの中で飲み直そうかと用意はしてたのですがうなぎで満腹、もう入りません。
早々に眠りました。




翌朝、よく晴れて寒い朝です。
朝焼けの空に利根川の川面が見えて綺麗です。
寒寒としてます。
車中泊の車が結構居ましたね。

朝ごはんはパンの他に道の駅で買った甘熟焼芋のパック。

そのままでも、ちょっと炙っても美味しい。甘いです。もっと買えばよかったの味です。

そして今やめずらしくなった王林りんごも。

佐原は結構近場でも楽しめたキャラバンでした。
また来たいと思います。

帰りも空いた高速を110kmでぶっ飛ばして、昼過ぎには自宅でゆったりです。
いい旅でした。