みなさん、こんにちは。

 

検索経由でこのブログに来てくださった方、ありがとうございます。

 

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ワタシは、栃木県に住む文化部的アラフォー主婦!

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というような自己紹介がないままに書いていること、少々申し訳なく思っています。

 

「自分を誇示する」ことに、嫌悪感を強く抱く傾向があるため、こんなふうになってます。

 

 

 

さて、

 

ダウの演劇の感想を探してる方が大勢いらっしゃったそうです。

 

お越しくださいましてありがとうございます。

 

 

 

 

トキトケトークで「ダウの公演、感想が少ない」というのを耳にして、「そうだね」と。

 

あのですね、トキトケ内で大島さんおっしゃられましたけど、

難しいんですよ、感想。

ダウの何がそうさせるかってことも含めて、実に巧妙なんです。

(この辺りも詳細に書きたいけど、文章になるとほんとつまんないんですよ)

 

 

ああいった作品を見たあとって、一緒に見に行った人と色々話をしたくなる。

 

実際、あの日近鉄デパートのエスカレーターに乗りながら、「(旅館の劇中の)あのセリフさー、」ってお連れ様へお話されてる方おりましたね。楽しくてどうしよう!みたいな話し方でした。

 

なんだか妙に嬉しくなる光景。それをやりたいわけです。自分も。その時は一人だったからできなかったけど。

 

「いいなー!!」とずっとそのイメージを頭の中で泳がせて、何度も書き直して推敲してようやくあの「薄めた」感想です。

 

 

 

何が言いたいかと言えば、

 

・ダウの演劇は誰かと一緒に見ると楽しさ倍増

 

・鑑賞後に感想を言い合うことに適しているけど、束ねようとする時には、非常に困難

(特に、ネタバレなしで感想を書くとなると茨の道。中途半端にならいくらでも書けるけど。)

 

・ネットに感想が少ないとしても、話したい人は大勢いる

 

・感想を求めておきながら、届いた感想をディスるのは、構図としてあんまりよろしくない。

(ハス坊のナイフは、守るべき人を守るために、その鋭さを保っていると信じたい)

 

 

トキトケを見て、大島さんがフォローに回ったの最高に面白かった。

 

感想をネットの海に投げた側としては、「大島さんありがとう」だった。

 

 

 

乱文失礼しました。

 

 

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

よろしければまた。