どじごの日常

 

晴れ・5月1日(火)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼英語の「EVIL=悪」を逆さまにすると「LIVE=生きる」になる。ある物語に出てきたEVIL-LIVE]のシンプルな回文に、英文学者の柳瀬尚紀さんが奥深い訳を残している。「EVIL」は「咎(とが)」、「LIVE」は「各人」と(『日本語は天才である』新潮社)。▼「咎」の字を切り分けて「各人」。なぜなら、人は生まれながらにして天から罪を背負わされ、それぞれの人生を生きているーー。なるほど日々の営みの裏で、知らず知らずのうちに罪を重ねていることはあるだろう。「悪」と「生きる」は、紙の裏表かもしれない。


 

晴れ/雨・5月2日(水)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼体制維持のためなら、なりふり構わぬということらしい。自国での独裁や近隣への脅しなどなかったかのごとく南北会談で振る舞った金正恩朝鮮労働党委員長の善人ぶりである。頬が解け落ちそうな「笑み」は、あるいは自らの窮状を悟られまいとする「見栄(みえ)」か。▼過去2代の指導者が越えることのなかった軍事境界線を、大きな体で軽々と踏み越えたのには驚いた。両首脳の出した宣言で共通の目標とした「完全な非核化」はしかし、具体的な手順に何も触れていない。非核化の意味するところも国際社会と北で大きく異なる。
 

 

くもり時々晴れ・5月3日(木)憲法記念日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼北の核放棄を求める米国と、在韓米軍を朝鮮半島から追い払いたい北の思惑とは相いれない。核・ミサイルによる挑発や拉致という北の「咎」に日本をはじめ「各人」が手を携えて臨む。予定される米朝会談などで妥協のない圧力を加え、北に答えを迫るほかない。▼白い歯の奥にしまわれた本音の見極めを怠るまい。世界は過去の背信を忘れていない。握手が「悪手」になることも。(4月29日の新聞より)

 

 

晴れ・5月4日(金)みどりの日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

福岡ソフトバンクホークスの工藤公康監督が、対談で、若き日の体験を語っている。プロの世界に入った当初、先輩たちとの実力の差にがく然とした。だが、「やらされる練習からやる練習へ」気持ちを切り替え、”プロの野球”を体に染み込ませるように、猛練習を重ねていった。地道に実力を付け、開花させ、通算224勝、11度も日本一を経験する大投手になった。氏は言う。「誰にでも無限の可能性がある」「努力することで一芸に秀でる、天才になり得る」。

 

 

・5月5日(土)こどもの日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

青空を悠々と泳ぐこいのぼりのイメージが強かったせいか、幼い頃、鯉が泥水でもすめる魚だと知り驚いたことがある。生命力が非常に強く、寒さにも負けない。陸に揚げられても、長時間、生きられる。「淡水魚の王様」と呼ばれるゆえんだろう。そのたくましさは、中国の有名な故事「竜門の滝」にも描かれる。「竜門と呼ばれる滝を登り切った鯉は竜になる」という、立身出世を象徴する伝説だ。

 

 

・5月6日(日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

街を見張るフクロウ 夜のとばりが下りたJR千葉駅前(千葉市中央区)。モノレールの車両がナマケモノのようにぶら下がる。その下で街を見張るようにらんらんと目を輝かせる一羽のフクロウ。 千葉中央署の千葉駅前交番。真っ赤な頭にくちばし、夜間点灯する2つの目に爪を持つ通称”フクロウ交番”だ。平成8年、”森の守り神”とされるフクロウをモチーフに開所した。 県内屈指の繁華街にあることから、昼夜を問わず忙しい。旅行客が写真を撮ったり、待ち合わせ場所になったりと、治安拠点としてだけなく、ランドマークとしても活躍している。

ー路上 (写真報道局 松本 健吾)ー

 

 

くもり雨・5月7日(月)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎月一回は必ず髪の毛を染めなくてはならないほど、地毛は胡麻塩状態だ。1カ月に約1センチは伸びる髪の毛。一時は、「面倒だから染めるのをやめた」と、しばらく染めないでいた。すると、「どうしたの?何か疲れている?」と、言われる事が多かった。それから面倒でも染めるようになったのだが、段々おっくうになってきた。「年取るほどに小ぎれいにしていなくては」と、思いつつ、「オシャレではなく、身だしなみ」なのよね。それも、しなくなったらボケ婆さんのようになってしまう。この年になると「身だしなみ」も大変です。

 

 

くもり・5月8日(火)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北朝鮮の核ミサイルと拉致問題・・・そんなことは、どこ吹く風。国内ではモリカケ、日報問題、セクハラ疑惑と、国会もメディアも”悪玉”の追及に余念がない。悪者を作って”つるし上げ”て大騒ぎするばかりで、いいのだろうか。中でも、なんでも「安倍政権が悪い」と結論づける安倍”悪玉”論には、首をひねらずにはいられない。政権批判は野党やメディアの仕事だろうが、結論ありきの批判はおかしい。

 

 

雨・5月9日(水)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高校3年になり、大学進学を希望する息子に、父は「駄目だ」の一点張り。当時、心臓を患う母の治療費がかさみ、タクシー運転手の父が働けど働けど家計は火の車だった。だが諦められず、泣いて訴えると父は言った。「うちみたいな貧乏人、弱い人のための医者になれ」。息子とは、医師で作家の鎌田實(みのる)さんである(『一個人主義』KKベストセラーズ)。医師となった鎌田さんは地域医療に従事。難民キャンプで診察するため海外へも飛んだ。父の言葉通り、貧しい人や病める弱者に尽くす生き方を貫く。鎌田さんは自著の題名に「あきらめない」という言葉をよく使う。本人の信念を表すキーワードでもあろう。

 

 

雨/くもり・5月10日(木)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

女性はいくつになっても、おしゃれをしたいもの。でも、年を重ねると、「着たい服が見つからない」「参考になるファッション誌がない」という不満が募る人も少なくありません。そこで、ある出版社が60代の女性を主な対象として、ファッション誌を発売し、大ヒット。その世代の女性たちは、若い頃もファッション誌を参考にしながらジーンズやタンクトップ、ミニスカートなどを着こなしていたのです。見た目も気持ちも若々しく、流行に敏感。今でも働いている人が多く、こうした雑誌が待ち望まれたのでしょう。

 

 

晴れ・5月11日(金)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本が世界有数の長寿国になった要因には、医療技術の進歩に加え”豊かな食生活”が挙げられるという。健康な高齢者の食卓をのぞくと、伝統的な日本食が並んでいる様子をテレビ等で見たことかある。ポイントは「一汁三菜」を基本にし、いろいろな食材を少しずつ取ること。ゆっくり食べ、消化による体への負担を軽くすることも大切だという。せっかちな私は「早食い」が得意で、理解はしていてもなかなか・・・・・。

 

 

晴れ・5月12日(土)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平昌(ピョンチャン)五輪でカーリング女子日本代表が銅メダルを獲得した際のインタビューでのこと。選手がテレビカメラに向かって、日本で待つコーチの名を親しみを込めて連呼し、笑顔で手を振ったシーンを覚えている人は多いだろう。人は皆、努力の果てに栄光をつかんだ時、それまで苦楽を共にした仲間への感謝が沸き上がるものだ。中でも、陰に徹し、自分を支えてくれた人に最大の感謝を忘れない。それが一流の証でもある。

 

 

雨5月13日(日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近秋田犬が人気だが、私も幼少期に秋田犬と過ごした。又、猫を3匹も飼っていた時期もあり、知り合いから小鳥を貰ったこともあった。結婚し、しばらくは生き物との関りはなかったが、千葉県に引っ越してからは犬を3回ほど飼う。前後して、猫を3回ほど飼うのだが、現在、我が家にいる「黒猫パスタ君」は4回目である。人生の半分以上は、犬と猫が傍にいる生活だ。

 

 

晴れ・5月14日(月)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6月10日~12日まで友達と熱海旅行を計画していた。そしたら、息子が「熱海の宿泊先まで、車で送ってあげるよ」と、言うことになった。思わず「どうして?」と、聞いた。「いや~。ここのところ、良い事と嫌な事が重なってさぁ~。〇〇さんに行ったら、『熱海に厄落としで有名な神社が有るよ』って、教えてくれたのよ。妹もギックリ腰からヘルニアになったでしょ。二人でお母さんと△△さんが旅行に行く日に合わせて、連れて行ってあげるよ。乗りたい車があるので、当日はレンタカーだけどさ」。さっそく彼女に連絡すると、ビックリしながら大喜びしていた。

 

 

晴れ5月15日(火)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前に住んでいた市役所から、軽自動車の「納税通知書」が届く。「何で新しい住所になったのに、前に住んでいた市役所から届くのだろう?」。さっそく近くにある印西出張所役所へ行き聞いて来た。「あなたが住所変更をしたように、車も住所変更が必要なの」と、言いながら封筒の中に入っていた書類に書いてあった電話番号に黄色のマーカーで印をつけてくれて、「ここへ電話をして下さい」。

 

 

晴れ5月16日(水)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

早速、軽自動車税の件で主張所の人に教わった電話番号へかける。忙しいのか、なかなか出てもらえなかった。通じた時に納得したのは説明が長いのだ。それだけ面倒ということだが、手続きをしないわけにはいかない。とろくてドジな私は、何回も聞き直しながらメモを取る。帰って来た息子に説明すると「あの車の持ち主は、もしかしたら俺になっているかも?」

 

 

晴れ5月17日(木)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・社交ダンス「どんぐり」

15日(火)の日に市役所出張所へ行ったついでに、隣の「千葉ニュータウン中央駅前地域交流館」でダンスサークルを見学してきた。その時、入会を決め申し込んだ。ここのグループは火曜日と木曜日で1時~3時まで。火曜日は毎週ではないが、木曜日は月に4回ある。紹介された時に、「左股関節が痛いので、しばらく踊っていなかったのです。このままでは体が堅くなるのがわかるので、少しずつ体と相談しながら踊りたいと思います」と話した。

 

 

晴れ5月18日(金)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

言葉は、書いたり、話したりする人の心を映(うつ)す。それを読み、聞いた人が受け取るのは、相手の「心」である。言葉には、人の心を変え、人生を勝ち開く力がある。きょう5月18日は「ことばの日」。

 

 

晴れ5月19日(土)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「梅雨」の語源は、梅の実が熟す頃に降る雨、または湿気の多い季節=「露」の音から等、諸説あります。6月上旬~7月上・中旬にかけて長期的に雨が続くのは、大陸の冷たい高気圧と太平洋の暖かい空気が日本付近で拮抗(きっこう)し、大気の状態が不安定となり、梅雨前線が発生し停滞する為。蒸し暑い日と涼しい日があるのは、この2つの気圧が関係しています。また、梅雨前線は南ででき、南風に押されて徐々にスピードをあげて北上しますが、勢力は弱まりやがて消滅する為、北海道には梅雨がないそう。季節の移り変わりの目安の日の「入梅」は梅雨入りの時期を前もって示すもので、今年は6月11日。

 

 

晴れ5月20日(日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

てるてる坊主とは、平安時代、中国の「掃晴娘(そうせいじょう)」をモデルとし、白い紙で作った頭に赤い服を着せ、ほうきを持った女の子の人形を軒下に吊るして晴れを祈る風習が伝わったという説があります。これが日本に渡り、僧侶が日乞いをしていた為、女の子から男性の姿に変化したのだとか。また、てるてる坊主が祈祷行事だった頃、無事に晴れた後に瞳を書き、お神酒と共に川へ流していた事に由来し、本来は顔を書かず、前日に南側の外に吊るします。そして、晴れの願いが叶ったら顔を書き、感謝を込めて処分するのだそうです。(Y)

ー19日、20日の記事は、うきうき温故知新「日本の行事」より 今回のテーマ「梅雨」からー

 

 

晴れ5月21日(月)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目標を決めて頑張っても、もう一歩、壁を破れないことがある。その突破口を開くものの一つが励ましであろう。苦しい時ほど真心の一言は想像以上の力となる。自分の限界を超えるには切磋琢磨できる友とつながることだ。励まし合いつつ前進すれば苦しみは軽くなり、壁を破れた時の喜びは倍加する。

 

 

晴れ5月22日(火)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

周囲にどんな人がいるかで、人生は大きく変わる。社会学者の菅野仁氏は。幸福の本質は”二つの契機”があるかどうかで決まると指摘する。一つは、自分の能力を最大限に発揮する場を得る「自己充実」。もう一つは「他者との交流」である。交流の中でも、自らの活動や存在が周囲から認められる「他者からの承認」が重要であり、「自分のことをしっかり理解しようとしてくれている人と出会う」ことが、「現実世界で〈生のあじわい〉を深めていくためには必要」だという(『友だち幻想』ちくまプリマ―新書)。

 

 

雨5月23日(水)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「すべては私の責任です」。「悪質タックル」問題で、日大アメリカンフットボール部の内田正人前監督(62)は、こう言い切ったはずだ。しかし23日夜の会見では、「私からの指示ではない」と、宮川泰介選手(20)の発言を真っ向から否定した。ともに会見に臨んだ井上奨(つとむ)コーチ(30)は、関学大のクオーターバック(QB)を「潰せ」と命じた事実は認めたものの、「ケガをさせろ」という意味ではないという。まるで2人の指導者の真意を曲解して、選手が勝手に暴走したといわんばかりである。宮川選手は前日の会見で、自分の犯した罪を受け止め覚悟を決めているように見えた。それに対して内田氏には、身を守る姿勢ばかりが目立つ。

 

 

晴れ5月24日(木)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・社交ダンス・どんぐり

今日で2回目になる「どんぐり」での社交ダンスサークル。踊ったことのないステップ、順番も違う。当り前だが、見た目と実際に踊るのとは全然違うことを思い知る。十人前後の人数で、先生は82歳になる男性だ。基本とステップの名前をしっかり覚えることを心掛け頑張りたい。

 

 

晴れ5月25日(金)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

らせん階段を上から見たら、上ってくる人は同じ円をグルグルと回っているように見える。それを横から見ると、一回りすれば、少し高い位置に移動している。視線の向け方によって目に映るものは変わる。らせん階段は一気に上昇できない。一段一段上り、巡り回って少しずつ高みへと進む。ダンスも、真っすぐな階段を駆け上がるように急速に伸びる時もあれば、らせん階段を上がるように、緩やかだが着実に成長している時もあると思う。

 

 

晴れ5月26日(土)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3日前から喉が痛くて痰が出る。うがい薬を使い、注意をしていたのだが、とうとう鼻水が出るようになった。風呂に入ってから後、夜更かししていたのがマズイ結果になった。まだ頭痛はしていないので、薬を飲んで、早寝を心掛けなくては・・・・・。

 

 

晴れ5月27日(日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

歌舞伎俳優の十八代目中村勘三郎さんは、暇さえあれば、いつでもぶつぶつ、ぼそぼそと口ずさむように台詞(せりふ)を覚えていたという。その動作を自ら”台詞を食う”と表現した。そんな勘三郎さんは、芝居の舞台になっている場所をしばしば訪れていた。「情景をいつでも目に浮かぶようにしておけば台詞にもリアリティが出てくる」「家で覚えているよりも、実感として、湧く」と(『勘九郎とはずがたり』集英社文庫)。たゆまぬ鍛錬と工夫の積み重ねによって、観衆の心を動かす迫真の演技が生まれた。

 

  

晴れ5月28日(月)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大網に住んでいた時、近くに「ケーヨー・デイツー」が出来た。今、思うとよく通っていたように思う。四階のベランダは植物で「すしずめ状態」だったが、それなりにガーデニングを楽しんでいた。印西に引っ越して来たら、近くに「カインズホーム」はあるが、「ケーヨーディーツー」が無い。蘭鉢を揃えたいのに、「カインズホーム」には売ってない。明日、歯医者なので帰りにでもディツーに寄って黒色の蘭鉢を買いたいと思っている。

 

 

晴れ5月29日(火)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・歯医者

目の前に歯医者があるのに、約2時間近くかけて、今までかかっていた歯医者へ行く。この歯医者の先生は息子の友達だ。息子から歯医者の先生の話を色々と聞くが、なかなかユニークな人のようだ。同じ日に予約してもらい、一緒に出掛けるのだが、「いつもありがとう」の気持ちをこめて「回転すし・スシロー」で食事。

 

 

くもり5月30日(水)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

く昨日、歯医者の帰りに「ケーヨー・ディツー」へ寄り、黒色の蘭鉢を2鉢買う。植えてある植物が大きくなるので、それに合わせて鉢も大きくしたくなるのだ。あまり色々な色、形の鉢を買うと、統一した感じがなく、バラバラに見えるので、嫌なのだ。印西に来てから、益々ガーデニングに拍車がかかってしまった。一階というのもあるが、けっこう広い庭にご機嫌です!

 

 

晴れ5月31日(木)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・社交ダンス・どんぐり

ダンスサークル「どんぐり」の中で、とても詳しくて、ダンスをしっかり理解している男性がいる。色々と質問をしたら、「来週、少し早くここに来たら、本などを見せて説明してあげる」と、言われたので、10分ほど早く家を出た。開館に着いたら沢山のダンス本を持って待っていてくれた。あまりの詳しさにビックリするやら、感心することばかりだった。私が持っているダンス本「DAN・NAVI」が2冊だけだがお互い基本の本として持っていることが分かった。DAN・NAVIには、いろいろなバージョンの本が発売されていることも分かった。