浴衣の3万人、軽やか「サッコラ」



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 盛岡市に盛夏の到来を告げる風物詩「盛岡さんさ踊り」が1日夕、開幕した。


和太鼓や横笛の軽快なリズムに合わせ、色鮮やかな浴衣を着た踊り手たちが、


華やかな舞を披露した=写真。


 4日までの期間中、岩手県内外の256団体、約3万4000人が参加する。


市中心部に大通りには観衆の列ができ、幸せを呼び込む「サッコラ」という掛け声で


軽やかに舞う姿に、沿道から盛んな拍手が送られた。


ーEX 2014.08.03-