通信制大学である放送大学を卒業しました。
社会人でも、何歳でも。学歴は塗り替えられる
~放送大学を卒業して私が伝えたいこと~
2026年、3月20日、私は通信制大学である
放送大学 教養学部を卒業しました。
社会人として働きながら学び、
そして 「学士(教養)」 を取得しました。
正直に言います。
私はかつて、社会人としてキャリアをスタートした時は、
「大学卒業」という肩書きを持っていませんでした。
しかし今、履歴書にはこう書けます。
学士(教養)
つまり・・・
学歴は、いつからでも塗り替えられる。
大学は「若い人だけのもの」ではない
多くの人がこう思っています。
・大学は18歳で行くもの
・社会人は忙しいから無理
・今さら勉強しても意味がない
でも、それは違います。
それはアンコンシャスバイアス(無意識の思い込みや偏見)である。
通信制大学には
20代だけではなく
30代、40代、50代、60代、70代
様々な人が学んでいます。
学生の中には
・定年後に学び始めた人
・仕事をしながら資格を取る人
・純粋に学問が好きな人
そんな人が本当にたくさんいます。
そして私は思いました。
学びたい気持ちに、年齢は関係ない。
放送大学の最大の魅力
放送大学のすごいところは
「本当に学びやすい」ことです。
①授業はテレビ・ネットで受講
放送大学の講義は
・テレビ
・インターネット
・スマートフォン
でいつでも、どこでも、何度でも受講できます。
つまり
通学不要
場所自由
時間自由
社会人でも続けられる大学なのです。
②学費が圧倒的に安い
一般的な大学
4年間
約400万〜600万円
放送大学
約70万〜80万円
これは本当に驚きました。
教育は本来
「誰でも学べるもの」であるべきです。
放送大学は
それを本当に実現している大学です。
③学士(教養)が取得できる
通信制と聞くと
「本当に大学なの?」
と思う人もいるかもしれません。
でも放送大学は
文部科学省が認める 正規の大学です。
つまり卒業すると
学士(教養)という
正式な大学卒業資格が得られます。
履歴書にも書けます。
これは人生の可能性を
確実に広げてくれます。
社会に出たら学歴は一生変えられないと思っていた
私は長い間こう思っていました。
「学歴は若い頃に決まるもの」
でもそれは違いました。
通信制大学という道を知ったとき
世界が変わりました。
社会人でも
仕事をしながらでも
家庭があっても
大学を卒業することができる。
こんな素晴らしい制度が
日本にはあるのです。
勉強は人生を豊かにする
大学で学んで感じたのは
勉強とは
試験のためではなく
人生を深くするためのもの
だということです。
心理学
歴史
社会学
科学
様々な分野を学ぶことで
世界の見え方が
少しずつ変わっていきました。
そして思いました。
人は一生、成長できる。
通信制大学は「人生の裏技」かもしれない
少し大胆な言い方をすると
通信制大学は
人生の裏技
のような存在です。
仕事をしながら
家庭を守りながら
人生経験を積みながら
大学卒業資格を取得できる。
これは普通の大学では
なかなかできません。
もし学歴にコンプレックスがあるなら
もし今、
・大学を出ていない
・学歴に自信がない
・もう一度学びたい
そう思っている人がいたら
私は伝えたい。
まだ遅くない。
大学は18歳のためだけに
存在しているわけではありません。
人生すべての人のためにある。
私はもう一度学びたいと思っている
大学は卒業しました。
でも学びは終わりではありません。
むしろ
ここからがスタートだと思っています。
知ることは楽しい。
学ぶことは面白い。
そして人はいつからでも
新しい人生を始められる。
最後に
もしこのブログを読んで
「大学で学びたい」
そう思った人がいたなら
私は本当に嬉しく思います。
通信制大学は
人生を変える
とても素晴らしい制度です。
そして私は
その素晴らしい大学を卒業できたことを
誇りに思います。
ありがとう。
放送大学。
そして
これから学ぶすべての人へ。
あなたの人生は、いつからでも変えられる。
数多の通信制大学ってありますが、
放送大学、一番おすすめです!
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