【大鯛70.5cm&68cm】11月29日 真鯛&スロー·スーパーライトジギングガイド | 仙台·閖上港フィッシングガイド船「ノーザンポセイドン」船長・吉田博史の、日々の奮闘記

仙台·閖上港フィッシングガイド船「ノーザンポセイドン」船長・吉田博史の、日々の奮闘記

仙台湾における、鯛ラバ、スロージギング、一つテンヤ、ロック&フラットフィッシュ、等々の釣りをガイドする、元バスプロ・吉田博史の釣行記を中心に、ガイドの釣果報告、日頃の出来事も随時配信していきます(^_-)-☆

1st(船長:みくみく)12名+船員

真鯛1枚(44cm)、ヒラメ5枚、ハナダイ、ワラサ約50本、イナダ約30本、ホウボウ2本、カナガシラ約20本、マゴチ、ショウサイフグ多数、イシガレイ‼


2nd(船長:吉田)12名+船員

真鯛7枚(70.5cm, 68cm, 52cm, 45cm, 38cm, 36cm, 31cm)、サワラ105cm、シーバス64cm、チャリコ28cm、ハナダイ4枚、トラフグ2本(3kgオーバー&2kg)、ヒラメ4枚、ワラサ50本以上(無限?)、イナダ50本以上(無限?)、マゴチ、コウイカ、ホウボウ2本、カナガシラ10本以上、ショウサイフグ多数、サバ少々!!


風の様子を見ながら真鯛を探していくと、ベイト反応から青物ラッシュに出会い、2艇とも青物は大漁…💦


2ndは開始2時間で130Lクーラーがすぐに満タンに…💦


その青物の中に真鯛が混じって釣れるのは確かなんですが、計算上は、青物を10本~20本釣って、やっと真鯛が1枚釣れる感じでした…💦


これだけ青物が釣れる中で真鯛をキャッチするには、イナダ、ワラサが釣れても、周りとオマツリせずに釣り上げ、キープorリリースして、すぐに次の釣りに移れるかどうか、でしたm(__)m


イナダクラスの魚は、自分でリーダーを持って抜き上げ、すぐに外してリリース出来るかどうかが、真鯛をキャッチする鍵でした!


これだけ青物が釣れる状況では、船長がタモ入れをする優先順位は、まずは真鯛、サワラ、シーバス、次にトラフグ、ワラサ、ハナダイ、最後にイナダ、ホウボウ、カナガシラ等々、という順番になります💦


もちろん、手が空いている時には、どんな魚でも、タモ入れ~針外し~絞め作業のお手伝いをします!


しかし、魚ラッシュになった時は、イナダ、サバ、ホウボウ、カナガシラ、ショウサイフグ等の魚は、ランディングも針外しも、他の魚の後になってしまいますので、ご理解願いますm(__)m


そういった基本的な釣りの技術を上げる事が、真鯛やサワラ等の嬉しい本命をキャッチする確率を上げる事をお分かり頂けると幸いですm(__)m


あ、そうそう、今日は第5回ノーザンポセイドンカップでした!


毎週のように乗って頂いている凄腕の常連さん達が、何故か2ndに集まった形になった事もあり、2ndの釣果が圧倒的に良い結果になってしまいました💦


乗船回数が多い人が真鯛やサワラ、トラフグといった高級魚をキャッチしていた今日、釣りの回数を重ねる事が、釣りを上達させるんだという事実を見せつけられた感じでした…💦


大会の詳細は後程m(__)m


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《1st 写真》













































《2nd 写真》































《第5回ノーザンポセイドンカップ》