こんばんは。
倉敷から発酵を伝える活動をしている『吉田研究所』の吉田です。
今日は発酵料理教室でした。
今日のメインは以前作ったザワークラウト(乳酸キャベツ)を使ったメンチカツ。
こってりしがちなメンチカツもさっぱりと食べられます。
そしてザワークラウトにしっかり味と旨味が出ているのでそのままでも、からしだけでも美味しくいただけます![]()
今日は我が家で人気の甘酒トマトソースを作ってソースをかけて食べていただきました![]()
この甘酒トマトソースが好評で良かったです![]()
我が家はピザソースに使ったり、チキンライスに使ったりミートソースに使ったりと、ほんとケチャップ代わりになんでも使ってみてください〜![]()
バターとか加えなくてもしっかりとコクがあり長時間煮込んだようになるのはやっぱり麹のおかげ。
今日教室にいらした方はそのお手軽さにはお気づきだと思いますが、鍋に全てを入れて放置するだけ・・・でできる簡単なケチャップ。
他の料理をしている間にできる、簡単な発酵調味料でした![]()
他にも見た目以上に美味しかった、とお褒めお言葉をいただいた
大豆といりこの酢の物。
これもこれからの季節出番が多くなる定番のおかずです。
甘みは甘酒なので、くどくなく、本当にさっぱりしていて私の大好きなおかずの一つ。
そして日持ちがするのも大きい、嬉しい主婦の味方です![]()
本当に普通の家庭料理ですが、砂糖の代わりに甘酒、塩の代わりに塩麹、醤油の変わりに醤や醤油麹、お味噌やみりんも、ただ発酵したものを少し取り入れて、ほんのちょっとずつでも毎日続けること、そこを大事にしています。
そんな変わったものはできないし、ほんと、普通の家庭料理です。
でも発酵のものってちょっとした使い方のコツがわかればどんどん使えるようになるので、そうなったらいいな、という想いでカルチャーはしています。
その回数を重ねているうちに、どんどん生活にも取り入れる回数が増えていくと思います。
そしてこんなものでいいのか、と発酵に関してのハードルが低くなると思います。
感覚任せになって来る、というか、頭でこうじゃないと、こうなるはずなのに、というのもどんどん外れてきます。菌なので、やはりいつもいつも同じものは作れないし、菌のご機嫌にもよるので(笑)
その都度、うーーーん![]()
じゃーこうしてみるか、という感覚がわかってきます。
なので、やっぱりオススメは毎日、ちょっとでいいので続けること、気張らなくていいので、一日一糀、という飲み物だったかな?そんなのが確かあったはず・・・
それを目指して、やらない日を作らない、という事を続けてみると半年後、1年後には違いが出てくると思います。
何にも続かないワタクシ
それでも発酵生活を始めて、旅行も含め、発酵食だけは毎日欠かさず続けてます。
それはやったりやらなかったりするのは結局やらないと同じだと、感じたからです。
まず、土台を作ってから。それからなら多少やらなくても土台がしっかりできていればしばらくは大丈夫だと感じます。
それまでは、生きた菌を取る習慣をつけることをお勧めします。
私ももちろん甘酒だけの日もありました。それでも「十分やった!」ことにして続けるのです。それでも全然いいんです。
ただ続けること、これはなんでもそうなんでしょうけど・・・なかなか・・ねえ(笑)
できることからコツコツと
無理なことを計画しても続きませんから←はい、経験済みです![]()
甘酒なら続けれらる、というなら飲む量は守って確実に続けると良いですね![]()
ハードルは低く低く
続けることの方が大事です![]()
そんな私もすっかり体調も良くなり、楽しく教室を終えることが出来ました。
皆さんのおかげです。
今日もよく笑った一日、幸せな1日でした。帰りの夕焼けがものすごく綺麗でした。
みなさま、ありがとうございました。
