3月1日に、フルートとヴァイオリンとピアノによる
トリオコンサートを開催します![]()
ピアノはよくご一緒させていただいている、渡辺千津さん。
ヴァイオリンの溝渕そよかさんは、千津さんのドイツ時代のご友人。
私とは初めてですが、話してみると、
そよかさんの大学の同じ門下で仲良しだった方が
私の高校の同級生だった!という繋がりを見つけました♡
今回は、バロックから近現代まで、
それぞれの時代や国の風景が見えるような作品を集めました。
その中でも、プーランクやイベール、フランセでは私の大好きな
“パリの空気”を感じていただけるのではないかと思います![]()
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プーランク《愛の小径》は、フルートとピアノのデュオで。
どこかアンティークな香りが漂い、静かな色気をまとった
とても魅力的な一曲です。
イベールでは、澄んだ透明感の中に、キラリと異国のスパイスが
効いた世界が広がります。
そしてフランセ《王宮の音楽》は、華やかな世界を少し
斜め上から眺めているような音楽。
煌びやかさをちょっぴり茶化しながら、「そう来る?!」と
驚かされる、ユーモアたっぷりの一曲です。
日時:2026年3月1日(日) 14:00開演
場所:ドルチェ・アーティスト・サロン大阪
【コンサートチラシ】
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ご予約はチラシ表面、右下にあるQRコードからお願いいたします。
ぜひぜひ、春の訪れとともに音楽を感じていただけたら嬉しいです![]()
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