少し前の思い出しブログです。

2025年11月中旬のこと。

昨年から、知り合いのお誘いで

りんごが実った時期に長野を訪れてます。



1日目。

早朝に大阪を出発して、自家用車で長野へ向かいます。まずは長野といえば、全国のシェア50%のお味噌ということで、伊那市のハナマルキの工場見学へ行ってきました。

お味噌ならハナマルキでおなじみハナマルキさん。味噌が作られる工程を見学したり、商品の説明をきいたあとは、味噌づくり体験館へ。ここにはアルプスの景色を額縁に入れたような大きな窓が設えられていて、そこからの景色が最高すぎました。

紅葉と陽の光が織りなす自然のグラデーション。

そして、楽しみにしていた味噌づくり。
塩と米麹、蒸した大豆をこねこねして2キロの味噌玉を仕込みました。


なかなか体力、特に腕の力を使う作業です。

数ヶ月、工場で発酵させてもらって、2月頃に自宅に届くとのこと。楽しみだな。

見学のときも味噌づくりときも、スタッフさんがとても楽しく親切でハナマルキ推しになりました。


夜は温泉宿に宿泊。

この頃はクマの被害のニュースが多くて、

実は長野に行くの、腰が引けてました。

熊スプレーを持って、熊出没マップをチェックしたりして。

長野は東も西も名峰に囲まれていて、

この風景に囲まれた暮らしは素敵だなと思いつつ、私だと、昨今は熊が怖くて気が休まらないのではとおもいます。

大浴場に露天風呂があったのだけど、何故か使用中止になっていて、もしや熊対策?!と思ってスタッフの人にお訊ねしたけど、関係ないとのことでした。(ちょっと疑ってる)


翌日は朝からお知り合いの方が長年契約しているりんごの木のりんご狩り。朝晩の冷え込みでりんごもしっかりで冷えていて、もぎったのをそのまま食べたら、味が濃くてシャキッとしていて本当に美味しい。

ダンボールいっぱいのふじをいただきました。



そのあと、思い立って、木曽駒ヶ岳へ。昨年の秋の三連休は激混みで、ロープウェイに乗ることさえ諦めたけど、今回は紅葉シーズンが終わっていたのでだいぶ空いていて、駐車場からのバスにも、ロープウェイにもほぼ待ち時間無く乗ることができました。そして、標高2600m余りの千畳敷駅は極寒の世界。雪が積もっている上に強風で、顔や手が千切れそうなほど、寒かった〜。


でも、山上からの景色はこれまた最高でした。快晴だったので、中央アルプスのむこうには、
小さいながら富士山まで見えました。




千畳敷カールは雪が積もっていたので散策できず(何の準備もしていない、底のすり減ったのスニーカーだった)、

また、雪が無い草花が美しい季節にも来たいな。



麓はまだ紅葉シーズンでした。

麓に降りてきて遅めの昼ご飯にソースかつ丼をいただいて、帰路につきました。


それにしても中央道の工事はいつ終わるのかな。前年ほどではないけど、やっぱり渋滞は長かった。。。。。


おわり

2025年9月東京に遊びに行きました。


メインイベントは国立競技場で開催される世界陸上観戦。

姉が開幕日イブニングセッションの
チケットを早くから取ってくれていました照れ


16時頃に国立競技場で、鳥取からきた姉家族と合流。東京五輪の観戦は幻になったから
国立競技場の中に入るのははじめて。大きい!



競技の前に開会セレモニーがあり、

秋篠宮ご夫妻が開会宣言をしてました。生で皇族を見たのはじめてかもお願い←密かに皇室ファン。

そして世界陸上と言えばこの人、織田裕二も

しっかり双眼鏡でチェックしました。


この日の競技↓こんなかんじ。

棒高跳び予選

世界記録保持者のデュプランティスの余裕のクリアにざわめき、


日本勢は敗退してしまったけど、男子100m予選に熱い声援をおくり、


女子10000mの廣中選手の粘りの走りに

会場のボルテージがあがり(見事入賞)、


男子3000m障害予選

水濠とハードルを超えるなかなか過酷な競技で、三浦選手の善走に声援をおくり、


女子走り幅跳びもさすがの跳躍を近くで見られて、


普段は観戦する機会の少ない陸上競技だけど、

どれも楽しく、真剣に見入ってしまいました。


5万人の観客の熱量も感じました。

エンタメ感の強いプロ野球観戦と違って、純粋に世界レベルの競技を見て、選手のパフォーマンスに拍手を送る会場の空気が清々しい。

日本選手権や社会人大会でも空席が目立つ、陸上競技だから、日本の選手たちには、自国開催でよりアドレナリンが出るんじゃないかと思う。


競技が終わったのは22時半頃、長丁場で姪っ子はかなり眠かったと思うけど、楽しめました。


この日の夜は姉家族は伯母のお家でお泊りさせてもらい、私たちは門前仲町の東横INNへ。

門前仲町って、江戸ファン、そして北原亜以子さん時代小説『深川澪通り木戸番小屋』シリーズ好きの私としてはめっちゃ萌える立地だったけど、体力的にも時間的にもその頃の面影を探す余裕もなく(川の流れる位置以外は面影ほとんど無いような。。。)お部屋に直行して即寝でした。


東横INNとライトアップされたスカイツリー


翌朝は女子マラソンの応援へ。

レースは7時半に国立競技場をスタートして、東京駅周辺を周回して、国立競技場に戻るコースだったので、

宿から20分ほど歩いたところの日本橋あたりで観戦。沿道の人は途絶えないけど、そこまで混んでおらず歩道の最前線で声援をおくりました。選手の息遣いまでしっかり伝わってきたよ。



選手たちが通り過ぎたあとのレース状況と結果はスマホでチェック。小林選手の粘りの入賞おめでとうクラッカー


そのあとは東京観光。

姉、姪、そして伯母と上野の科学博物館で合流。三連休とあってたくさんの人。連休に限らず東京はいつもこれくらいの人なのかな。


@氷河期展

ランチは隣の西洋美術館の睡蓮で。昔から伯母に何度も連れてきてもらってた思い出のお店ドキドキ

メニューは昔と変わっているけど、美味しくいただきました。

その後は上野からバスでスカイツリーへ。



スカイツリーは激混み!特に外国の観光客が沢山で、待ち時間が長かったので上に上がるのは諦めて、すみだ水族館へ。





そんなに大きくはない水族館だけど、展示が工夫されていて、姪っ子たちはカメラで生き物たちをとるのに夢中でした。

私は体力無くて、隙を見つけては座ってばっかりでしたアセアセ


もう一泊する姉家族と伯母とは夕方にお別れして、夜の新幹線で帰阪しました。


充実の東京旅行でした。おわり。


流れ星世界陸上、家でも10日間楽しんだよテレビ

実際に会場に行ったのもあってか、テレビの前でも今までより、応援に熱が入ったよ。

これまた少し前の旅の記録。


6月はじめの土日、広島へ行ってきました。

この旅の目的は姉家族と一緒にズムスタでの野球観戦野球


早朝に車で自宅を出発して約4時間ほどで広島市内へ。

まずは広島の原爆資料館へ。社会人になってからも広島へは度々来ているけど、

原爆資料館は小学校の修学旅行以来。当時印象深かった焼け焦げたお弁当箱や原型をとどめていない建築物の一部など、実際に見ると核兵器の悲惨さをあらためて実感します。

被爆者やその家族の証言などが見やすくなっていたのかな。胸がしめつけられる内容でした。

外国の人も多くて、たくさんの人達、世界の為政者たちに見てほしい。



お昼からはズムスタへ。ライオンズとカープの交流戦です。姉家族とは明日の観戦だけど、

前日もチケットがとれたので、夫婦だけで連日の観戦。

この日はレオが来場してました飛び出すハート


パ・リーグはライオンズ応援するけど、

セ・リーグはやっぱり本命カープ応援!





久々にカープの勝ち試合を見ることができたよ口笛

試合後は姉家族と合流して、夕飯へ。

この日はお祭りがやっていて、周辺の道路は大混雑の中、予約していたねぎ庵流山店へ。お好み焼きや居酒屋メニューをおいしくいただきました。

お宿は姉が早くから予約してくれていたゲストハウス(サンチャゴゲストハウス)。屋上の一室を2家族で貸し切り。



姪っ子たちは楽しい間取りだよね(私も)

お部屋までの動線が不思議なかんじだったけど、お部屋は清潔感ありました。

翌日、午前中は市内観光へ
路面電車の乗り放題チケットを買いました。
自家用車は宿泊地付近のコインパーキングに停めて、2日間は路面電車をフル活用。

旧市民球場近辺のこども文化科学館へ。
ここ、子どもたちにはとっても楽しい遊び場、学び場だと思う。夏でも屋内で身体を動かせるし。

そして、広島駅でお昼ごはんを購入して、
午後からは再びズムスタへ。

この日は内野の前方の席で、グラウンドが近く
レオも近くで見れるし、投球や守備走塁も臨場感あって野球を見るにはとても良い席でした。


ただ雨がわりと強く降り続いて、過酷...。

試合途中には姪っ子とズムスタのアトラクションエリアへ。野球はそんなに興味ないだろうに、付き合ってくれてありがとうだよ。



試合はカープの圧勝!

雨の中合羽を来てファンサービスするレオが

健気でした。


路面電車で駐車場まで戻って、

それぞれの帰路につきました。

おつかれさまでしたグリーンハーツ


おまけメモ

駐車場近くの『ナンディ』のカレーと、駅のお土産やさんで買った がんす が美味しかったよ割り箸