映画レビュー#246



33歳のBBAを養子に迎えたくない諸君、ごきげんよう


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ついにエスターをレビューする時が来たか。


エスターとは、2009年に公開された米国産のホラー映画で、

流産したての親が悲しみを紛らわそうと養子を迎えるんだけど、その養子がやばいやつだった

って話。


2022年には続編の…

っていうか前日譚のエスター ファーストキルが公開されたらしい。

で、現在は3作目の製作が決まったんだと。

(こいつも続編の呪いにかかったか)


流産っていう時点で、気分が悪い時にみてはいけない系なのはわかってたんだが、

TSUTAYAで300円も払っても

別になんとも思わなかったなー。


この作品に惹かれてフーッと。

で、気づいたら家でテレビをつけてた。


ということで今回は、

エスターを、ネタバレしながら

なんだかんだレビューしていこうと思う。




エスター




監督
ジャウム・コレット=セラ
脚本
デヴィッド・レスリー・ジョンソン
製作
ジョエル・シルバー、スーザン・ダウニー、レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・デイヴィソン・キローラン
音楽
ジョン・オットマン
原題
Orphan
製作年
2009年
製作国
アメリカ
上映時間
123分
キャスト
ヴェラ・ファーミガ、イザベル・ファーマン、ピーター・サースガード、ジミー・ベネット、アリアーナ・エンジニア
映倫区分
R15+
配給会社
ワーナー・ブラザース



あらすじ
流産したての2児の母ケイトは、悲しみを紛らわすため孤児院に出かけてエスターと名乗る養子を引き取る。
ところがこのエスターは、家族が想像していたよりも結構ヤバいやつで、前回同じように引き取られた時もそこでガキどもを支配し、しまいには家に火をつけて全員殺害したやつだったのである。そして証拠隠滅のためには、人を使った殺人すら躊躇しなかった。
ケイトはエスターの違和感に気づき始めるものの、夫と難聴の長女がかなりポンコツで、一切耳を傾けてはくれなかった。
そしてケイトは、エスターの恐ろしい真実を知ることとなる。なんとエスターはガキでもなんでもなく、10歳ほどで成長が止まるイかれた病気にかかっており、実年齢はなんと33歳らしいのだ。しかもこいつ、過去に37人を殺害して精神病院に入院していたところを脱獄して行方しれずだったという、かなりヤバいやつだったのである。
いつものように家族を殺害しようとしたエスターを迎え撃つケイト。乱闘の末ケイトは勝利。エスターは死亡し、ハッピーエンドを迎えるのだった。


うん。

なんか

凄い映画だった。


今年ベスト級を期待してたから

ちょっとがっかりした。

でもクソではなく、

むしろかなり面白い。


ゆりかごを揺らす手と同じくらいには楽しめた。

あれと同じ光るものをこの映画は持っている。

素晴らしいサイコ映画だったし

俺のいい栄養になった。

(最近ドラマも映画もサイコだらけ)




どんでん返し?


この映画には、

どんでん返しと言われるものが存在する。


そう。

エスターは実は33歳だった

という話。


あの話は個人的には

メイク落としたエスターがめっちゃBBAでとてもびっくりしたが、

別にそこまで響かなかった。


あー、33歳なんだ。

やっべえなー。






って感想しか出てこない。


それ以外むしろない。


この映画俺4日前くらいに見たんだけど、

そこまで書くことがなかったからレビューする気があまり起きなかったんだよ。

どんでん返し?

別にそこまでじゃない。

ゆっこロードショーのどんでん返しランキングに入ってない時点で落第点だ。


だから全然気にならなかった。






脚本


脚本については

悪くなかった。

面白い。


一定のクオリティは保っている。


今までサイコ映画は色々見てきたけど、

衝撃さにおいては

ゆりかごを揺らす手レベルで

かなり楽しめた。


平気な顔で鳩を瞬殺するエスターは凄まじい。

最初は発達障害を盛大に侮辱する映画だと思っていたが全然違ったようだな。


結構王道的に家族を崩壊させているため、

頼んだものがそのまんま出てきた感じがして満足した。

ラーメンはやはり醤油か味噌なんだよな。

(????)


主演のやつも演技上手かったし

いやー凄かった。


でもこの映画のエスターって

セックスについて理解してる時点で怪しまれるってわかってただろうに、

余計な一言言っちまったものだな。



あと死霊館のあいつめっちゃ可愛かった。

皆若き頃は美しい。

最近のハリウッドときたら、

セイディーシンクとかいう何処の馬の骨かもわからない怖すぎる顔のやつ連れてきやがって。

シドニースウィーニーだってさぁ。

胸ばかりでか




総合採点


採点は…

71点。


結構面白かった。

いつも通り胸糞悪い展開。


ゆりかごを揺らす手と同じくらいってところだな『炎上した鬼茶を飲みながらサイコパスの代表作をレビューするwwww『ゆりかごを揺らす手』』映画レビュー#242目次ゆりかごを揺らす手逆恨みおばはんキャラクター総合採点まとめ追記目次を開く鬼茶のレビューが読みたい人は上の目次の追記欄に飛んでね。Wel…リンクameblo.jp

↑鬼茶レビューしたから読んだって


ただねぇ…

どこかパンチが足りないっていうか、

体がえぐいのに慣れすぎて逆にあれだった。

ミッドサマーだのゲッベルスだの

変な物見すぎたせいだな。


そして俺がこの映画で1番褒めるところがある。

2000年代、

CGが台頭し映画が腐り始めた時期だ。

そんな時代の変化にも負けず

こんな王道のヒトコワ映画を作るとは、

誠に素晴らしい。


あと鬼茶700万本突破ってマジ?




まとめ


ということで、忙しいので今日はこれにて。


なぁ、この映画のポスター前から思ってたんだけどすっげえ怖いんだよ。


この娘、どこかが変だって。

いかれてるよな。


さて…今年も新学期が終わりはや5月。

学生のお前ら、新学期には慣れたか?

社会人のお前ら、うぜえ後輩はいるか?

愚痴とかあったらコメントで教えてくれ。



あと俺最近変な映画見すぎて調子おかしいから、それの療養方法もコメントで教えて。



よかったら、いいねとフォロー、よろしくお願いします




追記


このドラマ放送始まったなー

余命3ヶ月のサレ夫。


1話目を見たのでちょちょっと感想を述べるぞ。

ネタバレはしないからよろしく。




まず1話目の総合的感想としては

テレ東で今やってる産まない女はダメですか?の方が面白かった。

あれみたいにクソ不気味なBGMが出ることはないし、演技はそこまで上手くない。


脚本はまあまあなんだが、

スタッフの質があまり高くなく、

呑気に見れる反面感情移入は出来なかった。


え?

来週に夫の反撃?

早くないかw




あと産まない女いつ終わるんだ

おもろいのに胸糞悪すぎてマジで苦痛だ!

頼むからあの高校の後輩は死んでくれ!