映画レビュー#242



鬼茶のレビューが読みたい人は上の目次の追記欄に飛んでね。


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ブンブンハローAmeba blog!

どうも!

今日1日HIKAKINをパクってる

低知能ザウルスの映画レビューです!



あのさ、ちょっと聴きたいことあるんだけどさ、

乳母って母親より懐かれるの?

わかんねえけどさ。

徳川家光は確かに乳母の福から離れなかったし

次郎物語だって最初は乳母の元から離れたくなくてビービー泣いてた。

だからひょっとしたら懐かれるのかも…


あとちょっとキモイこと言うと、

飲みたいんだよね…あれ…

赤ちゃんしか飲めないから味の記憶がねえんだよ


まぁYouTubeショートで、牛乳の方がうまいって言ってたからいいかw



と言うことで今回は

乳母になることで刷り込み開始したサイコ映画の

ゆりかごを揺らす手を

レビューする。


あちなみに今回は

ディズニープラスのリブートじゃなくて、

普通に古いやつだから、

よろしく。

6割程度はネタバレなのでまだ見てない恥知らずはディズニープラスに契約して視聴してもらおう。





ゆりかごを揺らす手




監督
カーティス・ハンソン
脚本
アマンダ・シルヴァー
製作
デヴィッド・マッデン
音楽
グレーム・レヴェル
原題
The Hand That Rocks the Cradle
製作年
1992年
製作国
アメリカ
上映時間
111分
キャスト
アナベラ・シオラ、レベッカ・デモーネイ、マット・マッコイ、マデリーン・ジーマ、アーニー・ハドソン、ジュリアン・ムーア
製作会社
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ



あらすじ
2人目の子供を身籠ったクレアは、産婦人科のモットー医師のところに向かう。ところがこのモットー、性欲のことしか頭にないポンコツ医師で、検査と見せかけてクレアの尻を触りまくり、挙げ句の果てに訴えられてしまう。しかも今までセクハラしてきたやつからこの事件を皮切りに一斉に告訴され、キャリア終了を悟ったモットーは自殺。そしてあまりのショックに妻は流産してしまう。
6ヶ月後、モットー夫人はクレアに復讐すべく、ペイトンという偽名で家に潜入していた。そしてこの家で、赤ん坊にこっそり自分のおっぱいをあげて刷り込みをさせ、1人目のガキを上手いこと洗脳して家族の中を引き裂き、使用人に謎の罪を着せてクビにさせたり、好き放題暴れ始めるのだった。


はぁーい。

今見てきました。

ゆりかごを揺らす手!


率直な感想を言うと、

面白…

ここまで胸糞悪いのは久しぶり…

すげえ怖かった…

最近まともなの見過ぎて忘れてたけど

真の胸糞久しぶりやなー。


子供向けのコメディばかりレビューしてて忘れてたよ。

ふふふふふふ。



こう言うのでいいんだよ

映画というものは。


サイコパスゥ!

興奮するぜ!


あちなみにここからいつもの口調だからよろしく


逆恨みおばはん


なんてったって

ペイトンの気狂いさよ!


こいつはマジで思考回路がイカれてる。

下手したらソロモンよりやばい。


クレアに復讐する理由が

完全にただの逆恨みじゃねえかwwww

本来ならここはマイナスポイントなのだが、

意味わからん理由で家族をバラバラにするのは

サイコパスとして満点だ。


そしてこの青い目をした美しき女に振り回されていく、

1家や友人、いじめっ子のあの顔!🤣


クゥー!

最高だぜww

こういうのが今の映画界には必要…

あごめん。今のも十分サイコパス多いわ。


やはり俺には

アウシュビッツでで三千人殺したやつや

平気で崖から飛び降りる

頭のおかしいサイコパスたちが必要なのだ。


これこそ、

心がまだ元気な若者にしか味わえない特権というものよ。


フハハハハハハ!




キャラクター


この映画のキャラクターは

どれもとても個性的で魅力的だ


全てにおいて無駄がない。

主人公一家どもは置いといて

ソロモンのキャラクターが本当に良かった。

1990年代だから、

今ほど黒人が世の中に浸透していなかった時代。


しかもよりにもよって

コミュ症でおそらく自閉症。

そんな中で彼を深く信頼し、家族の一員のように迎えてくれたクレアたちを、彼は深く愛していた。


だから追い出されても後をつけ回して、

最後ガキどもを助けるところは痺れたな。


ただ

お前が殺せよ!

男だろ?

なんであんな2人の奮闘を黙って見てんだよ。

1人喘息なんだぞ?


あとはペイトンも

逆恨みサイコパスが濃厚スープだったし

まぁまぁすごかった。




総合採点


採点は…

74点。


久しぶりのサイコパスで興奮が止まらなかった。

気分が悪い時に見る映画ではなかったけどね。


ストーリーも王道の90年代で

古き良き映画とは素晴らしいと感じることができた。


やっぱさー、

ヒトコワ映画ってやっぱりすげえよなー。

生きてる実感が湧く。

そして見ている俺らの価値観もバグっていく。

まさに生きる道よ。

あでも

エスターとか冷たい熱帯魚とかまだ見てないな…

だからこうやって自慢はできないな。




まとめ


ということで、忙しいので今日はこれにて。


今作のゆりかごを揺らす手は、

リブートも一緒に

ディズニープラスで配信中

なので、気になったやつは是非見てみてくれ。

リブートの予告編クッソ怖かったわ…

まあ俺はNHKで見たんだけど。

ヒトコワ映画見たいやつにはお勧めだぞ。


さて…

書くことがねえな。


じゃあ追記書いて失礼するよ。



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追記


HIKAKINが作った、何かと話題のお茶

鬼茶、今朝セブンまで行って買ってきました。

↓写真長くてごめんな

モザイクは身バレ防止で。

朝7時半に行ったら誰も買ってなくて驚いた。



で、

…あったよね…

こいつ炎上したよね…

麦茶は地味でつまらないものって言ったり、

楽しいものって言ったのに家で淹れた味とか言ってたり、

外国産の麦つかってたり、

結構批判されてたよね。


外国産の麦はやりすぎだが

まあ俺はその時に関しては、

あー発言ミスったなーとか、

あんだけ長え告知しといてお茶かーとは思ってた


で、発売日になって買ってきたのでレビューする



率直な感想を言うと

美味い。

かなり美味い。

俺がただのお茶で忖度するわけないやろ。

忖度なしで結構美味い。


家で淹れたって本当にこれよ。

俺ガキの頃親が毎日やかんで麦茶作ってたから、体が淹れた味を覚えている。

だからこそ言える。

家で淹れた味だった。

昔実家で飲んだ麦茶と大差ない、

麦茶特有の苦味。

苦味と旨味のバランスがよく、

なかなか美味しかった。


ただ、

やかんと味がすごく似ていた。

やかんの方が苦味は強いが、飲めば飲むほど苦味が目立つ。

そして飲むたびにあのヤカンの麦茶を思い出す、



あと

楽しくはねえんだよな!

普通の麦茶なんだよなこれ!

これとFANTA並べてどっち選ぶか聞かれたらFANTA選ぶ。



ということで結論を言うと、

美味い。

でもこれよりはジュースが欲しい。


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