俺が本をレビューすることにひどく混乱している諸君、ごきげんよう


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お前ら喜べ!

1年ぶりに本をレビューする時が来たぞ!


1年くらい前に原作のハリポタを解説して

(映画は今見てるからそのうちレビューする)

それから1年間ずっとサボってたんだよね。

一応これ映画レビュー専用だし

あんま本読んでなかったってのもある。

本をレビューすると、いつもとちがうやつからいいねが来て面白い。


で、何で俺が本をレビューし、

しかもシェイクスピアの小説を読んだのかと言うと、

こいつの製作秘話を描いた映画が上映されておるから。

まぁと言っても創作が多いらしいが。


で、その元ネタになった原作読んでなかったから、これを機に流し読みしたってわけ。

今回は正直

めっちゃ慌ててたからすげえ流し読みなので、

ここがどーとかそう言う感想になると思うから予めご了承ください。


じゃそゆことで。

低知能ザウルスの映画レビュー番外編

ハムレットレビューが

始まるぞ。


ちなみにハムネットのレビュー早く書きたいから、今回はいつもより短めだ。


あちなみにネタバレありだからよろしく。




ハムレット




著者
ウィリアム・シェイクスピア
発行年
1601年頃
発行国
イギリス
ページ数
250〜300ページ



あらすじ
デンマークの王子ハムレットは、ある日突然死んだ父親の死から立ち直れずにいた。そんなある夜、父の亡霊が出るという場所に見に来たハムレットだったが、ここで亡霊から驚きの真実が明かされる。
なんと父親は、弟であるクローディアスに毒殺されてしまったらしく、ハムレット王子に復讐をしてほしいと依頼をする。父の仇とハムレットは、クローディアスを油断させるためにわざと気が狂ったように演じ始める。
ところがこのお芝居がどうも過激で、恋人や母親を侮辱したり、重心をちゃっかり殺害してしまったりと、明らかにクローディアスが警戒しそうな行動ばかり。
見かねたクローディアスは、悲しみのあまり自殺した恋人の兄貴を引っ張り出してハムレットの殺害を命じ、カスみたいな決闘の末なんだかんだで全員死亡。物語は幕を閉じるのである。


うーーん。

意味のないセリフが多い。


だからテキトーに流し読みしてても分かる内容だった。

生きるべきかってどこに書いてあったっけ?ってレベルで流し読みしてても全然ストーリーはわかる。


修道院に行けは爆笑した。


総合的に感想を言うと、

300ページもあるくせに半分以上が狂ったお芝居で

全然話が進まないからあんま面白くなかった。


まあつまらなくはないし、最後まで読める作品ではあるんだけど、

別に悲劇っていうか

半分自滅みたいなもんだし

主人公とにかく頭おかしいし。

別にあそこまでする必要なかっただろ。




いかれてる


ぶっちゃけこの作品

男たちがほぼ全員狂ってる。


兄貴を殺めたクローディアスは勿論だが、

ハムレットも何かとお芝居が過ぎる。

何しれっと家臣殺してんだよ。

あいつ関係ないだろ。

あいつが死んだせいで恋人まで死んだんだぞ。

狂ったように演技をするのはいいが、

恋人に対して酷い言葉遣いするのは違うって。

スカーレットさえそんなことしなかったぞ。


お前復讐に囚われすぎて倫理観おかしくなってるって。

ピンクの髪したクソガキじゃねえんだよ。

15年牢獄に入ってた船乗りでもねえ。

だからお前はとっとと黙ってろ

二度とその腐った口を開くな。


まぁ…うーん。

生きる意味…

まぁ…まぁ…

流し読みではわかんなかった。


まぁまぁ復讐に囚われまくった挙句

全てを失った挙句死ぬ

頭空っぽな人間の末路と思っておくわ。






総合採点


採点は…

59点。


途中で挫折しなかっただけ全然良かった。


オフィーリアがいかにして死ぬかもなかなか面白かったしね。

ハムレットの発狂描写がなんか長くて眠かった。

めっちゃ事態を悪くさせるのがちょっとツボる。



おいおい果てスカ〜

お前ハムレットパクって変なストーリーにしたみたいだけどさぁ、

お前らのよりもこの本の方が面白かったぜ?


生きる意味解いてるくせにやたら反戦訴えてくるよくわからん虚無とちがって。『脚本があまりにも薄っぺらい、映画として最底辺の虚無映画『果てしなきスカーレット』』映画レビュー#157目次果てしなきスカーレット真の虚無映画アフレコがゴミ総合採点まとめ​追記目次を開く虚無の世界が気になって仕方がない諸君、ごきげんようWel…リンクameblo.jp



まぁとにかく

シェイクスピアの4大悲劇と語られる名作なだけあって

良作の最低限のクオリティは保ってた。

キャラクターもそこそこ感情移入できたので

まあここは褒めておこう。





オフィーリアがひたすらに可哀想だったけど。




まとめ(笑)


と言うことで、忙しいので今日はこれにて。


今作ハムレットの製作秘話を描いた映画

ハムネットは

現在絶賛公開中なので

興味を持ったやつは劇場に足を運んでいただきたい。


初動星4超えたらしいので、

早く見たいものだ見たいものだ。


で今歯医者いんだけどさ、

テレビでりくりゅうの引退についてニュースやってたのね。

あいつら消えるのかー

とは思ったけどね。

こいつらには感謝してることが一つある。

俺の推し曲流してくれてありがとうな。



よかったら、いいねとフォロー、よろしくお願いします




追記



やはりメカニコングだったか。


このメカニコングやたら力強いなー。

コング編が始まってるこのYouTubeだけど…

テンポ遅いな。

スーパーノヴァ編みたいにめっちゃ長くするのかな。

メカニコング編?w


メカニコングね…

東宝のはともかく

こいつら思い出すんだよなー。


個人的予想では、

3話でメカニコングが正体出してコング圧倒して、

死にかけたところでエヴォルブ入ってくる。

で、エヴォルブにこてんぱんにしてもらうのだ。


ふふふ。


我ながらいい予想だ。