睾丸マッサージとは?
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睾丸マッサージ体験談をご紹介

受付でコースの案内を見せてもらった。それによると、
ストレッチコース
オイルマッサージコース
 の2種があり、オイルマッサージコースにオプションとして、睾丸マッサージと明記されていた。別途3千円である。
 勢い込んで言った。
「オイルマッサージコース。そ、それに、オ、オプション!」
 声が上ずっているのが自分でもわかった。ちょっと恥ずかしい。
 個室に通された。中央に、マットが敷かれていた。
 現われたマッサージ師のタイ女性はやや年齢が高い。いかにも老練という雰囲気である。日本語も堪能だった。
「全部脱いで、シャワーに行ってください」
 女性の指示で、素っ裸になった。また、このとき、個室の意味もわかった。全裸になるため、隣りとの境界を設けなければならないのだ。
 バスタオルを腰に巻き、案内されてシャワー室に行った。
 シャワーを浴びて個室に戻ると、全裸でマットの上に横たわり、いよいよオイルマッサージである。
 まず、うつ伏せ。
 女性は足指から背中まで、体の各部を手のひらと指先でマッサージし、香油をすり込んでいく。オイルなのだが、べとべとする粘着感はない。というより、体内に香油が吸収されていくような気がする。
 次に、あお向け。
 足、腹部、胸と香油がすり込まれていく。
 ほとんど桃源郷、うっとりとして、眠気すらもよおす。
 いよいよ、オプションである。
 期待と同時に、やや恐怖もあった。
 というのは、彼女たちは職業柄、握力、とくに指先の力はものすごい。うっかり力の加減を間違って、指先で睾丸をぎゅっと押したらどうなるだろうか。「ギャーッ」と絶叫して悶絶するのは確実であろう。ふとそれを想像すると、冷や汗が流れる。
 しかし、それは杞憂に終わった。
 睾丸そのものにはけっして指先は触れない。陰嚢(要するに袋)を引っ張り、丹念に延ばしながら、そこに香油をすり込み、マッサージするのだ。
 かなりの高等技術である。

(参照:深夜の遠吠え )

睾丸の食品?!

睾丸の機能:雄性配偶子(精子)を産生する器官。


【睾丸(精巣)の食材】

魚類の精巣は、食材として用いられる。一般にクリーミーな口どけやまったりとした独特の味わいを楽しむ。白子が特にうまいとされる魚は、フグ類(トラフグなど)、タラ類(マダラ、スケトウダラなど)などである。ヒラメなどの精巣は、取り出して別途調理する事は多くないが、体内に残したまま、煮たり、焼いたりして食用にされる。

ウシなどの精巣はタマあるいはホーデン(ドイツ語由来)と呼ばれる食材である。焼き肉などに用いる。雌や去勢された雄には精巣がないので、流通量は少ない。

精巣には、タンパク質の一種であるヌクレオプロテインやプロタミン、核酸の一種であるデオキシリボ核酸(DNA)が豊富に含まれるため、俗に食べると精が付くと言われ、実際に疲労回復、免疫力向上、記憶の改善、新陳代謝の促進、老化防止、美容などの効果があるという研究報告がある。



(参考元:ウィキペディア )

睾丸(精巣)の仕組み

!?ヒトの精巣は、長径4~5 cm程度の卵型をしており、下腹部にある陰嚢(いんのう)と呼ばれる皮膚が袋状に垂れ下がった部位の中におさまっている。精巣の隣には精巣上体(副睾丸)があり精巣で作られた精子はまずここに運ばれる。精巣上体には精索(せいさく)というヒモ状の構造がつながっており、精巣へ出入りする動脈、静脈、神経、および精子が通る精管(せいかん)がその中を通っている。精索は、鼠径部の鼠径管をとおって腹の中へとつながる。精巣と精索全体は、陰嚢の中で精巣挙筋という腹筋の一部が変わった筋肉につつまれ、ぶらさがっている。精巣挙筋が収縮すると、精巣は腹部の方へと引き上げられる。
(参考:ウィキペディア)