■今日のことば
「リストラされたって、借金を背負ったって、それは役だと思え。
苦しいけど死んだら終わりだから、本気でその役を生き切れ」
誰もが驚くほどの借金(34億円)を背負い、50歳にしてそこから立ち上がり、這い上がってきた矢沢永吉の存在というのは、観ているだけでも価値がある。
1回の失敗で諦めたり、やり直しのきくことなのに投げ出してしまったり、最近の若い人は何かに必死に食らいついていくという精神が減ってきているように思う。
失敗しなければ、ひどい目に遭いさえしなければ、ほどほどでいいといういまの風潮のなか、私たちは皆、自分のなかに、何%か「矢沢永吉」を取り入れて、生きていってもいいのではないだろうか。
そして、苦しいとき、くじけそうなときは、「このたび私は○○の役を演じることになりました」と自分に向かって言ってみよう。
「ほどほど」なんてクソくらえ。
「ツライ」なんて言ってる自分を 突き離してみると、突破口が見えてくる。
「失敗上等」、 生きてる限り攻めていこう。
今日もニコニコ夢に向かって1歩前進!!
