山崎拓巳さんのブログより引用しています


ビジネスで幸せに成功する人、そうでない人の違い



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こんにちは、本田健です。
世の中には、ビジネスをやって幸せに成功する人もいれば、逆に成功しても不幸になる人や、ビジネスがうまくいかなくて苦しむ人もいます。そこで今日は、そもそもビジネスで幸せに成功する人とはどういう人なのか、一番ベーシックなところをお伝えします。

1)大好きなことをビジネスにしているか
法律がすごく大好きで、その知識を使ってクライアントたちを守りたい弁護士。会社員として働いていたけど、一念発起して医学部に入り直し、医師として活動している人。パンのことが大好きで、焼きあがったパンにキスしたいくらい自分のパンを愛しているパン屋さん。そういう人は、情熱があるので成功しやすいし、本当に好きなこと、やりたいことをやっているので幸せも感じやすいです。

逆に、同じ職業でも、やりたくないけど仕方なく家業を継いだ場合、なんとなくその仕事についた場合などは、ストレスを感じやすいと思います。そのイライラがお客さんに伝わるので、なかなか成功するのも難しいし、幸せも感じにくいでしょう。だからこそ、ビジネスで幸せに成功するためには、自分の大好きなことをビジネスにするのが最初の基準だと思います。

2)自分に合ったビジネス、お客さんを選んでいるか
例えば、人間関係が得意な人は、絶えずお客さんと打ち合わせをしたいものだと思います。一方、人間関係が苦手な人は、できたら直接話をしないでメールだけで済ませたいという人もいるでしょう。このような自分の特性を把握して、それに合ったビジネスを選ぶことが大切です。

同じように大切なのが、自分のパーソナリティーに合ったお客さんを選ぶことです。多くの人が、お客さんを選べると思っていません。お客さんに感謝しながら、なんとか仕事をしなければならないと思っているのです。でも、値段設定も含めて自分が一番来てほしいお客さんを引き寄せることが、ビジネスで幸せに成功するにはとても大事だと思います。

3)自分らしさを軸にブランドを構築できているか
多くの人が、この「自分らしさ」を忘れます。例えば、お客さんが右といえば右に、左といえば左を向くように、お客さんに合わせようとする。あるいは、お客さんのあらゆる要望に応えていろいろなことに手を出してしまう。そうやって、お客さんが望むことをしているうちに、自分が誰だかが分からなくなるというのは、よくあることです。それは中小企業に限りません。大企業も、多角化経営ということでいろいろやっているうちに、元々は何の会社だったのかが分からなくなる。そういう会社は、やはり衰退していく運命にあります。

「これが自分だ」「こういうことをやりたい」ということが明確で、それに対して誇りをもっていて、自分はこれをして生きていくという主軸がはっきりしていること。それが自然体であれば、多くの人たちが引き寄せられるようになります。

4)応援を受け取れているか
あなたが何かをやろうとした時、何人ぐらいが応援してくれるでしょうか。例えば、Facebookで告知した時、「応援しています」というメッセージが来ますが、その応援の種類です。よく「セミナーをします」という告知がありますが、その下に「用事があって行けません、でも、頑張って」というコメントが続くようなものは、結局その人のマイナスになると聞いたことがあります。本当に応援している人なら、そういうことは書かないと思います。もし自分が行けなかったとしても、「行ける友達を1人見つけました」とコメントとつけたり、動いてくれるのが本当の応援です。来てくれないのに、なんとなく応援している人たちを100人増やしても意味がないのです。

5)多くの人に共感されるビジョンや思いがあるか
あなたがビジネスでやっている内容を、何人の人が共感してくれて、それを実現してほしいと思っているでしょうか?おそらく、ほとんどの人たちが数十人から100人以下だと思います。それでは、ライフワークがなかなか広がりません。Appleのように、新製品説明会のチケットが取れないぐらいたくさんの人たちに共感されている会社もあれば、新規事業の説明会がガラガラという会社もあるわけです。

「あの人が次にやることに関しては目が離せない」「あの会社を見ておきたい」と、たくさんの人に共感、注目されるようになると、ライフワークも広がりやすいし、ひいては、ビジョンも実現しやすいでしょう。そうやってたくさんの人に囲まれながらライフワークを生きるのは、何より楽しくて幸せなことだと思います。




ありがとうございます。


夕方から橋平社長とIRで
おでん🍢をグツグツしながら
超LMや!!腸LM!!