今年3度目の投稿で遅くなったけど、ここからタイトルを今年起きた→昨年起きたへ変更します(笑)
母親をグループホームへ迎えに行きパーキンソン病の初診へ向かう車でグループホームの話しをしたら居心地が良かったらしい。また行きたいと言い出した(笑)
初診で色々検査してもらったが、パーキンソン病の疑いはあるものの確実ではないとの結果で薬を処方されて2週間後に再診となった。母親はドクターへ頻りに口の震えと息苦しさを話していたが薬で様子を診ましょうと説得されていた。
初診が終わり、母親に家へ帰るか再度グループホームへ行くか尋ねるとグループホームへ行きたいと。入所されている方々と話していると口の震えと息苦しさが多少和らぐからと理由だった。
慌ててケアマネージャーへ連絡して同じグループホームがショートステイの受け入れが可能か確認して貰い、OKとの事で次回受診日までの約2週間お願いした。そうする事で俺の負担も少しは減ると思った。
案の定、グループホームに居る間は落ち着いているようで普段の電話連絡だけになった。
2週間後の再診日、前回と同じように午前中に仕事を終わらし、午後から半休を貰い母親を迎えへ行き、病院へ向かう。
今回は2週間と長かったのか居心地があまり良くないようで愚痴を話しだした。
病院へ着いて再診してもらうが薬の効果は思うように出ていなくて相変わらず口の震えと息苦しさを訴えていた。ドクターからパーキンソン病のドパミン検査をしてみましょうと提案があり受ける事になり別の病院へ紹介となり1週間後の予約が取れた。
今回もグループホームへ行くか聞くと家に帰ると言った。今回は余程思うように過ごせなかったんだと思った。
俺はドパミン検査までの1週間が以前同様に病院から迎えに来て欲しいと連絡が来るのでは無いかと不安が過ぎるが仕方ないと自分に言い聞かせた。
ドパミン検査の前日、役所から連絡があり精神障害福祉手帳の交付するので取りに来て欲しいとの内容だった。
ドパミン検査当日、母親を病院へ送り届けてから検査開始まで時間があることから俺は役所へ手帳の受取りに行く事にした。
役所で精神1級手帳を受取り助成内容を確認して病院へ戻った。
母親に手帳を渡し保管するようお願いした。これで妹は身体障害・精神障害共に1級と認定され申請関係が終わった。
自分の中で妹の事は一旦落ち着けるとホッと一息入れられた。
母親のドパミン検査も終わり、1週間後に結果が出るので結果は、紹介元の病院へ送りますので結果を聞きに行って下さいとの事だった。
1週間後、病院から再診の連絡があり3日後に来院が決まった。
再来院してドパミン検査の結果、パーキンソン病ではないと診断され良かったと一安心。
母親はやはり口の震えと息苦しさをまたもや訴えていると、ドクターから精神不安定なところから口の震えがあるのではないかと言われた。確かに妹の事で俺が県外勤務中は母親に色々動いてもらっていたので心労から精神不安定になったかも思ってしました。
受診が終わり、母親と話して心療内科を受診してみたらと話し合った。年寄りは心療内科=精神不安定者とレッテルを貼っていて拒否するが、ここ何ヶ月かの本人の苦しみや俺の気苦労をコンコンと話した。
やっと受診すると納得してくれた。そこから妹の主治医へ連絡して実家に近い心療内科を確認して教えてもらった。
母親に自分で初診の連絡をするように伝え、実家へ送り届けた。
これで落ち着いてくれたらいいなと願うばかりだった。