沖縄県の石垣島でアメリカントレーラーハウスを使用してペンションやってます。コテージ感覚で利用してください。

アメリカン仕様なのでバスルームが特大です。カップルやご家族で利用してください。又、ペット棟(ワンちゃんのみ)も完備してますのでペット同伴でお越し下さい。

ラムサール条約登録の名蔵アンパル湿地帯まで車で3分、徒歩20分と一番近い宿です。テレビもない素朴な宿ですがアメニティーは全て揃ってます。隠れ家の宿として泊まっていただいてます。インターネットは光ファイバー完備。

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第六話: 今帰仁村から名護へ向かうと湧川を過ぎた羽地内海沿いの道路では同じ場所で何台もの車が道路をはずれて内海へ落ちる事故が多発した。ほぼ毎週同じ場所でだ。運転手は決まって落ちた理由がわからないとの事。そしてそれから十数年後には屋形船が多数のお年寄りを乗せてお披露目航海を羽地内海で行ったところ、その船が沈没してしまい、多数の犠牲者が出た。記憶に残る方もいるだろう。これは全て沖縄復帰後の話でありそう遠くない時に起きた事件である。有識者は偶然と事故の起きた道路に何かしらの欠陥があり、偶発的に起きた事件と片付けられたが・・・。実はその場所とは戦時中に撃墜された零戦が墜落した場所にほど近いのだ。戦時中に偶然墜落した場所を覚えていたお年寄りの記憶が正しければその場所は曰く付きの場所となるのだ!我が家では代々、海へは行くな近寄るなと言い伝えられていたがその理由が怖い。海でおぼれかけた先祖が九死に一生を得て生還してから家族に何が起こったのか話してくれてそれ以来伝えられてきた話である。そう深くも無い海で先祖がおぼれた時に見たのである、海底にいた魔物(人間の姿をした)がその先祖の足を引っ張り海底へひきづり込もうとしたのをはっきりみたのである。そう、おぼれる理由もなくおぼれて亡くなる方達はその魔物に海底へひきづり込まれたのだ!母曰わく上記の事故がよく起きる内海の海底にあぐらをかいて悪さするのを待っている魔物がはっきり見えるそうだ。この話を信じられますかあなたは。それとも魔物に足をつかまれ魔物のその手を見るまでは・・・。

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決まったクルーズ客船は通常年に一、二回しか沖縄へ寄港しないが、これが毎週寄港するとなると大変な作業が必要となる!毎週の寄港となると大きな港でも曜日によっては接岸する岸壁が確保出来ない!毎日挫折感で仕事も手につかない・・・。今日も又酒に不満をぶつける自分です・・・