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第七話:これも今帰仁での出来事だが、私が幼い頃、本部方面から仲宗根部落へ向かう途中の今帰仁村役場手前に下りの坂道があったが、今でこそ立派に舗装されガードレールも有り安全な道路だが、その当時は舗装もされておらず、ガードレールも無いしそれこそ道路をはずれると下の畑に落ちてしまう危険な道路だった。そこでよく転落事故があったものだ。幸い死亡事故は無かったが、当時は雨が降ると道路がぬかるみスリップもしやすい道路だったのでスピードを出し過ぎると事故に直結するのだ。私はその場所で自転車を運転中転んで怪我して帰った事があったが、帰ってばああちゃんにそのことを言うとおばあちゃんがあわててマブヤーさんね~ならんさ~(お祓い)とすぐその場所でマブヤーグミ(お祓いの儀式)をした。なんでもこの坂道は曰く付きの場所で悪いものが悪さする場所なのだそうだ。幼かった私はただ言いつけ通りおとなしくマブヤーグミを受けたのだが、あとで事の重大さを思い知った。ある日若い青年がその場所でオートバイ事故を起こし不幸にも亡くなってしまった。当時はやりのバイクでスピードを出し過ぎたのが原因とこの事故は処理されたが・・・。しかし、何名かは事故直前にそのバイクの後部席に白い衣装を付けた髪の長い女性を目撃していたのだ!しかし本人は知らなかっただろう、又、実際に事故は単独で本人以外には誰も同乗してないことと報告されている。事故の場所手前での目撃者は誰も後ろに乗ってないと証言している。後部の髪の長い女性が目撃されたのはその坂にさしかかった時と転落する瞬間までなのだ・・・。  
注:写真と本文は関係ありません

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kawatoyoさんがアルバトロスの那覇寄港を記事にしたので、拝見するとなぜか懐かしい思いがした。そう、この船は沖縄へ寄港したスーパースターカプリコーンと姉妹船で、その後何代目かに沖縄配船された元ノルウエージアンスターなのだ。最初に手がけた定期客船なので懐かしい思い出がして記事に見入ってしまった。こうやって改名後も頑張っているのだと思うと・・・。可愛い子供みたいだ(船体はばあちゃんの域だけど(^^;))沖縄定期寄港はスーパースターカプリコーンから、アクエリアス、トーラス、エーリス、パイセス(1度)、ノルウエージアンスター、ジェミナイと6代続いている。次の7代目が待ち遠しい!沖縄へたまに入港する船で思い出深い船もあるが毎週顔を合わせる船はやはり愛着がわくものだ。船もそれぞれ性格も違えば癖もある、それに船長を始め乗務する乗組員もどこかの海域で頑張っているだろうか!