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マロリーワイス症候群と呼ばれる症状をご存じですか?
嘔吐した際に嘔吐物で胃と食道の間が裂傷して血を吐く病気のことですが。
病気というより食道の怪我と呼んだ方が良いのかな??
十年前ほどもこの怪我により吐血して救急入院した事があった。
当時は吐血した血の量がはんぱじゃなかったのでビックリ、卒倒ものでしたが
胃潰瘍や病気で吐血したのでは無い事がわかり、入院(ICUに2日)三日後に逃走して
泥酔で病室に翌朝6時頃に病室にこっそり帰ったがばれて、主治医と看護師に
大目玉を食らった記憶がある。
今回は正月明けの1月7日に午前中出勤して仕事をしていたが、
調子がどうもおかしいので午後から帰宅、静養していたら熱が下がらない、脈が激しいし
これは、食道から血が噴き出していると思いつつも我慢して夕方まで耐えて
いたが、夜7時頃、嘔吐。みるとイカスミみたいなドス黒い血が大量に・・・。
こりゃ、又、入院かと思いつつ救急車で病院へ。案の定、食道が裂傷、幸い血は止まっていたが
放置していたので鮮血が黒く変色していたのだ。そこで即入院、13日までの
入院が決定・・・!
入院後3日間は絶食、水もダメで点滴のみ。入院食は3日後の夜から
おきまりの流動食が始まる予定が病院の手違いで翌日の朝からに、トホホ。
13日からは新年会等が入っていたので主治医に早期退院をお願いしたが、却下、
結局13日の午前中に退院、病院近くでステーキをたいらげ、
出社して蔵本に頼んでいた純米酒を事務所で待ち、
到着後、一升瓶を抱えて新年会へ。ビール、一升瓶をを片付け、二次会で更に一升瓶を・・・!
食道と胃のアルコール洗浄を終えた次第でした。

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今年6回の那覇寄港を予定していたロイヤルカリビアンクルーズの
「LEGENDS OF THE SEAS」69,180トン、
乗客定員2000名、乗員定員800名の寄港がキャンセルとなった!
主な理由は台湾当局が中国本土乗客の入域制限を設けた事に傭船者(アムウェイ)が
嫌い、その為沖縄への寄港も不用となったため寄港を博多、済州島などへ振り替えた
為である。
残念ながら下記日程のの那覇寄港はキャンセル。
去年沖縄寄港したロイヤルの「RHAPSODY OF THE SEAS」も4寄港の内、3寄港の台湾寄港を
取りやめたが、仕出し地が香港だったため沖縄寄港取りやめはなかったが、LEGENDは仕出し地が
上海となるため、より近い博多への寄港となるのだ。

平成21年3月16日(月)0700-1500
     3月22日(日)同上
     3月28日(土)同上
     4月 3日(金)同上
     4月 9日(木)同上
     4月15日(水)同上
これにより沖縄への外国人観光客1万2千名と1億5千万円の経済効果を失うこととなる。

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今年最後の香港出張へ出かけた。
仕事は二の次で早速海鮮街へ一直線!
ついでに販売中のクルーザーを見学して
又、海鮮を食べる。
翌朝は糖朝 http://www.sweetdynasty.com.hk/jpversion/address.html
でカントン粥を食べる。香港出張の楽しみは食事・・・!