イメージ 1

kawatoyoさんが那覇新港に入ってくる客船を毎度撮っていただいているので私も別の角度で撮った同じ船を載せます。kawatoyoさん何時も有難う御座います。

クルーズ客船Nautica号が今年も那覇へやって来た。沖縄へは昨年に続いて二度目の寄港だ、
すでに2008年、来年の沖縄寄港も決定したので沖縄には有り難いクルーズ客船である。
今日、3月27日の天気は沖縄本島近くを前線が通過中なので朝から最悪の天気、強風が吹き荒れる中
Nautica号が入ってきた、そして、なんと岸壁に近づいて来たら錨をおろすではありませんか!
クルーズ客船が沖合に投錨するするのは何度も経験してきたが接岸にあたり投錨するのは経験上、今までにありません!強風が吹いているので船長さんは安全の為に錨をおろしたのであろう、多くの乗客の安全を考慮した、そして万が一に備えた方法はバウスラスターなどの設備をもっているクルーズ客船でも
第二、第三の操舵テクニックの一つでさすがである。又、接岸中の風の影響を考慮してストームビット(強風の時、船体を岸壁にしっかり係船するためのビット)にもロープを張り、万全に備えた。
出港時はさすがに錨を巻き上げるのに20分もかかったがそのの分本船の美しい船体を堪能した。クルーズ客船は側面積が多いので風の影響をまともに受けるので風をふさぐものが無く、吹き通しの那覇新港は強風だと大変だ!

錨をおろして接岸する光景はこちらでご覧下さい。 
スライドショーを見る