アメリカに滞在しているときにお袋(おば~)が作ってあげたソーキ汁が食べたくなり試行錯誤して
現地でも何とかおば~の味に近づくことができた。現地では豚肉はもちろん、だしの素、大根、昆布も豊富だったし。でもアメリカからかえって来ておば~が作ったくれたのと自分が作ったものは微妙に違っていた。
やはり、おば~の味を出すには年期がいるのかな?
それから話は違うがアメリカからの友人で沖縄に就職した内地出身の方におば~のイカスミ汁を食味させたら病みつきになり、沖縄中の食堂を回り同じ味のイカスミ汁を探したが未だに会えないとのこと。
最初の味がインプットされたのかな?じぶんも手前みそだが、おば~の作ったイカスミ汁に似た味のものは未だにお目にかかったことがない。隠し味は豚のバラ肉なのだがたいていはイカのみだけで煮込んでいるのが普通なので、そこが違うのだろうか(-_-;)
うちのお袋は御年80才手前だけど、今でも今帰仁(沖縄本島北部の本部半島の村)から週に2~3度
自分で車を運転して、私の自宅がある浦添市まで食料などを持ってやってくるスーパーおば~なのだ。
前後のドライバーに迷惑をかけてないか気がかりでしょうがないが!m(_ _)m
又、朝からステーキを出し精をだせと食べさせるおば~なのだ(*_*)
夏は賄い婦でしばらくペンションへ出張してもらうかね!