今日は家にあるEF65を並べてみました。

左からTOMIXの90年代の製品、関水金属の品番3ケタ時代の製品、エーダイの製品・・・ではなくTOMIXの香港製のでした。
一番右のEF65、エーダイのだとばかり思っていましたが、TOMIXの香港製のでした。

上からです。関水金属のだけ車体の長さが長いですね。TOMIXの香港製のは屋根が全部ブルーですが、90年代のロットになるとパンタ周り等がグレーになってリアルになっています。
3両ともパンタグラフが下枠交差の後期型です。関水金属、TOMIXともにひし形パンタの1000番台前期形も出していますが、何故かうちに来るのは下枠交差のばかりです。個人的にはひし形パンタの方が好きなんですけど・・・。

床下です。一番下、トミーの香港製のはギアやネジが多くてメカニックですね。また中間台車がネジで留められています。香港製のEF65はこの部分など、エーダイのEF65と酷似してる部分が多いようです。私も勘違いしていました。
他の方の情報によるとエーダイのEF65はナンバーがシールを貼るタイプだそうです。香港製のは既に印刷されています。また床下は中間台車はともかく動力台車等の構造が違うそうです。そしてとくに大きな違いは、エーダイのは中間台車をずらすとエーダイのロゴが書かれているところです。

横からです。右の香港製のは塗装に艶がありません。

正面からです。左の2両は前面窓のHゴムの表現がありますが、香港製のはHゴム部分も車体と同じクリームに塗られています。また手摺も左2両はクリーム1色に塗られていますが、香港製のは車体と同じツートンに塗られています。
スカートはさすが関水金属のEF65は稼働するタイプなので連結器部分の欠き取りがほとんどありません。TOMIXのは台車のみ動きますので、それに合わせてスカートが欠き取られています。
エーダイのとばかり思っていた香港製のEF65、香港製のEF65も珍しいのにエーダイのじゃないというだけでなぜかショックが大きいです・・・。
次こそはエーダイのEF65が出てくるといいんですが・・・。
今日は以上です。