いつもブログを見てくださり、本当にありがとうございます。
今日から11月ですね。
今年も残すところ、あと2ヶ月です。
あっという間ですね。
自分もそうですが、弊社としても、この2ヶ月間で、上昇を止めないように、さらに気を引き締め、感謝に感謝をしながら、頑張っていきたいと思います。
若き登山家、栗城史多さんの著書『一歩を越える勇気』の中に、「苦しみにありがとう」という言葉がある。
苦しければ苦しいときほど、出てくる言葉だそうです。
苦しみを受け入れた方が体に力が入るのだと。
1歩が出ないほどつらいとき、「ありがとう」と口にすることによって1歩が出る。
逆に、山に対して「ちくしょう」とか「負けないぞ」というような気持ちを持ってしまうと、力は出ない。
苦しみも不安もすべては自然の一部であり、僕らはその自然の中の一部である。
苦しみを受け入れ、そして感謝する。「ありがとう」は、困難な時代を乗り越える力のある言葉かもしれない。
一部を抜粋させていただきました。
栗城さんには頭が下がります。
僕も、「ありがとう」という感謝を忘れずに、これからも、進んでいきたいと思います。
栗城さんありがとうございました。