危ない会社の社長だけ読んでほしいブログ!倒産社長の体験談 -3ページ目

保証人と連帯保証人の違い!


保証人と連帯保証人の違い!

保証人、連帯保証人、身元保証人等といった数種類の保証人があるがこの中で、「保証人」は借りた人が返せなくなったことがハッキリしてから必要な分だけ保証すれば良い。

「身元保証人」は雇用契約などによく使われる制度で、保証する年数や責任範囲がもっと限定される。

こわいのは、連帯保証人!

借りた人と同等の責任を負うことになるために、責任を負う範囲も時期も
全て一緒である。

いつ請求されても文句を言うことができない。

債権者は、借主からでも連帯保証人からでも、取り易いほうから取れるのだ。債権者にとって、連帯保証人はまことに都合の良い「人的担保」であり、かつ、保証人とは名ばかりの「連帯債務者に限りなく近い存在」なのである。

連帯と付くだけでこれだけ責任の範囲が違う!注意!





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ダメ社長の病気がうつる!



ダメ社長の病気がうつる!

「うちの社員はろくなのがいない」と文句を言っている社長とは、付き合うな。

ダメ社長の病気がうつる。

会社の実力は、社長の右腕となるマネージャー(中間管理職)を育てられるかどうかで決まる。

ところが、多くの会社の社長はマネージャーの定義すら分からないため、育てることができない。

 ( 神田昌典365日語録より )





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資金もいろいろ⁉


資金にもいろいろありますが、長期資金としては・・・

経常運転資金掛売り分が回収されるまでを補う資金。

注意すべきは、在庫資金として考え運転資金とは別に考える事!

赤字資金 
 赤字のための資金で借り入れで埋めようとすると最も苦労する。

そのため決算で赤字を出す前に買掛金を先延ばししてなんとか資金繰りをつなぎ、融資の申し込みは結果仕入れ資金として申し込む事になる。

設備資金
 長期資金の代表例。投資計画と借り入れ方法には慎重な検討が必要になる。甘い計画では、慢性的な資金不足をまねく。
 
次回は、短期資金のポイントを・・・・・
 
   



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