こんにちは

 

 

自立した家族の専門家

知原良枝です。

 

 

プロフィールはこちら↓ 

 

 

 

 

家族それぞれが

自分の人生を充実させながら

 

 

 

家族としても

お互いを思いやったり

協力し合って

 

 

 

信頼や安心感のある

 

 

 

穏やかで平和な関係を

構築していくための

 

 

 

【もう失敗しない自立した家族の作り方】

 

 

 

について

お伝えしています。

 

 

 

 

モラハラタイプへの対処法

 

 

 

モラハラタイプでも

 

 

 

本質的な部分は

誠実で思いやりがある方も

なかにはいらっしゃいます。

 

 

 

特に50代以上の

男性に多いですね…

 

 

 

 

 

 

生れ育った家庭環境で

 

 

 

「女は男に従うべき」

 

 

 

これが

かなり根強く

染みついてしまっている方。

 

 

 

 

内面的には

誠実で

思いやりもあるけれど

 

 

 

時々

高圧的だったり

攻撃的な言動をしてしまう人

 

ちなみに

うちの旦那さんもややモラハラ的な気質が…

 

 

 

でも

 

 

うちの旦那さんは

本質的な部分は

 

 

 

誠実で

思いやりがあるので

 

 

(体調が悪いときは労わってくれたり

いつも奥さんを楽しませようと

行動してくれたり)

 

 

私は

 

良い部分を

見続けることを

意識しています。

 

 

 

自分にとっての

完全に理想に合った人

なんて世の中

どこを探してもいないですし

 

  

 

(自分も完璧ではないので...)

 

 

 

相手を変えることは

できないので

 

 

 

「この人はこういう人だから

仕方ないね…」

 

 

 

気にせず

受け流す場合と

 

 

 

ただ

 

 

 

どう考えても

それは理不尽!と思うこと

 

 

 

それは言ってはいけないでしょ

ということには

 

 

 

かなり主張します。

 

 

 

伝える時には

 

 

 

「その言葉を言われると

悲しい気持ちになる。」

 

 

と素直な気持ちを伝えたり

 

 

 

理不尽なことには

 

 

 

どういう部分が

理不尽と感じるのか

 

 

自分の考えはどうなのか

 

 

 

論理的に伝えたり

 

 

 

状況に応じて

伝え方は

いろいろ工夫しています。

 

 

 

 

それによって

 

 

 

相手が変わることもあれば

変わらないこともある

 

 

 

受け流すことが

できるようになれば

 

 

「自分の器が広がったんだね。」

 

 

と自分を褒めてあげるし

 

 

 

 

相手が

変わらなかったとしても

 

 

 

きちんと

言いたいことが

主張ができれば

 

 

 

それだけでも

気持ちもおさまったりもするので

 

 

 

あとは相手の問題

 

 

 

と思って

 

 

 

自分は

相手の良い部分を見続ける

 

 

 

そんなふうに

対応しています。

 

 

 

ただ

 

 

 

モラハラタイプの人は

 

 

 

こちらが

相手が反論できないくらい

正当性を論理的に

堂々と主張すれば

 

 

 

必要以上に

絡んでこないことが多いので

 

(今までにご縁のあった

お仕事でのモラハラ上司も

そうでした...)

 

 

 

モラハラと

上手く付き合うための

自分軸の作り方

 

 

 

については

次回にお伝えしていきたいと

思います。

 

 

 

本日も最後まで

ブログをお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

次回、モラハラに負けない自分の土台の作り方

【もう失敗しない自立した家族の作り方#45】

へ続く