こんにちは
自立した家族の専門家
知原良枝です。
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家族それぞれが
自分の人生を充実させながら
家族としても
お互いを思いやったり
協力し合って
信頼や安心感のある関係を
構築していくための
【もう失敗しない自立した家族の作り方】
について
お伝えしています。
結婚前に知っておきたい!夫婦と他の人間関係との違い④
『夫婦・カップルのためのアサーション』
のなかで
著者の野末武義先生が
「パートナーの魅力が不満に変わる皮肉」
について
「カップルが出会った時、さまざまな理由でお互いに魅力を感じひきつけられ、結婚を決意します。しかし、皮肉なことに、その魅力として感じたことそのものが、後にパートナーに対する不満の元になっていることが少なくありません。」
と書かれています。
例えば
付き合いはじめたとき
パートナーは
自分の話しを
ちゃんと聞いてくれる
そこに
惹かれたのに
付き合いが
長くなったり
結婚した後には
パートナーは
全然話しをしなくて
面白みがない
と感じてしまったり
パートナーの
経済観念が
しっかりしているところに
惹かれたのに
付き合いが長くなると
それを
ケチと感じてしまったり…
もともと
相手の魅力に
思っていたことが
不満になってしまうことは
よくあることです。
でも
実はパートナーの
本質的な部分は
何も変わっていなくて
ただ
相手に対する
自分の
見方
捉え方
が変わっただけ…
パートナーに不満を
感じてしまったときに
「自分はもともと
相手のどこに惹かれたんだろう?」
と出会ったころを
思い出すと
その不満がやわらぐことも
あるかもしれません。
どうしても
パートナーや
結婚相手には
他の
人間関係よりも
期待感が
大きくなりがちなので…
しかも
一緒に暮らして
関係が
馴れ合いに
なってしまうと
余計に
相手の嫌な部分や
ああしてほしい、こうして欲しい
というところばかりに
目が行ってしまいがちです…
不満は相手には
例え、言葉にしなくても
伝わるものなので…
家庭のなかの
空気感を
ネガティブで
重たいものにしないためにも…
相手の良いところを
ずっと
見続けることは大切。
簡単なようで
意外と難しいですが…
これも
意識して
癖にしていくと
定着していくものなので。
パートナーと
一緒に過ごす時間が
どれだけ長くなったとしても
変わらず
相手の良いところに
目を向け続けること
ぜひ
意識してほしいです。
そうすると
お互いが
ずっと幸せな気持ちでいられます^^
本日も最後まで
ブログをお読みいただき
ありがとうございました。
自分の内面にあるものを知る方法
【もう失敗しない自立した家族の作り方#10】へ続く



