こんにちは

 

 

 

自立した家族の専門家

知原良枝です。

 

 

 

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あなたは

家族の中で

いつも自分は後回し

 

 

人のためにと

一生懸命で…

 

 

でも

 

 

どこか

生きずらさや

満たされていないような感覚(だった)

がありませんか?

 

 

そんなときには

背景に

 

 

共依存

 

 

の問題が

かくれているのかも

しれません。

 

 

 

 

【共依存から生れる自立家族になれない理由③】

 

 

役割の固定化

 

 

共依存の家族では

家庭内での役割が
固定化される場合があります。
 
 
 
それぞれの家族が
自分の役割に
執着することで
 
 
 
自立への道が
閉ざされてしまう場合が
あります。。
 
 
 
 
自立した健全な
夫婦や家族の関係を
構築するためには
 
 
それぞれが
 
 
例えば
家事や育児であれば
 
 
 
得意、不得意は
あったとしても
 
 
 
時と場合に応じて
役割の分担を
することが大切です。
 
 
 
そうすることで
 
 
 
だれか一人の
負担が大きくなることも
回避されます。
 
 
 
それに
いろいろな役割を
経験してみることで
 
 
 
相手の立場になって考える
 
 
 
ということも
養われてくるのですが…
 
 
 
 
 
私の生まれ育った
環境でも
 
 
この
役割の固定化
 
 
というものが
起きてしまっていました...
 
 
 
 
 
両親の離婚のあとは
 
 
祖母が母親の役割を
担うことになりました。
 
 
 
【養育者】の役割が
祖母に固定され
 
 
 
本人もその役割に
執着してしまったので
 
 
 
父はそこに依存
してしまい…
 
 
 
父は親として
自立ができない
自覚ももてない
 
 
 
という状況に...
 
 
 
 
結果
 
 
 
父は
母親(祖母)に
依存しながら
 
 
 
仕事以外の時間は
ほぼ自分の遊びに
費やしてしまって
 
 
 
娘たち(私と妹)との
 
 
親子としての
親密な関係を
築くことをしない
 
 
 
という状況に
陥ってしまいました...
 
 
 
そうなってくると
 
 
 
【養育者】の役割の
祖母と子どもも
共依存的な関係に...
 
 
祖母はどんどん
育児の負担が
大きくなって
 
 
 
被害者的な意識に
なっていくので…
 
 
 
私は祖母を
守ろうとしてしまって
 
 
 
祖母の
期待に応えよう、応えようと
 
 
 
自分の人生を
生きられなくなって…
 
 
 
そして
私の最初の結婚でも
 
 
 
元夫は
仕事以外は自分の遊びに
時間を費やして
 
(無意識に父と同じタイプの
パートナーを選んでしまいました。)
 
 
 
【養育者】の役割は
私に固定化
 
 
 
被害者的な意識の私を
息子が守ろうとしてしまう...
 
 
 
という
 
 
 
共依存的なパターンが
引き継がれていくことに
なってしまいました。
 
 
 

本日も最後まで

ブログをお読みいただき

ありがとうございました。

 
 
 
次回、共依存から生れる自立家族になれない理由④
へ続く