こんにちは

 

 

40代50代再婚専門婚活カウンセラー

知原良枝ですニコニコ

 

 

前回のブログでは

 

 

両親が離婚し

母が突然いなくなった日のことを

お伝えしました。

 

 

 

 

私に暴力を振るう母がいなくなった後

 

 

 

家庭が安心できる場所になったかというと

そうではありませんでした…

 

 

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前回の続きはこちらから↓

 

 

 

両親の離婚後は

父方の祖母に育てられました。

 

 

 

父は相変わらず

仕事と遊びでほとんど家にいなかったので

 

 

 

育児の負担がすべて祖母にかかるようになって…

 

 

 

そのストレスはすべて私と妹(特に私)

に向けられるようになりました

 

 

 

「おばあちゃんは、お前たちの面倒をみないといけなくなったから、なんにも自分のやりたいことができなかった。」

 

 

 

「足も痛いし腰も痛いのに、この年から子どもの面倒をみるのは辛いんだよ。」

 

 

 

「おばあちゃんは自分を犠牲にして子育てしてるんだから、お前が良い成績を取ってくれるのが、おばあちゃんにとっての幸せなんだよ。」

 

 

 

 こんな言葉を、毎日毎日聞かされてました…

(実際、年を取ってからの子育ては大変だったと思いますけど…)

 

 

 

おばあちゃんに迷惑をかけないように

一生懸命お手伝いをして

 

 

 

おばあちゃんの期待に応えられるように

一生懸命勉強して

 

 

 

自分がしたいこと

自分が好きなこと

 

 

 

なんて考える余裕もなく

 

 

 

ただただ祖母からの

《条件つきの愛》

を受けるために一生懸命な子どもでした

 

 

 

学校でお友達ができなくて

孤独感でいっぱいでも

 

 

 

中学の時にいじめにあっていても

 

 

 

祖母の手を煩わせてはいけない

迷惑をかけてはいけない

 

 

 

そんなふうに思って

家庭で自分の気持ちを親にきいてもらう

なんてことはありませんでした。

 

 

 

今思い返しても

幼少期、楽しいことなんてほとんどなくて

ただ生きてるだけって感じだったな…

 

 

 

もう少し大人になるまで

自分の人生を生きている感覚はなくて

 

 

 

いつも祖母のための人生を生きてる感じ

 

 

 

でも、もっとずっと後の話しですが

いろいろ学びを深めながら

 

 

 

「自分はこれをやりたい」

「これが好き」

「この先の人生をどう生きたい」

 

 

 

自分軸で生きれるようになってから

本当に生きやすくなりました。

 

 

(結婚して健全なパートナーシップを築いていくためには、この自分軸がないとダメですね…)

 

 

 

でも息子を出産するくらいまでは

完全に祖母のための人生を

生きている感じだったな…

 

 

 

祖母も完全に自分を犠牲にして

子育てしていたので

かなりストレスは溜まってたと思います…

 

 

 

でももう少し

父親に育児に参加するようにうながせば

 

 

 

父親ももう少し

「父親」としての自覚を

持てるようになったんじゃないかな…

とも思います。

(とにかく父は子どもに無関心でした…)

 

 

 

その祖母の一番の喜びが

 

 

 

自分の育てた孫の成績が良かったり

お手伝いを良くしたり

 

 

 

そうすることで

「おばあちゃんの育て方がいいのね。」

と人から褒められることだったので…

 

 

 

私はいつも

 

お手伝いをしなければいけない

勉強しなければいけない

 

 

何かに追い詰められているようでした…

 

 

 

そんな子どものころの私が欲しかったもの

 

 

 

これは、私が再婚する前に

 

「自分にとっての幸せってなんだろう」

 

と自分と向き合った時の答えにも

つながってきます。

 

 

次回、子どもの頃の私がほしかったもの

【わたしの世界観#7】に続きます。



 

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