僕は映画を観ました...。① | キンとゴマとエコ

パッケージと、解説を読んで何となく


面白そうだったのでレンタルしました。


『ノーカントリー』です。



麻薬取引の金を、持ち去った男を殺し屋が


追いかけるという


普段なら絶対に観ないような内容です。


コアなファン層を持つ『コーエン兄弟』という事で


期待半分、身を構えながらの鑑賞。


(もちろん嫁さんは無関心)



謎の殺し屋の存在が、非常に恐ろしい!


開始早々親切なおじいさんを無残にも


殺めたあと、保安官をも....。


次々と無意味な殺人が繰り返されるっ!



危ない金と知りながら持ち逃げした男。安息の地を


夢見ながら追っ手から逃げきれるか?



職に就いた時から銃を持つことを拒んだ保安官。


彼は、持ち逃げした男の身を案じながら後を


追いかける。



正直、観終わって意味不明の空気が流れた。


小堺さん曰く、コーエン監督作品は自分で考える。


しかし、何度も解説を読み直しても意味不明だった。



僕の見解はこうだ!


まず、持ち逃げした男は殺されるか?


逃げ切れるか?


という所で、一幕降ろしたいと思います。


そして、その後はそれぞれのキャラクターの


追伸が始まる。


とりあえずこの映画は、ハリウッドの


アクション映画の様に


完結はしない...。もちろん、


観て頂いたらわかると思いますが


きっと続編はない。


それぞれ別の人生を歩んでいた者が、


麻薬のお金をきっかけに


集まった。そして、その数日間を物語っただけ。


そして、また各々の人生が続く...。


オススメ度数・・・☆☆    (五点満点中)


殺し屋の怖さがグッドです!(怖さだけっ)


不思議空間を味わいたい方は必見!?

ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション/洋画
¥3,719