人の起源はナメクジから?

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皆さんおはようございます爆笑


今週も頭痛が残ったまま始まってしまった
Yoshiです爆笑アセアセ

今年の風邪はどーもしつこいらしいですニコニコタラー
皆さんもお気を付け下さいね爆笑アセアセ

ということで、今日も読者さんのコメントから
お題を頂きましてキラキラ

人類はどうやって誕生したか

についてお話してみたいと思いますウインク

生物の進化については
ダーウィンの進化論が有名かと思いますが、
これは約38億年前地球に生命が誕生して以来
突然変異や環境に適応するための進化を
少しずつ何度も繰り返し現在に至っている

という考え方であり、
当時は根拠が乏しく、空想の域を出ないと
言われる事もあったようですが、

その後の研究によりこの説を裏付けする事実
が少しずつ明らかにされて来ました

全ての生き物の起源は
メタン生成細菌(単細胞のバクテリア)
から始まっていると考えられています上差し

単細胞生物は真核生物になり多細胞生物へと
進化、その際に有性生殖の能力を獲得し
軟体性の生物へと種類を増やして行きます

軟体動物から脊椎を持つ生物が登場し、
その中の一種で海の中で泳ぐ4センチほど
のナメクジのような姿をした脊策動物
つまり脊椎動物の祖先にあたる


"ピカイヤ"と言う生物が人間の祖先では
無いかと言われているようですねウインク

この頃陸地では植物のみが繁栄していたと
考えられていますが

やがて甲殻類や魚類は水中から陸へと進出し
昆虫や両生類そして爬虫類から哺乳類など
更に多彩な種へと進化して行くわけです上差し

地上では、植物の時代から大型昆虫、爬虫類
恐竜の時代を経て哺乳類の多様化へと移り
変わって行きます口笛

今から6000万年ほど前ネズミほどの大きさの
哺乳動物の中から"アルティアトラシウス"
と呼ばれる最古のサルが登場します

彼らは親指が他の指と向き合う
"拇指対向性"を獲得し、物を掴むことができる
ようになったことで

多くの哺乳類が草原と林床を行ったり来たり
して生活する中、サルは樹上での生活が可能
となり、昆虫食から植物食へと変化して
行きます

昆虫食と比べると植物食は量が豊富で
高カロリーなため、サルは次第に大型化し

この大型化の過程で後ろ足での歩行を獲得
したことで、遠く離れた場所まで食糧を
運べるようになった

森林で生活することを選んだサルは、
枝や果実などを掴む能力が発達すると共に
脳を大型化させたと考えられています上差し

5500万年前〜3500万年前にかけては、
大陸の移動による気候の変化により
種の進化や多様化が加速したようです

そして、3500万年前に人類の祖先となる最古
"狭鼻猿類"(左右の鼻の孔の間隔が狭い種)
が登場し

1000万年前になると森林で生活するサル達の
中には木や石などを簡単な道具として
使いこなす者も現れ、その種が草原に進出
し後に類人猿となったとされますウインク

700万年前"サヘラントロプス・チャデンシス"
呼ばれる地上で暮らす二足歩行の
猿人が登場

440万年前には直立二足歩行する初期の猿人
の一種"アルディピテクス・ラミダス"が登場

アルディピテクス・ラミダスには樹上で
暮らしていた霊長類の名残があり、
足でも物を掴むことができたとされます
身長は120cm、頭蓋容量は300㎤程度

同時期には他の種族である
アウストラロピテクスも登場した

脚は長くまっすぐになり、
足先も伸びる進化を遂げた

その後も猿人は進化を続け
種を増やしては減らしを繰り返し

30万年前には体毛がほとんどなく、
動物の皮を衣服として用いるなど容姿の面
では現生人類とほとんど違いが見られない
"ホモ・ネアンデルターレシス"
が登場する

彼らは人類で最初の家(隠れ家)を作った
種族であり、死者を埋葬する際には花や
装飾品を添える文化も持っていたといいます

また、信仰心や一種の宗教を持ち、
上下関係のある社会を築いていたそうです

文化を持つ人種ではあったが知能はそれほど
高くなく、言語も複雑ではなかったとされて
います

20万年前前になると
ホモ・ネアンデルターレンシスとは異なる
進化を遂げた種である

"ホモ・サピエンス"が登場します
彼らは今までの猿人とは違った抽象的な思考
を持ち、文化や芸術的な活動を行うように
なります上差し

15万年ほど前になると
ホモ・ネアンデルターレシスよりも言語能力
の高かったホモ・サピエンスは言語によって
世代を重ねて知識や技術を進化させて行く
ことになります

その後天変地異などにより多くの動植物が
死滅する中5000人程度まで数を減らした
猿人達は

6万5000年前にアフリカから世界中に移動を
始めたといいます

その後ホモ・サピエンスは
ホモ・ネアンデルターレンシスよりも
体格が小さく

腕力は半分程度だったにも関わらず
知能が高かったために次第に繫栄していき、

その一方で、4万年〜3万年前には
ホモ・ネアンデルターレンシスは姿を
消したとされ

現在ホモ・サピエンスの流れを持つ
我々が人類として存在しているわけですキラキラ

そしてDNAなどの研究が盛んに行われる現在、
ミトコンドリアDNAを辿って行くと人類は
たった1人のアフリカ人女性に行きつくこと
がわかりました上差し

それとともにDNAの研究が進むにつれて
日本人の出自が全くわからなくなるといった
不思議なことが起こっているそうです
がこのお話はまたにするとして爆笑アセアセ

人類は脊索動物である魚類から、脊椎動物
へと進化し、両生類、爬虫類を経て哺乳類に
進化し、その中でもサルを祖先として猿人、
原人と言われる時期を超えて

現在の新人ホモ・サピエンスになったという
のが通説のようですねウインク

確かに赤ちゃんは母親のお腹の中で魚のような
形から両生類のように手足が分かれて少しずつ
人間の形になって行くような気がしますよね口笛

という事で今日は…

サルより賢かった猿人が
ホモ・サピエンス以外全滅
するとか考えられるの?!

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 確かにそーだねうずまき  おかしいよねタラー

地球や生物の起源の謎が全て解ける日を夢見て
今日も元気に楽しく頑張りましょうねー爆笑音符