果たして原発が絶対的に悪いのか。

原発とは?
それは手段である。

何の手段か。
電気を作るための手段である。

なぜ電気が必要か。
人々の生活レベルを上げる、イコール電力を消費するということだからである。

単純に原発が無くなるだけでよいのか。
原発に変わる発電所が必要となる。

それで一件落着か。
短期的には、火力発電所の数が増え、地球温暖化が超過速度的に進むだろう。

環境を守るために原発が無くなればよいと言うのは間違いである。
かえって地球環境のためには、原発がよいくらいである。

手段を論じても無駄。
まず電気を必要とする社会を変えていかなければ意味がない。

風力発電、ソーラー発電?
来年には原発にとって変わることができるのか。
不可能である。
短絡的としか言いようがない。

20年前、こんなに日本社会は電気を必要としただろうか。
原発が悪いんじゃない。
電気を必要とする人類がたどり着いた答えなのだ。
地球環境を守るためにたどり着いた答えなのだ。

どうも、論点がずれている。