雨の中,何とか完走、いや完歩かもしれない。
ゴールが片付けられる中,何とか記録は残してもらった。
最後の走者だったかもしれない。
マラソンがしたいわけではないけど、春に自分の馬が大きなレースに出ることになったので、自分も鍛えなきゃと思いつきでエントリー
5月は福岡に行くたびに体育館でトレーニングしてきたけど,6月は忙しくて練習どころではなかった。
病院職員の参加も多くみんな速かった。
若さとトレーニングの賜物であろう。
体力には少々自信があった。しかし、今まで完走をしたことがなかった。
20 代後半に福岡シティマラソン(ハーフ)19キロ地点で時間切れ
30代鹿児島の菜の花マラソン(フル)15キロでギブアップ
40代娘のチアの思い出にと北九州マラソン(フル)時間切れバス収容🚌
今までゴールしたことがなかったのでずっと心残りでもあった。
練習でも5キロ以上は走ったことなくて,内心ではまた、バスに収容だろうと行けるところまで頑張ろうと思った。
気持ちはあるのに身体がついていかない。
7キロ地点から自分より後ろを走る人は少なく、時間の心配ばかりしていた。
それでも歩きながら、また、走り出しながら最終制限区間の16キロを通過。そのあたりから脚が重くて前にいかない。
沿道の方々もこんなに遅くまで走るあんぽんたんに優しく声援をくださり勇気が湧いた。
市役所の方々や救護の病院の方本当にありがとうございました。
ほんと、関係者の方々のおかげ。
もうマラソンはしない。最後の挑戦できて良かった。
ずーっと自分の気持ちとの闘い。克己
くそ遅い。
ほぼ競歩の人の方が早いと思う。
とんちゃん弁当美味しかったなぁ


