人事部員の日記 -466ページ目

パートタイム労働法の改正について


4月にパートタイム労働法が改正されます

簡単にいうと、

「パートタイム労働者と正社員の差別待遇を禁止する」ということです。


数年前から

格差社会が大きく報道され、

Goodウィル、FULLキャスト等の短期バイトを主とした人材派遣会社に対して、偽装請負撲滅キャンペーンをやっています。
派遣会社全体のイメージを悪くしてしまいました。


と同時に、偽装請負問題の対応として、

企業は主に製造分野で自社の契約社員、準社員といった名目で雇用して、やり過ごしたという面もありました。


そんな人たちを対象に、

同じ仕事をしているなら、差別をしてはいけないよという法律になるのです。

偽装請負キャンペーンや

パートタイム労働法の改正によって、企業をガチガチに固めて、

正社員での雇用の方向に向けようとしているのです。


企業の方においては、

しっかりとその差をわければいいのです。


その対策のお手伝いをを弊社でもさせていただいています。

また、ご相談ください。


罰金がある法律ですので、

ご注意くださいね。