人事部員の日記 -417ページ目

人生の四季を生きる

月刊『致知』を購読することにしました。


仕事やビジネス、世界の事を知ることは大切ですが、

人間として、人の何倍ものスピードで人間としての力を高めていくことが、すべてにおいての

優位性を持つと感じるためです。

世界に出て行くことも大切ですが、すばらしい日本に呼ぶ戦略を考えるように、

あまり人間関係構築の得意でない僕が、人が集まってくるような人になりたいと思っての

行動です。


話が大分それましたが、月刊『致知』のメルマガでのお話を是非紹介させて頂きたいと思います。


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    人生の四季を生きる
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季節の四季は何度も巡ってきます。
しかし、人生の四季は1回限りです。

青春(せいしゅん)
朱夏(しゅか)
白秋(はくしゅう)
玄冬(げんとう)

人は皆、いずれかの季節を生きています。

60歳を越すと、人により前後10歳の開きがでるといわれます。
同じ60歳でありながら、片方の人は50歳にしかみえず、
片方の人は70歳くらいにみえるということです。

松原泰道師に以前、仏教の教えは3つに集約されると
教わったことがあります。

1.厳粛――万物は流転する。いまという時は2度と再び戻ってこない。
2.敬虔――人はあらゆる「おかげ」の中で生かされている。
敬虔に成らざるを得ない。
3.邂逅――めぐり合いの連続によって人生はある。

そして、この3つはそれぞれ、
「ありがとう」
「すみません」
「はい」
というシンプルな言葉に還元されるといいます。


万物は流転する中でこの命を生きているから
「ありがとう」。
おかげを返しきれないから
「すみません」。
そして天地が与えてくれためぐり合いは拝むしかないから
「はい」。

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メルマガの筆者は

「ありがとう」
「すみません」
「はい」

を心の中で繰り返すと書いていますが、私は、声と行動に出して、いきたいと思いました。