人事部員の日記 -398ページ目

チベット

今、円高とチベットに話題が集まっています。




18歳の時に行ったチベット


大きなポタラ宮に感動した事を覚えています。






仏教に人生のすべてをかけているといっても過言ではないチベット族を肌で感じ、

自分自身の生き方と、日本に生まれたことの幸せを強く感じました。


そのチベットがあのような状況にあることが不安です。


ダライ・ラマ14世は決して、経済的な独立を求めてはいないとも言われています。

文化的・宗教的自由を求めていると考えます。


しかしながら、宗教は人々の心を強く先導し、政治を含む何もかもを打ち壊す力を持つために恐れていると言えます。




また、チベット近郊には

化石燃料か金か?ダイヤモンド・・?レアメタル?といった天然資源の宝庫であると言われ、その為に中国は死守したいエリアと言えるでしょう。